2018年01月20日

升本小沢商店 @ 早稲田

★★★★★

クーラーに並んだ銘酒のラインナップから

この日選んだのは、“雁木”と“農口”

“和風サーディン”の缶つまをアテに

それぞれに違うキレイな飲み口に触れる

日本酒を気軽に味わう穴場な角打ち処

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早稲田でひとり呑み

仕事帰りにサクッと角打ちでもと

チェックしていたこちらを訪問してみた

店に入るとすぐに立呑みスペースが目に入る

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輸入ビールのラインナップも気になったが

こちらの主体は日本酒というわけで

<雁木 純米吟醸・350/5勺>を選んだ

黄味がかった一杯は、フルーティでキレがある

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アテに用意されてるのは充実の缶つま

<和風サーディン・200円>を中から選ぶ

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“和風サーディン”とは生姜煮のイワシ

しっかりと日本酒に寄り添う味わいは、

缶詰の概念を超越してる


酒の方は、もう一杯いただくことにして

<農口 農口純米・300/5勺>をもらう

これも雁木同様に黄味がかった酒で

より辛口のスッキリとした飲み口だ


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〆て税込1,030円と良心的な値段を後払い

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15種ほどの日本酒ラインナップから

気になる酒を選び、充実の缶つまと楽しめる

日本酒好きにぴったりな角打ちだった

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#角打ち

posted by ノムさん at 09:08| 東京 ☁| Comment(0) | 新宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーサイド @ 金沢

★★★★★

見た目そのままオムライスなご当地グルメ

“ハントンライス”は、濃密なケチャップ&

バターライスと薄焼き玉子、白身フライが

絶妙なオーケストレーションを奏でる

ハントンライスが評判の密かな人気店

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金沢(石川県)で腹ごしらえ

地元在住の方から金沢のご当地グルメと

いったら“ハントンライス”で、

駅周りで食べるならココと教えていただき

帰京前に夕飯がてら食べていくことにした

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夜営業の18時開店と同時に入店して

カウンター席に腰掛け、とりあえずは

<サッポロラガービール・中瓶600円>で

出張業務の疲れを癒す

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注文するのはもちろん“ハントンライス”

初めて食べるから元来の形を求めて注文は、

<ハントンライス 白身魚フライ・850円>

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ウィキペディアによるとハントンライスとは、

“ケチャップで味付けしたバターライスの上に

半熟の薄焼き卵と白身魚のフライをのせ、

タルタルソースをかけたもの”とある

まさにそのビジュアルの一品が供された

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オムライス的な部分にスプーンを入れると

ケチャップライスが顔を覗かす

口に含んでみるとバターの風味を纏っていて

濃密で親しみやすいB級感溢れる味わいだ

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タルタルソースを上手に添えた白身フライを

アクセントにしながら

楽しくご当地グルメを食べ切る

カロリーは高そうだけど大好きな味だった

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白身魚フライ以外にカキフライ、鶏の唐揚、

とんかつ、エビフライのトッピングがあり

とんかつとかまたとっても自分、好きそう

次回金沢来たら別トッピング食べてみたいな


#ハントンライス

posted by ノムさん at 08:43| 東京 ☁| Comment(0) | 石川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒百合 @ 金沢

★★★★☆

北陸らしく“赤巻”のおでんあたりと

石川の地酒を燗でもらって金沢の夜を過ごす

駅併設の食堂街にあるこちらは、思いの外、

リーズナブルに金沢おでんで一杯呑れた

国鉄時代から金沢駅に寄り添ったおでん処

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金沢(石川県)ではしご酒

野町のおでん酒場で一杯呑った後だったが

金沢駅近くのホテルに戻る前に

もう一杯呑もうと駅併設の食堂街のこちらへ

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カウンターだけの店内はかなり賑わってる

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日本酒は、1700年代創業の県内白山市の酒蔵

小堀酒造店の銘柄だけでの構成

その中から<萬歳樂 純米・520円>と

<萬歳樂 山廃純米・520円>を選んで

ふたりで注ぎ合うことにした

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ちろりで湯煎して供された燗酒は、

“剱”にはスッキリとした酸味を、

“甚”にはコクのある苦味を感じた

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“黒百合おでん”のカテゴリーから

<赤巻・150円>、<焼き豆腐・200円>、

<大根・240円>、<玉子・100円>を選ぶ

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富山名物の“赤巻”は、いわゆる“巻きかまぼこ”

すり身の風味を強めに感じる一品だ


さらに日本酒のアテにと

<いかの塩辛(赤作り)・480円>、

<すじ肉煮込み・450円>を追加する

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ねぎ、みそ、両方掛けから“ねぎ”を選んだ

“すじ煮込み”は、見た目よりかなり薄味で

両方掛けが好みだったかも

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日本酒を呑み切り、〆て11,330

駅ナカの店の割にリーズナブルでいいね

いい感じに金沢の夜を〆られた

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#おでん #居酒屋

posted by ノムさん at 07:53| 東京 ☁| Comment(0) | 石川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

大関 @ 野町(石川県金沢市)

★★★★☆

カニの風味満載の“かにめん”を筆頭に注文の

金沢おでんは、出汁がホントおいしすぎ

北陸らしく刺身も美味だし、この店名物の

“だし巻き卵”の上品な風味にも舌がトロけた

金沢おでんを求めて訪問した類さん酒場

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野町で一献

出張先の金沢で仕事仲間と合流し、

夕飯がてらに訪れたのがこちらのおでん酒場

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酒場放浪記で類さんが訪れた店でもある

カウンター席は満席で小上りへ着座した

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<サッポロ黒ラベル(大瓶)・750円>を

1本もらって気の合う仕事仲間と注ぎ合い乾杯

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せっかく来た北陸だからということで

<お造り盛合せ・1,700円>をお願い

北陸に関係ないネタもあったが、

イカや甘エビ、鯛など総じて鮮度高く旨し

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おでん種からお目当ての金沢おでんの王様、<かにめん・時価(2,000円)>をお願い

11月から2月までの冬の季節メニューだ

香箱蟹のカニ身と内子、外子を甲羅に詰めて蒸しておでんにしたもの

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“かにめん”は、蟹の風味満載なのはもちろん

おでんの出汁を吸って更に旨みが増している

その出汁を吸った<ごぼう天・160円>、

<玉子・120円>、<焼どうふ・130円>も

品のいい風味でいただいた


そんな冬の味覚には熱燗だろうと酒は

<大関 上撰・940円(2合)>にかえる

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これも品のいい出汁にまさに巻かれた名物

<だし巻き玉子・1,200円>も追加

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〆て13,000円弱

単価は高めだったり、時価だったりするから

欲望のままに注文すると高くなりそうだけど

食べたいポイントを絞ってサクッとね

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#おでん #海鮮 #魚介料理 #居酒屋

#類さん酒場

posted by ノムさん at 09:22| 東京 ☀| Comment(0) | 石川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

立呑み たきおか @ 上野

★★★★☆

できあがった呑み友たちと丸テーブルを

囲んで“玉露ハイ”でハイテンション

“赤ウインナー”に“ちくわ天”などなど

立呑み定番メニューをアテに盛り上がる

上野御徒町の盛り場の代表的な立呑み酒場


上野ではしご酒

3軒呑み歩いた後、カドクラにフラれ

それならと斜向かいのこちらへ立ち寄った

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丸テーブルを呑み友たちと8人で囲み

<玉露ハイ・350円>でこの日最後の乾杯

玉露ハイを選ぶあたり、まだ理性がありそう


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<赤ウインナー・190円>、<ちくわ天・

190円>、<ゲソ唐揚げ・210円>、さらに

“やきとん”類から<豚バラ・2 250円>に

<タン、カシラ・各2 220円>


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誰がたのんだかわからないが、

散々食べて歩いた後なのにアテが供される


例によってこの段になると何を話したかは

記憶はちゃんと店に締まってきたが

とにかく楽しくこの日も呑み過ごせた


#立呑み #居酒屋 #大衆酒場

posted by ノムさん at 07:32| 東京 🌁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする