2017年07月15日

ロドリゲス @ 九段下

★★★☆☆

“桃豚”というブランド豚を中心とした

鉄板焼きメニューが豊富。深夜までやってる

店は料理はどうかと思ったが意外とまとも。

同僚たちとの親睦の酒に記憶が薄れていく。

深夜3時まで営業の料理もイケてる居酒屋。

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九段下で2次会。

職場の宴会の1次会の後、1度オフィスに

戻って残務をこなすと終電過ぎ。近くで

2次会をやってるとの情報で遅れて合流した。

会場は、深夜3時までやってる地下の居酒屋。


着いてみると1次会より多そうな参加者。

すでにテーブルにある<チャンジャ>を

アテにサワーを呑み始めた。

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<油淋鶏>と<豚バラ鉄板焼き>を追加。

メニューは5600円台中心で幅広いが、

特に鉄板焼きメニューが充実している。

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“桃豚”というブランド豚を使用していると

いうのがひとつの売りみたい。


お腹もいっぱいになってきたので後半は

<キャンディチーズ>なんかをツマミながら

同僚たちと談笑して楽しく過ごした。

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TKG>の写真がケータイに残っていたが

食べた記憶はない苦笑。

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三希房 @ 九段下

★★★★☆

麻婆豆腐もよだれ鶏も激辛で、辛いの苦手な

自分にはどうかと思ったが、ちゃんと旨辛。

ア・ラ・カルト注文で辛くないメニューも

織り交ぜて楽しく同僚たちと宴会呑みした。

本格な激辛メニューが評判の中華料理店。

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九段下で宴会参加。

職場の宴席にセッティングされた会場は、

夏になると名物の“冷やし坦々麺”を

食べに行ったりしているこちらのお店。

四川系の“激辛本格中華”として人気の店だ。


参加者の集まりが悪いことが予想されると

いうことで幹事がア・ラ・カルト注文に

していたのは賢明な判断で嬉しい。

テーブルを囲んだ同僚たちとメニューから

食べたい料理を次々にオーダー。

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定番の痺れる激辛の名物料理から

<神田雲林の激辛四川麻婆豆腐>、

<四川名物激辛よだれ鶏>、そして

<皇帝の愛したエンペラースペアリブ>。

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辛いは辛いがただ激辛だというだけではなく

それぞれの料理の奥には、レベルの高い

本格中華なおいしさがちゃんとある。


こちらのお店特製のメニューもたのむ。

<三希房式 パリパリ香港チキン>と

<三希房特製棒餃子>。

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この2品どちらも気に入ったが、特に

香港チキンは風味が抜群にいい逸品だ。


辛いのが苦手な自分は、激辛でない料理を

中心に選び、同僚たちと談笑しながら食す。

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<むきエビと卵のふわとろオムレツ>

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<釜焼き北京ダック>

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<肉汁たっぷりの小籠包>

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<中国ソーセージの香り焼き 棘椒醤添え>

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<台湾ピータンの強火揚げ ピリ辛ソースかけ>

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お腹も膨れた宴席終盤は、つまめるものを。

<大人の“怪味”カシューナッツ>と

<山盛りおつまみ 海老せんべい>。

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珍しい調理のカシューナッツが印象的。


ご飯ものには、<厚切りチャーシューと

  揚げガーリック炒飯>をもらったが

これがまたメチャ旨。こちらのお店、

激辛の評判が先行するけどそれ以外の

料理もレベル高くておいしいなぁ。

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幹事の目論見通り(?)宴席への参加者の

集まりは不調で初めから参加した我々の

テーブルはあれこれ食べたいものを平らげて

大満足。ア・ラ・カルトな宴会大好き。

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posted by ノムさん at 09:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

あさひ @ 小川町

★★★★☆

移転してもやっぱりツッコミどころ満載。

川下りの船頭小唄のような店主の鼻歌が

呻きのように流れる店内。5つのバン軍に

見つめられながらの“良心的な”酒のひと時。

激安なだけじゃない迷酒場の殿堂。

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小川町で同僚と一杯。

職場を出て明日は休みだからとテクテク

2駅分ほど歩いて移転後行けていなかった

こちらの酒場へ。移転前には、さまーず、

類さんなんかもTV番組で訪問してる店だ。

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大陸系の店員さんにテーブルを指定され着席。

相変わらずわかりにくい壁のメニューから

<樽生・220円>を注文した。安いけれど

この“樽生”はビールじゃないのでご注意を。

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180円、280円、380円で区切られた(?)

壁のメニューから移転前から定番の

<焼ウインナー・280円>と

<スパゲテサラダ・180円>を注文。

ホントに“スパゲテ”だから間違えてないよ。

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味は良くも悪くも以前と変わらないけど

皿が小さくなってボリューム減ったかな?

それでも値段を考えれば多いと思うけど。

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値段も高くなったかなと思ったら

以前より安くなってるメニューもある。


ドリンクは樽生から180円のサワー類へ。

<レモンサワ・180円>をおかわりし続ける。

前は150円だったから30円上がった。

ホントに“サワ”だから間違えてないよ。

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ナカ焼酎は“百万馬力”という大容量焼酎。


<ハムカツ・280円>と

<もやし炒め・180円>を追加。

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この辺りも移転前から定番のメニューだ。

ハムカツ4枚でこの値段はお得感ある。


〆に280円の“焼きそば”をたのもうとしたが

品切れで、代わりにすすめられた

<焼ビーフン・280円>を素直にお願い。

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もやし炒めと二アリーな味だったのは

ちょっとオーダーミスだったか。


キングマン率いるキングバン軍、

ゴッドマン率いるゴールドバン軍、

アイスマン率いるアイスバン軍、

ブラックマン率いるブラックバン軍、

ビッグマン率いるビッグバン軍。

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5つに分けられたバン軍に見下ろされての

酒も滅多にないことだから楽しいね。


あとそれが何かは公に言えないのだけれど、

途中トイレに行ったらそのタオルハンガーの

アイテムについ失笑してしまった。

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興味がおありだったらぜひ見て欲しい。


〆て2人で3,120円。

相変わらずツッコミどころ満載で楽しかった。

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posted by ノムさん at 07:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

新橋やきとん 神田神保町店 @ 神保町

★★★★☆
新橋の本店は立ち呑みだけどここは座れる。
でもドリンクややきとんは新橋価格だし
やきとんのコストパフォーマンスも上々だ。
それでいて空いててのんびりできるのもいい。
新橋の安旨を近場で体感できるやきとん酒場。
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神保町で同僚とお疲れ呑み。
いつもランチ時に前を通っていて
新橋やきとんの支店ができたのは
知っていたが入店するのは初めて。
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おっ、支店の方は座れるのね。

とりあえずお疲れビールということで
<生ビール(中ジョッキ)・380円>。
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本店と同価格でうれしいね。

串焼き類も本店と同価格というわけで
おまかせ串盛りから
<肉盛り(5本)・600円>と
<モツ盛り(5本)・490円>をシェア。
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あと<マカロニサラダ・190円>ももらった。
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少しだけキュウリとキャベツが和えられた
マカロニ主体のサラダにはソースをかけて
いただく。これはこれでいいアテだ。
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ハツやレバー、シロあたりのモツ盛りも
安定のおいしさだが、カシラ、ホッペ、
ピートロ、ネギマ、ハラミの肉盛りが
またおいしくてドリンクがすすむ。
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この盛合せはお得感あるね。

ドリンクは<ホッピー(白)・300円>に
かえればナカ焼酎多めでうれし。
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ジョッキ7割方の<中焼酎・180円>を
3度おかわりできた。銘柄は宝焼酎。


追加注文したしっとりと揚がった
<揚げごぼう・300円>を摘みながら
ホッピーも飲み干して1人2,000円足らず。
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神保町に居ながらにして
新橋の安旨クオリティを愉しめた。
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posted by ノムさん at 08:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

やまと(伊勢権酒店) @ 岩本町

★★★★★
ソースをかけておいしく食したスパサラは、
家庭的な手作りの味わいがうれしい。
なんと440円とお得感ある大瓶のビールを
グラスに注いで乾いた喉にキリッと通す。
一見でも居心地よく立ち飲める角打ち処。
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岩本町でひとりゼロ。
伊勢権酒店が営む広義な意味での角打ちは
酒売場と違う入口から立飲み場へ入る。
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そしてこちらの立飲み場には、“やまと”と
もうひとつの店名サインが出されている。

店内の品出し側のカウンターには、
常連さんが詰めていて、自分は壁際に
作られたカウンターに泊まる。
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壁には一面祭りの写真が貼られている。

物腰の柔らかいご主人に注文は、
<ビール(大びん)・440円>。
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この値段で飲めるのは角打ちならでは。
<お通し・無料>の“がんも”もうれしい。
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短冊メニューを眺めると価格帯は
200〜500円で大半のアテは300円。
角打ちというには、とっても充実していて、
かつ手頃な価格設定だ。

<サラダ・300円>をたのむと
日々サラダは変わるようで、
この日は“スパゲッティサラダ”とのこと。
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「ソースつかいますか?」と心遣いもいい。

そこそこボリュームのあるスパサラは
きゅうり、人参、ゆで卵が和えられて
手作りのうれしいおいしさ。
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少しソースをかけて満足度高く食せた。

もう1品<長芋の千切り・200円>を
サッパリといただいて
後払いのお代は〆て940円。
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今回はゼロ遣いだったから控えたけれど
しめ鯖とかもあっておいしそうだったから
また絶対立ち寄って注文したい。
posted by ノムさん at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする