2017年12月18日

ニサシ @ 赤坂

★★★★☆

評判通り絶品のポテトサラダ、まろやかな

肉の旨みがギュッと凝縮したシューマイ、

ホロホロと串から崩れそうな牛スジ煮込み

立呑みながら一品一品の料理に魂を感じる

客単価の高いこの街に貴重な大衆立呑み処

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赤坂で諸用を済ませて一杯

「そうだ!あそこへ」と思い立ったのは、

ポテサラが絶品と評判のこちらお店

立呑みだがカウンターにいくつか椅子もある

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かなりの混みようだったが先客がスペースを

開けてくれてカウンターの末席に入り込んだ

<レモンサワー・400円>とお目当ての

<ポテトサラダ・350円>をお願いした

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“ポテトサラダ”は噂通りのクオリティの高さ

ジャガイモの豊かな旨み、それをまろやかに

引き立てる細かく刻まれたゆで卵絶妙だ

振られたブラックペッパーがまた効いてる

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スッキリと“レモンサワー”を喉へ通す


<シューマイ・400円>を追加

餡が皮に包まれず剥き出しになった

肉々しいビジュアルのシューマイ2

素材の甘みと旨みがギュッと詰まってる

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辛子と醤油で風味付けしていただいた


“レモンサワー”をおかわりすると同時に

<牛スジ煮込み・450円>も注文

串煮込み1本に豆腐と野菜の煮込みが

添えられた一品。よく煮込まれた牛すじ串は

ホロホロと串から崩れそう

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全体的に料理の味がまぁるくて素晴らしい

刺身や酒の値段設定を考えると大衆立呑みと

しては少し高くつくかもしれないが、

赤坂界隈にこういう店は貴重だ

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〆てピッタリ2,000円

気さくでフレンドリーな大将も楽しいし

今度は仲間と連れ立って再訪し、

刺身あたりをアテに一杯呑りたいな

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#立呑み #ポテサラが絶品

posted by ノムさん at 07:23| 東京 ☁| Comment(0) | 赤坂・永田町・虎ノ門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

赤坂亭 @ 赤坂見附

★★★☆☆

ドリンクもフードもぜぇーんぶ@335円。

生ビールに2品で1.005円とセンベロ失敗笑。

値段が値段だからといってアテの量が

少ないとか不味いなんてこともないのは◯。

赤坂界隈には数少ない安呑み大衆酒場。

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赤坂見附でひとり呑み。

赤坂で仕事を終えてひとりお疲れさまの一杯。

安呑みしようと選んだのがこちら。

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3Dみたいなサイン看板の値段でもわかるが

以前は300円均一だったが仕入れ高騰の波か

いつの間にか335円均一に変わってた。

でもまぁこの立地なら安いよね。

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全部335円のドリンクから<生ビール>を

もらう。銘柄はアサヒスーパードライ。

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キモチ小さめのジョッキだが安いと思う。


ビールのアテは黒板の“本日のおすすめ”から

<肉どうふ>と<赤ウインナー>を注文。

もちろんどちらも335円。

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肉どうふは想像よりも量多め。

肉は少ないが豆腐は2切れ。

味は普通だと思うが不味いってことはない。

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赤ウインナーはマスタードとケチャップが

添えられて両方付けてホットドッグ的な

テイストで11本を味わった。

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赤坂という立地には貴重な安呑み酒場。

サクッと気軽に一杯なんで時には重宝するね。

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posted by ノムさん at 17:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤坂・永田町・虎ノ門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

京華茶楼 赤坂店 @ 赤坂

★☆☆☆☆
冷菜の選択肢と点心・麺・ご飯類の選択肢
それぞれから1品ずつと中生で1,280円。
深夜に腹を満たしながら一杯呑りたい…
そんなシチュエーションにも使える。
朝までやってて重宝する中華チェーン店。
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赤坂で深夜の腹ごしらえ。
仕事の打合せが深夜に及び、同僚ふたりと
空腹を満たしながら軽く一杯吞ろうと
営業してたこちらの中華に入店。
上海・四川料理となんでもあり感が漂う。
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自分ともう一人がたのんだのは、
<生ビールセット・1,280円>。

選べる冷菜と点心・麺・ご飯類のセットだ。
まずは生ビールでお疲れの乾杯。
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2人が選んだのは冷菜のカテゴリーから
“バンバンジー”と“中華風腸詰め”。
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点心・麺・ご飯類のカテゴリーから
“五目チャーハン”と“五目あんかけ焼きそば”。
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さらに追加で<赤バンバンジー・680円>、
<ゆで鶏のソースかけ・850円>。
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結果的にいうとこの2品は似たような料理。

すべての料理に関して味の方は
可もなく不可もなくといったところだし
接客も良くはない。
でも深夜に仲間と軽く一杯吞れたから
まぁよしとしよう。
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posted by ノムさん at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤坂・永田町・虎ノ門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

bar メビウス @ 赤坂見附

★★☆☆☆
シックでいてカジュアルな
雰囲気の中でカクテルを傾けながら
ほろ酔い気分で会話を楽しむ。
使い勝手のいいダイニングBar。
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赤坂で2次会。
遅くまで営業していて比較的
リーズナブルなのでこの界隈に
勤務してた頃、よく使っていたお店。

カクテルのアテにするのは
決まって<レーズンバター>。
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この日もフレーツのカクテルで
飲み会の余韻を楽しんだ。
posted by ノムさん at 15:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤坂・永田町・虎ノ門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

萬年青@赤坂

★★★☆☆
さっぱりした辛味が特徴の
ここの青唐料理は味わう価値あり。
さらにダシの旨みと茗荷の風味が
マッチした冷汁も爽やかな味わい。
赤坂の隠れ家的ダイニングバー。
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会社の10人ほどの呑みの席に
店のコーディネートをまかされ、
赤坂界隈からこちらを選んで再訪。
飲み放題5,500円のコース。
コースは初めてで未知数ではある。
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生ビールで乾杯後、最初に提供は
<べっこうずし>。
青唐醤油につけた刺身の寿司だ。
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伊豆諸島の郷土料理である
青唐料理は、なかなか食べられない
コクと爽やかな辛味が同居する味。

次は、<ポテト&タマゴサラダ>。
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これもこの店の評判メニュー。
タマゴとポテトのまぁるい味わいに
隠し味的に感じる辛味が素敵。

<雛地鶏の素揚げ>。
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意外とサッパリとした鳥の素揚げは
素材のおいしさが引き立ってる。

ここで、<水ナス>。
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リンゴやメロンを思わせる
フルーティな水なす。さわやか。

料理はここから、
<焼きトウモロコシ>
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<湯通しした豚肉と野菜の料理
(料理名わからず)>
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<厚揚げ>
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<焼きうどん>とつづく。
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どれも青唐醤油で味付けされて、
もしくは、青唐醤油をかけて
サッパリとヌケのいい辛さを楽しんだ。

焼きうどんがシメかと思ったら
本当のシメは、<冷汁>。
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これがまた、この季節にぴったり。
さわやかなシメの逸品を
喉越しよくいただいた。

料理の話ばかりになってしまったが
落ち着いたシックな雰囲気の店内で
今回飲んだお酒はワイン。
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その他、焼酎や日本酒も気の利いた
銘柄を取り揃えている。

ア・ラ・カルトで食べるよりも
コースにした方がリーズナブルに
あがるかも。過去の記憶的に。
店名は“おもと”と読む。




関連ランキング:ダイニングバー | 赤坂駅溜池山王駅赤坂見附駅


posted by ノムさん at 09:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤坂・永田町・虎ノ門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする