2017年07月17日

駿 @ 新橋

★★★★★

なんとワンコインの平日17:00-19:00限定

サマータイムセットがとっても魅力

2種類のセットから“とりびー”を選べば

甘旨な鶏天と生ビールは相性いいね

鶏料理とラーメンが秀逸な大衆居酒屋

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新橋でゼロ次会

呑み友と落ち合って本会前にもう一軒

こちらのサマータイムセットが

お得だと言うので、それはいいと訪問

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<サマータイムセット・500円>は2種類あり

鶏天ハーフ+生ビールの“とりびー”と

ハイボール+鶏唐ハーフの“ハイカラ”

ビールが飲みたかったので“とりびー”を注文

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先に供されたエビスの“生ビール”で乾杯

この季節の一口目のビールの喉越しは堪らん


“鶏天ハーフ”は、コクと甘みのソースが

鶏天の旨みと重なって甘旨テイスティ

それをスッキリと生ビールで流す

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ドリンクは<レモンサワー・340円>に

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サマータイムセットの他に料理は

最低もう1品注文がルールというわけで

本会を控える我々は

<もやしナムル・380円>と

<冷やしトマト・480円>を注文

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イメージを裏切り温かな“もやしナムル”は

これが意外と胃にやさしいおいしさ

細かく刻まれた“冷やしトマト”も

フルーティでサッパリと舌を喜ばせた


久しぶりに訪問の駿

今は2階は団体席になったそうで

呑み仲間を集って格安コースを楽しもう

posted by ノムさん at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロックフィッシュ @ 新橋

★★★★☆

ロマンチックに泡が立ち上る金色の

氷なしのハイボールに口をつける

濃いめの角ハイボールはまろやかな味わい

ドライフルーツをツマんで立ち飲んだ

訪問客が次々これを注文するハイボールの名店

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内幸町でひとりゼロ

比較的早い時間、久々に軽くハイボールを

いただきにこちらへ。もう10年ぶり位かも

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奥にテーブル席、手前に立呑みカウンターの

店内、ひとりなのでカウンターについて

やっぱりこれ、<ハイボール>をもらう

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キンキンに冷えた角がメジャーカップで

グラスに注がれ、ウィルキンソン タンサンで

グラスが満たされる。レモンピールが搾られ

ステアもせずに金色のハイボールが供された


氷なしの濃いめの角ハイボールは

風味がクリアで口あたりいたってまろやか

カウンターにいくつかある乾き物から

落花生をツマんだりしてアテにする

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何かフードメニューをお願いしようと

<ドライフルーツ盛合せ>を店主にお願い

イチジク、キウイフルーツ、枝つきレーズン、

あとは、クランベリーだったかな?

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この日はゼロ次会ということでお勘定

〆て2,220円也

何がいくらかよくわからない

でもここの角ハイボールはやっぱり美味

posted by ノムさん at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

ロドリゲス @ 九段下

★★★☆☆

“桃豚”というブランド豚を中心とした

鉄板焼きメニューが豊富。深夜までやってる

店は料理はどうかと思ったが意外とまとも。

同僚たちとの親睦の酒に記憶が薄れていく。

深夜3時まで営業の料理もイケてる居酒屋。

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九段下で2次会。

職場の宴会の1次会の後、1度オフィスに

戻って残務をこなすと終電過ぎ。近くで

2次会をやってるとの情報で遅れて合流した。

会場は、深夜3時までやってる地下の居酒屋。


着いてみると1次会より多そうな参加者。

すでにテーブルにある<チャンジャ>を

アテにサワーを呑み始めた。

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<油淋鶏>と<豚バラ鉄板焼き>を追加。

メニューは5600円台中心で幅広いが、

特に鉄板焼きメニューが充実している。

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“桃豚”というブランド豚を使用していると

いうのがひとつの売りみたい。


お腹もいっぱいになってきたので後半は

<キャンディチーズ>なんかをツマミながら

同僚たちと談笑して楽しく過ごした。

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TKG>の写真がケータイに残っていたが

食べた記憶はない苦笑。

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posted by ノムさん at 09:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三希房 @ 九段下

★★★★☆

麻婆豆腐もよだれ鶏も激辛で、辛いの苦手な

自分にはどうかと思ったが、ちゃんと旨辛。

ア・ラ・カルト注文で辛くないメニューも

織り交ぜて楽しく同僚たちと宴会呑みした。

本格な激辛メニューが評判の中華料理店。

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九段下で宴会参加。

職場の宴席にセッティングされた会場は、

夏になると名物の“冷やし坦々麺”を

食べに行ったりしているこちらのお店。

四川系の“激辛本格中華”として人気の店だ。


参加者の集まりが悪いことが予想されると

いうことで幹事がア・ラ・カルト注文に

していたのは賢明な判断で嬉しい。

テーブルを囲んだ同僚たちとメニューから

食べたい料理を次々にオーダー。

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定番の痺れる激辛の名物料理から

<神田雲林の激辛四川麻婆豆腐>、

<四川名物激辛よだれ鶏>、そして

<皇帝の愛したエンペラースペアリブ>。

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辛いは辛いがただ激辛だというだけではなく

それぞれの料理の奥には、レベルの高い

本格中華なおいしさがちゃんとある。


こちらのお店特製のメニューもたのむ。

<三希房式 パリパリ香港チキン>と

<三希房特製棒餃子>。

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この2品どちらも気に入ったが、特に

香港チキンは風味が抜群にいい逸品だ。


辛いのが苦手な自分は、激辛でない料理を

中心に選び、同僚たちと談笑しながら食す。

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<むきエビと卵のふわとろオムレツ>

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<釜焼き北京ダック>

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<肉汁たっぷりの小籠包>

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<中国ソーセージの香り焼き 棘椒醤添え>

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<台湾ピータンの強火揚げ ピリ辛ソースかけ>

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お腹も膨れた宴席終盤は、つまめるものを。

<大人の“怪味”カシューナッツ>と

<山盛りおつまみ 海老せんべい>。

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珍しい調理のカシューナッツが印象的。


ご飯ものには、<厚切りチャーシューと

  揚げガーリック炒飯>をもらったが

これがまたメチャ旨。こちらのお店、

激辛の評判が先行するけどそれ以外の

料理もレベル高くておいしいなぁ。

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幹事の目論見通り(?)宴席への参加者の

集まりは不調で初めから参加した我々の

テーブルはあれこれ食べたいものを平らげて

大満足。ア・ラ・カルトな宴会大好き。

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posted by ノムさん at 09:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立呑 福道(ひょうたん) 練馬店 @ 練馬

★★★★☆

この店ではラムタイプのタイのスピリッツ、

“シンハー・チャオプラヤ”がお気に入り。

タイの腸詰“ネーム”や薬味の刻み生姜が合う

“冷ヤッコ”をアテにハイボールで楽しんだ。

限りなくタイの空気を感じる立呑み酒場。

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練馬でひとりゼロ。

1次会スタートまで1時間ほどあったので

駅から会場の途中にあるこちらを再訪。

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再訪といっても前回かなり酔っていたので

初めての訪問みたいなものだが


外観からタイ感満載の店に足を踏み入れ

手前のカウンターに泊まる。見にくい壁の

メニューから選んだのは、店名を冠した

<ひょうたんハイボール・380円>。

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これ、冒頭に書いたサトウキビを原料にした

タイのスピリッツのハイボール。

ベースはコクとほのかな甘みがあり、

スッキリと飲みやすい。これはいいね。

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おつまみは軽くタイっぽいものをと

“タイのハム”と説明書きのある

<ネーム・390円>を選んだ。

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ピーナッツを添えて供されたのは、

“ハム”というより“腸詰”という感じ。


気に入った“シンハー・チャオプラヤ”の

ハイボールをおかわりして、追加したのが

1番安そうだった<冷ヤッコ・280円>。

でもこれが期待を超えていく“アジ”があった。

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一見、パックの豆腐に刻みネギと刻み生姜が

のせられただけの冷ヤッコなんだけど、

たっぷりの刻み生姜がメチャ効いている。

この刻み生姜、何が和えられてるんだろ?

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22品で1,430円。

今度は家から近い江古田店に行くことを

心に決めて1次会に向かった。

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posted by ノムさん at 08:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする