2018年03月21日

酒の大枡 雷門店 @ 浅草

★★★☆☆

100近い銘柄から今回選んだのは

フルーティな辛口の“手取川 吉田蔵 大吟醸”と

キリッとした飲み口の“春霞 純米吟醸”

酒盗をアテに小綺麗な空間で酒を味わう

品揃え充実の酒屋併設のダイニングバー

2FFFCC2A-B4DA-4320-9ABF-C27FA6564D6E.jpg


浅草でひとり酒

そば屋で一杯楽しんだ後、酒のエンジンが

かかってしまいもちょっとだけとこちらへ

酒屋併設の酒飲みスペースではあるが、

角打ちというには店として確立してる感じ

3056D039-3759-457B-BB56-63A79FFE1CF2.jpg


店の奥に設けられたバースペースの

カウンターに泊まり、酒のメニューを眺める

酒屋らしく充実したラインナップから

<手取川 吉田蔵 大吟醸・90ml 340円>

2B5F7ADF-854D-4D48-BF9F-0841F24F83D7.jpg


フルーティな辛口で期待通りの洗練された

味わいを楽しめる

75393BAA-CF92-4F23-BA66-C4C967503ACF.jpg


酒のアテには<かつおの酒盗・300円>

お腹は満たして来たのでこれだけ

223685AE-F61D-404C-82CD-9C1477AE44BA.jpg


隣でワインを飲んでるデート中のカップルを

脇目におじさんは次の酒を所望する

<春霞 純米吟醸 酒こまち生・90ml 480円>

2A65EDE2-54F7-44D6-8490-4079CB95068F.jpg

0B6B3F18-8EC9-4D87-98C4-32238E91781F.jpg

キリッと爽やかな飲み口で喉に沁みる辛口だ


カップルが帰り、隣のカウンター席には

一人呑みの女子が泊まった

日本酒にざるそば食べててなんか素敵

惚れてまうやろぉ

7A6574F3-D4B3-41BD-B7DA-63CA1D79FEB5.jpg

ED0CF47F-9C56-44F0-853E-F4BE829BCD06.jpg

7BC9C2EB-62C0-43E7-BE7C-28A4652D40ED.jpg

#角打ち #日本酒

posted by ノムさん at 06:29| 東京 ☁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

串かつどて焼 えいちゃん @ 高田馬場

★★★☆☆

意外と昼飲み処の少ないこの界隈で18時まで

串かつ・おでん全品90円、ドリンクも290

ジャリっとした歯ごたえの後にジワッと

甘みある脂が滲む“砂ずり”の素揚げがGood

駅近、昼飲みにもってこいの串かつ酒場

32AAD500-0B18-4877-8E0F-8C9EA59F259C.jpg


高田馬場でひとりゼロ

次の予定が16時からなのに1時間早く到着

景気づけにひとりでゼロ次会していこうかと

数少ない昼から呑める酒場からこちらへ

選定ポイントはもちろんリーズナブルさ

4995F9BC-A4EF-47EE-9767-A280571023B9.jpg


カウンターに座り、接客イマイチの女店員に

<生ビール・290円>を注文

13487717-EB36-4F28-BEFF-AE4886D4AD51.jpg

7ED31BD7-BD86-445C-A3B7-6804CA9D0781.jpg


昼は全品90円の串かつメニューから

串かつ(牛)、紅生姜、玉ねぎ、ばくだん、

そして素揚げの砂ずりの5本をお願い

6961D831-BCC2-46EC-8962-84E20E6F9AC5.jpg

A42CA745-3183-4387-9156-6B09D6BB521A.jpg


サクッと堅めに揚がった串かつで

190円はコスパいい

67578B84-6BFF-4B5C-AA69-145C0E3362AA.jpg

前述の素揚げの“砂ずり”が一番気に入ったが

“紅生姜”のサッパリ感もよく、

玉子をまるごと揚げたばくだんも楽しい


ドリンクのおかわりは

<角ハイ 濃いめ・190円>

月曜のサービスで通常380円が半額

DE9FD996-83D0-4E7A-ABAE-9078C803A8A1.jpg

AB75A690-24C4-4F6C-8E14-2AE95AFBAC95.jpg


サクッと飲んでお代は

税込1,000円弱かと思ったら1,360円也

レシートを確認すると“席料333円”があった

それでも安呑みして時間潰せたからOK

454E2403-CA8E-4193-B9CD-A80224A7AF92.jpg

8020FB83-1735-427F-B3EE-F8A9FAE2C0CA.jpg

#串かつ #昼呑み

posted by ノムさん at 07:26| 東京 ☁| Comment(0) | 新宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

味三昧 @ 中村橋

★★★★☆

良質なネタの刺し盛りに加えて選んだ料理は

“舌平目の唐揚”と“真鯛かぶと新牛蒡あら煮”

しっかりと手をかけて作られる和食料理には

上品さがあり、かつコスパよく気軽さもある

ハレの日にコスパよく使える個室和食処

3A53BD0F-CA45-427E-B332-71C0B6CF4C31.jpg


中村橋で家族めし

女房の誕生日ということで、個室でゆっくり

リーズナブルに食事できるこちらを

前日に予約して家族3人で訪問

7BF09577-B41C-43F2-A91A-29E1F468BC4C.jpg


掘りごたつ式の4人掛けのテーブルがある

個室へ通されてメニューを眺める

<サッポロ エビス(中瓶)・790円>を

とりあえずもらって女房の誕生日に乾杯

709A12AD-53B5-4300-9613-D85582A7A3BF.jpg


先付けに“サーモンマリネ” “鳥皮揚” “杏”の

3品が皿に並べられて供される

ED0EFED9-692B-4119-9766-4A414644EAB8.jpg


月替わりの料理を選んで組み合わせるセット

<旬三昧・3,000円>を自分と女房は注文

A2A03489-FCDB-435F-8204-7F0CA774F39B.jpg

1切れずつ6点盛りの刺し盛りは固定で

揚物、そして焼物or煮物or蒸物の選択肢から

一品ずつを選んでカスタマイズするもの


刺し盛りは、氷が敷かれた大皿に配されて

2人前が運ばれてきた

CC7875B0-1E88-48DA-B0E1-329EDD50AABD.jpg


大トロ、鯛の炙り、メバル、ホタテ、イカ、〆さばの6品でまずまずのクオリティだ

1F0DF4BC-E9F5-4D68-ABB9-A1E27701B1BF.jpg

B8C7EE0F-E1A0-4A01-99B1-752ECEA95418.jpg

506DF525-A25D-41A8-BC65-F40713D6BE5D.jpg

B2734CA6-0AA7-491D-9BE4-68B3502DFC67.jpg

8680D874-4F37-4D93-AE8C-3E184D231C25.jpg


女房は、揚物の選択肢から“春野菜の天ぷら”

焼煮蒸物の選択肢から“牛フィレステーキ”

AB6091B0-83FF-430A-A73E-190FA9BFAC58.jpg


少し摘ませてもらったが、春野菜の天ぷらは

それらしい素材の風味がいいね

A9113AAC-D133-43C2-B879-F63EDFEE134A.jpg


ビールの後には日本酒をもらうことにして

<雪の茅舎 純米吟醸・850円>をお願い

57212399-ED40-4CE1-9AD0-3DCA954F8921.jpg

フルーティな風味とキレの良さが

兼ね備わったバランスのいいお酒だった


自分はといえば、魚が食べたくて揚物からは

“舌平目の唐揚(ポン酢)”、

焼物・煮物・蒸物の選択肢からは、

“真鯛かぶと新牛蒡あら煮”をチョイス

E9005A12-817F-4FB7-92CF-8EC9BE211B95.jpg

797438F4-3B5E-43AF-BC5D-95384EC6451D.jpg


もともと時間がかかると書いてあった料理で

実際結構待ったが、どちらも満足度は上々で

日本酒の肴としてもマッチした

6B36FF85-2802-4D56-8EF8-E3A8BA5E019B.jpg


息子がご飯セットと共に単品で注文した

<夢かさご、新牛蒡、里いも煮付け・

1,890円>も煮汁が沁みてこれもまた美味

それも摘んで日本酒のアテにした

9B3AE345-1B63-4242-9700-EF434B62874A.jpg


前回もそうだったが、最後には店主(?)が

ご挨拶に来て“むかごしんじょう磯辺揚げ”を

サービスしてくれた

F841AF11-9620-4EFF-9E58-CF0F4E37C4FD.jpg

そんなホスピタリティの演出も悪くない


〆て3人で1万円弱

本格的な和食を個室でゆったり食べられると

考えるとコスパはいいと思う

またちょっとしたハレの日に家族で訪問しよう

753ABDEB-4F2E-4ABA-B1C2-F4204DE3CF2F.jpg

034DF4E8-1B56-4F86-A67C-6166F3F3E79E.jpg

#和食 #個室

posted by ノムさん at 07:07| 東京 ☁| Comment(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

鳥てる @ 品川

★★★★★

奈良県産の大和肉鶏を朝から捌くという

鮮度抜群、満腹必至の絶品焼鳥コースを堪能

一本、一本の焼鳥がおいしいのはもちろん、

〆の焼鳥ホットドッグまで軽快に食せた

地下迷宮に潜む質量兼ね備えた予約困難焼鳥

1FF48B16-B54F-4AA6-980D-D4F53D4BA246.jpg


品川で焼鳥

2ヶ月前の前回訪問時に予約しての訪問

3人での予約に今回は楽しく呑める

同僚2人をお誘いした

26AFE067-60CB-4C4F-A095-71588CC00FF9.jpg


ドリンクは、芳醇なレモンの風味と

スッキリまろやかな飲み口が評判の

<生レモンサワー・450円>をお願い

B7C86615-5928-49E2-9F93-1A828A45C754.jpg


“竹輪と菜の花のごま和え”が先付けされた

A49E251B-938A-484F-9D15-984DB5D20E12.jpg


<焼鳥9本コース・3,400円(税別)>は

モチッとした食感の“サビ焼き”から始まり、

“砂肝”、“レバー”、“もも正肉”、“だんご”へ

噛むとジュワッと肉汁が爆ぜる“砂肝”なんて

自分史上一番好きな“砂肝の中の砂肝”だ

8696AA76-A29F-4BE1-AEC6-D19FEE92D27E.jpg

9E0D8286-B59C-4AA0-927A-B1BBE67EAAC8.jpg

FC781CA2-AA7D-4D85-857C-68C72C2F3A8B.jpg

644803E1-50F0-4383-B554-06C85D841F7E.jpg

D6B106B0-29AE-4054-B6C2-0A21FCA8A006.jpg


軽くまとめて書いたが、こちらの焼鳥串は、

味もいいが、かなりデカくて食べ応えもある

ここで箸休めにと供された肉そぼろをのせて

いただく“野菜スティック”がサッパリ嬉しい

19E1ED44-12E7-479B-BDEE-8F59A8E8980A.jpg


生レモンサワーをおかわりした後は、

日本酒をと<純米浦霞300ml1,200円>へ

6D58B236-BB1D-4A7D-B3A9-BC2D30CC390C.jpg


チュルンとした半熟の<うずら玉子>から

絶品の焼鳥コースは後半へ進む

DFAC2028-87EF-4C97-A1AE-0A7AACC715D8.jpg


“軟骨”、“ハツ”、“葱巻き”と進んだ9本には

各々に素材の良さ、焼きの腕の良さが光る

662B4FCD-7484-4AD6-95ED-9BB5693CF6A8.jpg

5BA22083-86D8-4B3B-8B8C-60455920EE3D.jpg


最後は予約時に選んでおいた〆の一品、

“焼鳥ホットドッグ”へ

5F33EA18-AF0D-41E2-A19A-C17732EF1B89.jpg

F3594C20-6A4E-4000-9512-3F7A1D31B44C.jpg

カリッと焼かれた小さめのコッペパンに

レタスと焼鳥が挟まれた一品は、満腹なのに

焼鳥とパンの取合せを軽快に楽しめた


〆て1人あたり5,000円強

また次回の予約をしたのは言うまでもない

1294E052-462F-4A43-9197-E82EEBD83145.jpg

DAA4AB9C-FA60-4CE9-800C-73294FBFE865.jpg

20F28763-24A0-4924-B993-8E606718BB06.jpg

#やきとり #居酒屋

posted by ノムさん at 08:53| 東京 ☀| Comment(0) | 品川・田町・五反田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

大平屋酒店 @ 品川

★★★★☆

こんな角打ちにはやっぱり“ハイリキ”が合う

常連たちと女将さんの掛け合いを横目に

“いわし缶”をアテにサクッと角を打った

ペルージャのカズのポスターが妙に気になる

女将の人情味溢れる接客が素敵な角打ち処

EC0A648A-C36E-4A8E-B028-A98CFB4504DE.jpg


品川でひとりゼロ

同駅近くでの呑みということでちょうどいい

ゼロ次会処に思い浮かんだのがこちら

港南口から真っ直ぐ伸びる道を5分ほど歩き

旧海岸通りを右に折れたところの酒屋だ

19D73384-D967-4411-9353-A583D7C55422.png


レジを兼ねるカウンターはすでに常連たちに

埋められていて女将が彼らをあやしてる

クーラーから取り出したドリンクは

<ハイリキ 500ml 300円>

054A281F-D806-4D27-9FD0-C8DA42ACF32A.jpg


昔は缶チューハイといったらこれか

宝のカンチューハイだったが見なくなったな

まろやかな爽やかさがとってもいいのに

DA3B1079-8021-49FA-BA26-3F52B4ED696D.jpg


ハイリキのアテに選んだのは

<いわし うま煮の缶詰・160円>

7CA6AAC2-CA05-41AD-8720-C72CF9C3D589.jpg


レジで支払いを済ませると女将さんが

缶詰を開けて中の汁を切ってくれて

フォークが添えられて戻された

0D8D6E6F-1182-491E-B77A-689E52572682.jpg


額に入れられて飾られたペルージャ時代の

キングカズのポスターに見つめられながら

女将さんと常連の掛け合いも肴に

いわしのうま煮の缶詰とハイリキの

コンビネーションの良さを楽しんだ

EA8DAF16-CABB-46B7-951F-67EF72F76859.jpg

DB1410C1-DF11-425B-BCA3-7123CCA99F29.jpg

#角打ち #立呑み

posted by ノムさん at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | 品川・田町・五反田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする