2017年10月15日

ワニダ2 @ 赤羽

★★★★☆

噂には聞いていたが、確かにこれは

ファンキー・モンキー・ベイベーな店だ

野性味あふれる店主ワニダの歯に衣着せぬ

傍若無人な立ち居振る舞いにある意味感動

どこまでも店主が主役のディープな酒場


赤羽で4次会

電車で帰れぬことが決定し、同僚とふたり

どこで朝を迎えようかと考えたところで

ふと「そうだワニダに行ってみよう」と

思い立ち、一見だけどダメ元で訪問してみた

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知らなきゃ開ける勇気さえ出なさそうな

扉を開けるとワニダが相対する

「もう、食べ物何もないよ!」

「飲み物だけでOK!OK!そんな会話の末

なんとかワニダを説き伏せ店内へ


何を呑もうかと壁のメニュー札を見れば

“ち◯ぽさわー”、“ま◯こ汁わり”(実際は

文字は伏せてないが一応伏せてみた)が

ピンク色の札で一際目を引く

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結局、<ち◯ぽさわー・500円>を注文

何のことはない、“カルピスサワー”だ

いや、何のことがあっては困るが

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食べ物はないとワニダが言ってはいたが

お通し(?)にタイ風の煮込みが供された

パクチーの香りが効いていていいね

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この後、<ウコン>も出してくれたらしいが

ワニダとの会話のインパクトの方が強くて

飲み物の記憶はかなり薄い

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朝方、店を閉めるというのでワニダと共に

駅前の立ち食いで蕎麦を食べたのもいい思い出


またワニダに毒されに行きたいな

posted by ノムさん at 11:38| 東京 🌁| Comment(0) | 板橋・成増・赤羽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤羽霊園 @ 赤羽

★★★☆☆

死装束の天冠(頭に着ける三角のやつ)を

店員に手渡されたらしっかり頭に着けたら

デンモクからお好みの唄を選んでただ歌う

でも歌った曲はすっかり覚えていない

黄泉の国テイストな演出のカラオケ酒場


赤羽で3次会

いつの間にかなぜか赤羽で飲み直し

もう酒も食べ物もいらない感じだったから

以前呑み友だちと行ったこちらを訪問した


壁は一面、ドクロの顔で覆われた店内

テーブル席に仲間と2人腰を下ろして

ドリンク(何を呑んだか覚えてない)を

たのむと供されたお通しは、“柿の種”だ

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あとは曲を選んで歌いまくったっぽい

どれくらいいたのだろう電車では帰れず

朝まで居られる店を探して赤羽の街へ


posted by ノムさん at 11:29| 東京 🌁| Comment(0) | 板橋・成増・赤羽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウキョウ サロナード カフェ ダブ @ 渋谷

★★★☆☆

ストリップ劇場、OS劇場を改装したカフェは

古を語る壁や天井が活きてシックな雰囲気

ボトルワインと欧風料理を仕事仲間と囲んで

なんの気ない会話で2次会を楽しんだ

インモラルな空気もお洒落なレストランバー

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渋谷で2次会

焼き鳥の名店鳥竹を出て、仲間に引率されて

向かったのがこちらのお店

元のOS劇場を改装したお店なのだそう

暗めの店内は雰囲気があってお洒落な空間だ

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テーブル席を8人くらいで囲み

白ワインをボトルでもらって乾杯した

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料理の注文は、仲間たちにおまかせ

<ホタテのカルパッチョ>、<ソーセージ>、

<ラムチョップ>あたりが運ばれてきた

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自分はほぼ食べていなくて味はコメントなし


この後、ボトルワインは赤に切り替えて

シックな雰囲気の中、賑やかな2次会を過ごした

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posted by ノムさん at 11:19| 東京 🌁| Comment(0) | 渋谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

鳥竹本店 @ 渋谷

★★★★★

老舗大衆酒場の空気が充満する地下空間で

看板の“鳥”は、ピースが大っきな串焼きや

鍋でいただき、鰻は蒲焼、うざくで堪能

最後は、懐かしい味付けのチキンライスで〆

“昔ながら”を味わえる、鳥と鰻の老舗酒場

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渋谷で呑み会

6人くらいでの呑みに設定された会場が

“鳥竹”とのことで元気に手を挙げて参加した

地下のお座敷の一番奥に設けられた予約席へ

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「とりあえずビール」というわけで

<サッポロ ラガービール大瓶・630円>を

数本注文し、グラス注ぎ合って乾杯

老舗大衆酒場には赤星がよく似合う

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<お通し>に添えられたのは、

“ひじきと春雨のサラダ”

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看板メニューの“焼き鳥”カテゴリーからは、

やきとり、とりきも、つくね、皮、手羽、

ピーマンの<焼き鳥盛合せ6本・2,000円>

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単価にすると300円を超えるが、その1本は

かなりボリューミーで食べ応えある

やきとりのセオリーからは逸脱するが

串から外して仲間とシェアしてツマんだ


<ナンコツ唐揚げ・390円>、

<煮こごり・500円>、<煮込・620円>、

<冷やしトマト・480円>と一品料理から

注文した一つひとつにも大衆酒場感が漂う

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もうひとつの看板素材の鰻は、

<うざく・650円>と<鰻蒲焼・時価>で

サッパリとした“うざく”はおかわりする位

気に入った風味のいい逸品

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大人数ならではの鍋も<水炊・1,200円>と

<鳥なべ・1,200円>の2種類をもらう

どちらも鳥の旨みを楽しめるが

“鳥すき”的に割り下で味わう“鳥なべ”が◎

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〆は隠れた評判メニューの

<チキンライス・800円>を注文

楕円のドーム状に盛られたチキンライスは

昭和な懐かしい味がおじさん的には嬉しい

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渋谷マークシティの脇に構える老舗大衆酒場

今回は、仕事仲間と盛り上がったけれど

大衆酒場好きな呑み友たちとも再訪したい

posted by ノムさん at 11:15| 東京 🌁| Comment(0) | 渋谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

伊勢元 @ 大塚

★★★★★

舌におくとダシの旨みがジワっと溶け出す

“煮こごり”の一切れひと切れを愉しみながら

うすはりグラスの中でロマンチックに炭酸が

立ち上がる下町ハイボールをかたむける。

居心地良すぎて素通りできない大衆酒場。

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大塚でひとり酒。

名店の蕎麦を堪能した後の駅への帰り途には

魅力的な酒場がいくつもある。そんな中、

この店の名を目にしてしまったら耐えられず

吸い込まれてしまった。

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カウンターの常連さんの間に入れてもらって

<ハイサワー レモン・380円>をたのむ。

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お通し(サービス)の竹輪からおいしい。


短冊メニューから選んだ大好きなアテは、

<煮こごり・400円>と

<マカロニサラダ・300円>。

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どちらもオーソドックスな中に

期待を裏切らないおいしさを備えてる。

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串焼きも欲しくなって焼いてもらったのは

<豚バラアスパラ串・160円>。

レモンが添えられてサッパリとして美味。

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目が悪くて気が付かなかったが、なんと

カウンターの遠目の席に呑み仲間がいて

じっくり観察されてた。ハジュカチ。

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この店名物の<焼酎ハイボール・380円>を

もらって呑み仲間と並んで改めてカンパイ。

炭酸が立ち上がるシャンパンゴールドの

特製“下町ハイボール“がヤバいおいしさ。

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よく見たらカウンターの客は全員これ。


〆て1,620円。

ご夫婦で切り盛りされているこちらのお店。

女将さんのやわらかな笑顔の接客もまた

素晴らしい酒場だった。

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posted by ノムさん at 18:36| 東京 🌁| Comment(0) | 池袋・巣鴨・駒込 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする