2017年10月11日

1401㊙︎室 @ 小川町

★★★★☆

豚は東京X、牛は常陸牛や仙台牛のA5

極上の素材をシンプルな調理で味わう

幹事が4度来ると5度目に出会えるという

貴重な肉の宴を思いっきり満喫した

知る人ぞ知る魚と肉の秘密の宴場

2FB13FFF-0795-4426-B545-C4C328932B0D.jpg


小川町でオフ会

一部で密かに話題の隠れ家オフ会に

お誘いいただき初めての訪問

近くで参加メンバー全員で待ち合わせし

幹事の誘導で秘密の会場に到着した

0CBC0420-4F8D-4A30-9506-7C3CC74B5B87.jpg

かつて東京八重洲の密かな人気店“玄界灘”の

オーナーだった方が営ってるお店(?)

通常は魚介類がメインだが、幹事が回目の

予約だとスペシャルな肉のコースになる

というわけで今回はメチャ旨な肉の宴だ


生ビールで乾杯

最初の1品はブランド豚“東京X”の串焼き

“豚バラ”と“豚トロ”が人数分供された

6DD98AAC-B97B-4FE1-AA8B-8C75A02751C8.jpg

01799286-C065-487B-B43F-3C5DCA34E0DC.jpg

B3B25C3C-A58B-45B5-8628-7CE63A551B11.jpg


そして同じ“東京X”と“常陸牛”のしゃぶしゃぶ

出汁の入った湯に通して口に運べば旨っ!

素材のよさがしっかりと伝わってくる

4E50EF7A-1BC7-4D7F-8011-C796A1E4414B.jpg

9CD1B678-1CB3-4652-8324-6BE160391328.jpg


“煮込み””、“牛たたき ”の後に、“焼餃子”も登場

粗挽き肉の焼き餃子がまた素材の旨み濃い

D0C6A82F-3418-44DB-896E-86DCE9EA3D32.jpg

C0D9C724-2E39-4FF2-B744-2DF1C59EC997.jpg

888FCEF9-968E-4637-9D9D-43571D379EA9.jpg


ビールの後、ドリンクは日本酒へ

店主が好みを訊いて銘柄をチョイスする

EMINISHKI Sensation>から始まり

<会津中将>、<七田>、<手取川>、

<玉川 自然仕込純米 やんわり>へ流れた

361C3037-1E7D-4841-A54C-ACC449DD5926.jpg

3B57B8A3-FB01-4044-8430-5EE0033BB65B.jpg

DA691A21-B39B-460C-B142-51CBF405D549.jpg


極上素材の肉料理もまだ続く

ふたつの部位の<牛串>に<スペアリブ>、

メイン(どれがメインだかわからないが)の

<仙台牛(A5)のステーキ>と

どの肉も素材の良さ振り切ってるな

3602E0F9-6C08-4FE8-859A-8E70D396977E.jpg

AFF8BFE4-C288-4EC2-A490-40756BC83368.jpg

60B58A27-2881-4FBA-A412-91C57AD5AACF.jpg

A664A90A-EFB1-4588-BC91-7260096390DB.jpg


さて、そろそろ〆というわけで

<ジャージャー麺>で腹を満たした

E548363A-3D96-4E4D-9704-DA513A136BB9.jpg


この段階で〆て1人5,500円だったが

ご主人の差し出したまたスペシャルな素材を

200円加えて追加することになり

もう一品極上の味を楽しんでごちそうさま

E0E4CD03-9CE9-4569-8E4B-1798C8FE2F63.jpg

〆て今回は、5,700円…コスパのよさ爆発

いきなり肉の宴を体験できたが

鮮魚の宴を経験できていないから

次回分は、自分で予約させていただいた

posted by ノムさん at 17:34| 東京 🌁| Comment(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

浅草弥太郎 @ 浅草

★★★★☆

タレ塩はおまかせでお願いすると

レバーだけタレで、あとは塩で焼かれた

串焼きと大衆酒場らしいアテをもらって

同僚たちとチューハイ類で愉しんだ

リーズナブルさが嬉しい大衆やきとん酒場

86A61B99-97B8-4AC9-AB6C-40214E45F641.jpg


浅草で同僚2人とはしご酒

仕事終わりにホッピー通り辺りで呑もうかと

最初に立ち寄ったのがこちら

以前新橋にあった支店には伺っていたが

本店には初めての訪問

86DCFD3F-B73A-46FE-B9CF-AD5BE85BB36C.jpg


<生ビール(中)・390円>でお疲れの乾杯

<お通し>には、スパイスを振った茹でた

マカロニが添えられた

13337B43-1D07-4045-944D-ED1593220807.jpg

3C5DF3EB-544E-4304-93F6-DEBBEF043B5B.jpg


大衆酒場らしい壁の短冊メニューから

<オニオンスライス・200円>、

<赤ウインナー・300円>、

<ハムカツ・300円>、

<ポテトサラダ・200円>をもらう

A08A9665-AF6E-4168-AA05-3C4CF592EFD2.jpg

A9ED05DD-A28B-4214-97B7-839392D30610.jpg

1202DC64-BC9F-46D9-B20B-CAFA963787B2.jpg

83FBA4C7-9D94-4136-BA4D-96392B3209AC.jpg

味自体は普通だと思うが、この界隈は

大衆酒場と言えど観光地価格な店も多い中

良心的な価格設定はいいと思う


初めて飲んだ<カンダハイボール・350円>、

<黄色い酎ハイ・300円>と飲みつなげる

どちらも似たような飲み口だった

F6FC2446-E7AD-4AB2-8A18-BA61E40759AD.jpg

9F565B34-0BA8-4247-8BB7-21C8CB3F8C0D.jpg


さらに1100円のやきとんから

<たん、かしら、レバー、アブラ>を

焼いてもらい、酎ハイ類を傾けながら

同僚たちと近況話で盛り上がった

5BF7D77E-3B44-4AE7-8B8C-94811997F671.jpg


この辺りで切り上げてホッピー通りで

もう一軒行こうと一軒目を後にした

7C1B7511-7180-4514-9412-753B62BE3AA6.jpg

posted by ノムさん at 05:34| 東京 ☁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

立呑 福道(ひょうたん) 江古田店 @ 江古田

★★★★☆

居ながらにしてタイの酒場を体感できる。

キンミヤのキンミヤボトルが並んでる以外は。

ドリンクもアテもパクチーで攻めてみたら

青々とした香りの中で記憶が薄まっていった。

最近お気に入りのタイ風立呑みの江古田店。

73A828E4-DF7B-44D6-98C4-3C0A99C4A95D.jpg


江古田でひとり呑み。

友人と池袋で別れ西武池袋線で江古田着。

ちょっと呑み足りない気分で閃いたのが

こちらの立呑み。練馬の本店には2度ほど

お邪魔したが江古田店は未訪だった。

9D738795-D4B5-416B-95F9-1E097B4F7746.jpg


「パクチー酎ハイある?」とタイ人の

お姉さんに訊いたら、「これぇ」と指差した

メニューが<香酎ハイ・480円>。

訊いた手前、それをもらうことにする。

015EF872-6D56-42C8-88DB-C390722C2D3F.jpg


アテには練馬のお店で気に入った“冷奴”を。

と思ったら、パクチーがたっぷりのった

<パクチーのせヤッコ・500円>が供された。

「コレじゃないよ」と軽く言いながらも

そのまま「OKOK」ともらうことにする。

1405765D-5E6C-4828-9109-A62B710C4694.jpg


というわけでドリンクもアテもパクチー!

蒼い風味の冷奴は、辛味調味料で味付けし

蒼い風味の酎ハイで辛さを癒す。

パクチーは好きだけど量多くて飲みにくい。

といいながら気に入っておかわり。

FF644A25-8BA8-4A8E-8462-AA44CDFF2B0E.jpg


タイのお姉さんに1,500円くらい払って退店。

ここは歩いて来れるからまた来ちゃうな。

キンミヤボトルキープしちゃおうか。

9AA6CC98-FBB6-4CB2-9B6C-EB991CDA2DFE.jpg

DD5B4EB4-3B91-4FF9-BEC0-FA9BE7877FA9.jpg

posted by ノムさん at 07:15| 東京 ☀| Comment(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餃子とビール屋 @ 立会川

★★★★★

なんてストレートな店名なんだ

さらにドリンクも餃子も他のフードも激安

さらにさらに激安だけど餃子うまかったぁ

店名に従い餃子とビールではしご酒を〆た

手作り餃子が安くてうまい激安餃子酒場

4A39FB94-750D-4D6C-A2EC-336FC88098F7.jpg


立会川ではしご酒

呑み友と2人はしご酒の最後に訪れたのは

立会川と大森の間くらいに店を構える

センベロできちゃう餃子居酒屋を初訪問

6D2414EF-2CF5-460A-A199-405E786F21AF.jpg


テーブル席に座ってメニューを見て

その安さにびっくり

ドリンクは180円〜300円だし、

看板の餃子も安いが、他のフードも大半が

130円〜360円の間に収まる構成

5E2AFC71-650E-41DE-81E8-AC6FCC30D913.jpg

73955530-D816-4C48-8B20-54FB96D801D6.jpg


これも安い<生ビール・200円>をもらって

この日3回目の乾杯

58729E6D-ABFB-4639-B0D6-FD18DB6F56AD.jpg

安いけれどちゃんとジョッキで供されるし

ちゃんとアサヒスーパードライだ


そしてツマミはやっぱり看板の餃子だろう

<手作り餃子(10個)・360円>を注文

因みに5個は230円で、15個は480

D2836868-5A8E-45C8-99F8-0F5EE70EAAE4.jpg


さすが店名にするだけあってこの餃子が◎

餡には肉の塊があって独特な食感がある

そして、その肉の旨みがジュワッと滲む

個性的なおいしさのこの餃子、気に入った

B06C0A34-7615-44BE-867F-E733FB7D43DF.jpg

BC35B713-C689-48F4-B540-EE1C1B8DD894.jpg

お店の方もフレンドリーなのもポイント高い

3軒目だったこともあり、2人で1,000円も

使わず退店。次回はもちょっとじっくり

この激安酒場を味わいたい

posted by ノムさん at 07:01| 東京 ☀| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

鳥勝 @ 立会川

★★★★★

壁からセピアに色づく極上の大衆空間で

煮込、肉刺、むし肉、串焼極上のアテを

もらってホッピーとくだらない会話で流す

ここには並んでも体験すべきアジがある

ご夫婦が長年守り続けた憧れの老舗大衆酒場

D8D08362-9236-4CD7-9E37-7B302822A017.jpg


立会川で呑み友と大衆酒場巡り

休日のこの日、呑み友から呑みに誘われ

行ってみたかったこちらの酒場へ

開店50分前に到着すると既に行列がある

1巡目には入れそうなので並ぶことにした

A1579786-BF9A-42D1-AA81-B67386AD4DB3.jpg


呑み友と世間話しながら待ってると

なんと通常開店の30分前に暖簾が出された

行列がスゥーッと店に吸い込まれ満席になる

おかあさんが順番にオーダーを取りに来て

<ホッピー・360円>をお願いした

E423B790-72C2-4FFB-AFBD-8C5C3CE41092.jpg


注文は、色あせた壁の手書きメニューから

希望の品をメモに書いて手渡すシステム

年輩のご夫婦お二人だけで切り盛りしていて

時間がかかるのでまとめて注文しておく

AF728B54-212B-4572-A3C8-3C1FFAA4A507.jpg


ドレッシングとマヨネーズの掛け合わせが

野菜を魅惑の味に引き立てる

<生野菜ダブル・470円>

8DA76635-E699-4E9C-85EB-1741665259EF.jpg


よぉく煮込まれて口に入れれば旨みとともに

トロける <煮込・490円>

77A4E406-0FDA-4278-9CEB-54BAEAC7608D.jpg


口に運ぶ度に鮮度のいい素材の

サッパリとした食感と味を堪能できる

<コブクロ刺・240円>

CD454940-FEB2-4C72-A926-737E5698394F.jpg


レバー、パイ、カシラだったかな

<やきとり・180円>も13本ほど

それぞれの部位の旨みを塩でいただいた

0807AD57-2DB1-4BBF-A308-5681BE0E29DE.jpg


呑み友オススメの<むし肉・270円>は

想定外に肉の旨みがジワっと滲む逸品だし、

玉ねぎの甘みがピッタリくる

44AC70F5-51A6-421D-83A8-F73AD96583BB.jpg

E76E7C66-4FD5-4788-AB28-1FFB17110824.jpg

<ハラミステーキ・450円>もバッチリ◎


〆て2人で3,740コスパも抜群

まだまだ食べたいものいっぱいあるから

呑み友と次の訪問日を決めて店を出た

B8BFCD61-609A-4E7F-A8B3-680A4BE15EBD.png

posted by ノムさん at 06:55| 東京 ☔| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする