2017年12月10日

立ち飲み居酒屋 ドラム缶 神田東口店 @ 神田

★★★★☆

歓楽街の雑居ビルの4

枝豆、うずらの煮卵、どちらも100円の

アテをつまみに250円のトマトハイを傾け

ドラム缶が並ぶ空間でジャンク感を愉しむ

ドラムカンパニーが展開する立呑み居酒屋

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神田で2次会

1次会で気分よく呑んで、そこで知り合った

仲間ともう1軒行くことに

東口の路地に“ドラム缶”の文字を発見して

「ここにもあるのか」と思いながら入店


雑居ビルの4階のドラム缶が並ぶ空間

どこかアングラな空気を醸してるのもいい

ドラム缶の一つに泊まり

<コーヒーハイ・250円>をもらって乾杯

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お代はキャッシュオンでお支払い


噂には聞いていたが、ドリンクも安い

なんとチューハイなんて150円と激安だ

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ドリンクも安いが、フードもまた安い

お腹は減っていなかったこともあり

<うずら煮卵(3個)・100円>と

<枝豆・100円>の100円メニューをもらった


ドリンクのおかわりに

<トマトハイ・250円>をもらい

初対面の仲間との立ち話を楽しんだ

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フランチャイズ展開を進める“ドラム缶”

これからあちこちにできていきそうな予感

posted by ノムさん at 06:59| 東京 ☀| Comment(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

ひょうきん村 @ 月島

★★★★★

海のミルクがいい出汁になった生かき鍋は、

鮮度抜群の素材独特の旨みが舌を魅了する

サックサクに揚られた串カツもまた

豚肉と玉ねぎの甘旨さが融合する絶品だ

地元客がひた隠しにする旨すぎな大衆酒場

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月島で仕事終わりに同僚と一杯

帰宅路の乗り換えのこの駅で向かったのは

地元の常連客が大切にするこちらは

気のいいご夫婦で切り盛りされているお店

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<ビール(大瓶)・650円>を1本もらって

同僚と注ぎあって乾杯

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銘柄はサッポロ黒ラベル


ここに来ると毎回注文している一品

<メンコロ・330円>は今回もまずお願い

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肉汁ジューシーなメンチと

ホクホクのポテトコロッケは、

どちらもサックサクの衣に包まれてる


そしてみそ味の<生かき鍋・980円>は、

冒頭に書いたとおり素材が抜群に活きた逸品

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同僚とふたり「いやぁ、うまいなぁ」と

口々に話しながらあっという間に完汁した


どれもこれもたのむもの全てが美味だが、

<インドまぐろ脳天 ねぎま煮・560円>も

また脳天とネギのコンビネーションが

我々の味覚を悦ばせる

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ビールの後は<ホッピー・360円>へ

<ナカ焼酎>は300円だそうでちと高いが

2度おかわりすると結局割安だな

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ほかにもいろいろ食べてみたいと

同僚オススメの<串カツ(2本)・650円>

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サックサクの衣に歯を入れると柔らかくて

厚みを感じる豚肉から甘みのある肉汁が滲む


酒は<大徳利・390円>にかえて

<エイヒレ・値段不明>を酒のアテにした

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やわらかめのエイヒレも甘みがあっていい

銘柄は訊かなかったが酒は秋田の酒だそう


そろそろ帰ろうという雰囲気だったが

ここで同僚女子が合流 改めて呑み直す

後から来た仲間が追加したのは

<道産からほっき貝刺身・650円>と

<長崎産穴子天・600円>

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黒いヒレの国産のほっき貝刺しは

鮮度も間違いなく、貝ならではの旨みを堪能

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さっき“生かき鍋”をいただいたばかりだが

<黒豚キムチ鍋・870円>も追加

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個人的には生かき鍋には及ばないが

ここの鍋物はどれを食べてもハズレがない


最後は白米を投入しておじやで〆

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お腹いっぱい過ぎるくらい呑んで食べて

お勘定は3人計で12,000円くらい

やっぱり月島呑みには穴場な店だね

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posted by ノムさん at 09:54| 東京 ☀| Comment(0) | 銀座・有楽町・築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊田屋 @ 平井

★★★★☆

プリッとした白子、濃密な旨みのあん肝、

そして、独特なまろやかさのある牡蠣

やっぱりこの冬の鍋のトリコロールはヤバい

今季も再訪できた喜びはまた一入だ

冬は絶品鍋目的に客が押し寄せる名大衆酒場

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平井でオフ会

呑み仲間にお誘いいただき今年も訪問できた

まずは誘ってくれた仲間に深ぁく感謝

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スタートのドリンクはここでは“キイロ”と

呼ばれる<焼酎ハイボール・260円>

いわゆる“下町ハイボール”というやつ

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遅れている仲間がある中、鍋は取っておいて

一品料理をいくつかたのむ

素材の旨み豊かな<金目さしみ・700円>と

<たこさし・600円>は目利きの良さが光る

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大好きな<セロリ・250円>は甘みがあるし

毎回いただく<ハムステーキ・550円>は

特製のおろしソースが主役を引き立てる

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<あさつき・380円>もサッパリヘルシー

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品切れになる前に早めの注文必須な

<ギョーザ・480円>も相変わらずの美味

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<ウインナ玉子焼き・650円>には

ケチャップで“全身全霊”と書いてみた

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<ねぎま鍋・1,200円>から鍋にとりかかる

豪快に捌かれたマグロとネギとの相性は◎

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白子やあん肝以外の鍋も絶品ぞろいだな


<白子ちり・2,600円>で白子にご挨拶

ストレートに素材の良さを実感できる

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<にこごり・380円>の注文を機に

<浅草無双・250円>を燗してもらった

トロけるにこごりと熱燗ってホント合うなぁ

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思わず“にこごり”はおかわり


いよいよ真打ち登場というわけで

<白子鍋・2,600円>×2、<アンキモ鍋・

2,400円>、<カキ鍋・1,700円>×2

盛合せた海鮮鍋でお願い

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鍋は大将がいいというまで触ってはいけない

大将の「いいよ」の一言を合図に

取り分けた絶品鍋は暴力的なおいしさだ

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一気に4人で食べ切ったら素材の出汁が

よく出た汁は取り置いてもらい

4杯目の鍋となる<カモ鍋・1,600円>×2

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ジワっと滲む鴨の旨みがこれまたすごい


取り置いてもらった“海鮮鍋”に“きしめん”を

投入して大満足の〆

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〆て18,000円くらい

ちょっと呑み食べし過ぎたけど満足度高し

冬に2度、3度と来たくなるこちらの名店

とりあえずは今季も訪問できてhappy

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posted by ノムさん at 07:57| 東京 ☀| Comment(0) | 錦糸町・浅草橋・新小岩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

蔵元屋 @ 勝山町(愛媛・松山)

★★★★☆

“賀儀屋”、“石鎚”、“山丹正宗”愛媛の多彩な

銘酒のリストから興味のあるところを選ぶ。

有料試飲だが値段も安く、楽しく味わえる。

アテも安くてちょっとしたセンベロ酒場だ。

早い時間から地産の酒を味見できる立呑み処。

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勝山町(愛媛・松山)で立飲む。

帰京の前に愛媛の日本酒を買って帰ろうと

愛媛県酒造組合連合会がやってる

アンテナショップにやってきた。

有料試飲も充実の内容らしい。

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クーラーに地産の日本酒が並ぶ店内には、

テーブルが4つほどと窓際のカウンターの

立飲みスペースがある。

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パウチされたメニューには、ズラッと愛媛の

酒のラインナップが数枚表裏に渡って並ぶ。

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まずは久々に飲む好きなブランドの

<伊予賀儀屋 無濾過袋吊り雫酒おりがらみ 

純米吟醸生原酒・400円>をもらう。

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フルーティな香りの主張強い華やかな酒。


<ポテトサラダ・200円>と

<イカの塩辛・200円>をアテにもらった。

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100円から500円まで気の利いたツマミを

用意してくれているのが嬉しいね。


2杯目は、<山丹正宗 純米吟醸・300円>。

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ほのかに吟醸香が立つスッキリとした味わい。


最後にもう1杯もらった

<石鎚 純米吟醸中汲み山田錦50%精米 

無濾過 槽搾り・400円>が気に入って

4合瓶をお買い上げして帰京。

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昼から飲める店が少なそうな松山で

貴重な日本酒処だった

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posted by ノムさん at 06:24| 東京 ☁| Comment(0) | 愛媛県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

ニュー新世界バー フランキー小林 @ 大街道(愛媛県)

★★★☆☆

道に溢れかえって立ち飲む若者や外国人。

出張のおじさんにアウェイ感は否めない。

“カナディアンウイスキー”をロックでもらい

ミックスナッツをツマミに松山の夜を〆る。

カジュアルに一杯呑るスタンディングBar

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大街道(松山・愛媛)で〆の一杯。

ホテルに帰る途中、街角に人が溢れてる

Barを発見。呑兵衛の興味が刺激されて

もう1杯立ち飲んでいくことにした。

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店から溢れ出てる客をすり抜けて店内へ。

意外と店内のカウンターは余裕がある。

メニューを見るとドリンクは400円前後、

フードは300円前後とリーズナブル。

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ウイスキーのカテゴリーから選んだのは、

<カナディアンクラブ・400円>のロック。

ツマミに<ミックスナッツ・300円>も

もらい、キャッシュオンで引き換えた。

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ウイスキーを立飲みするのは久しぶりだが

こんな出張の地で外人や若者の雑踏の中、

グラスを傾けるのも1杯だけなら悪くない。

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店名どおりフランクでフレンドリーな

若い店員さんと軽く会話を交わすのも楽し。

松山の夜を振り返り、ホテルへ向かった。


posted by ノムさん at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | 愛媛県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする