2020年05月12日

鳥城 @ 大森

★★★★☆

小上がりの座卓に腰を下ろすと相変わらず

伊東美咲の魅惑のポスターが出迎えてくれる

生野菜サラダから始めてやきとりへ

鶏に限らず鰻の一口焼や牛串あたりもイケる

十年来の友人と年に一度訪れる大衆酒場

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大森で友人と一献

年に一度程度、酒を呑み交わすこの友人と

訪問するのは、酒場放浪記で吉田類も訪問の

年季の入ったこちらの老舗酒場だ

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ドラゴンズ好きの大将にも

年に一度のご挨拶をしたら

酒は、レモンサワーから赤霧島のロックへ

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キャベツ、赤たまねぎ、キュウリ、トマトに

チョコンとうずらが鎮座した

<生野菜サラダ>は、毎回注文する一品

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鶏の串焼きの前に毎度注文の声を上げるのが

<鰻の一口焼>と<牛串>

やきとり屋としてはエッジの立った串焼きを

口に運べば、毎年食べてる味だと記憶が蘇る

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あとは普通に鶏の串焼きや一品料理を

アテに一年ぶりに酒を呑む友との話に没頭

また来年もこの大衆酒場で呑めるといいな

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#ちょっぴり変化急な串メニューあり

posted by ノムさん at 07:13| 東京 ☀| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

華林 @ 大井町

★★★★☆

丸い中華テーブルを呑み友たちと囲んで

紹興酒をロックでのみながら絶品中華を食す

定番の陳マーボー豆腐マーボーナス

旬食材五目野菜の煮込み”…全部手頃で旨し

グループ呑みにもやさしい本格中華

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大井町ではしご酒

前の店を出て案内された次の店は中華

6人であることを店員さんに告げると

2階のターンテーブルに通された

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酒は紹興酒をボトルでもらってロックで乾杯

2本くらい飲んだのかな


<中華クラゲ>が最初に供されて

1軒目の話の続きで仲間たちと談笑する

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<陳マーボー豆腐>

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<マーボーナス>

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<五目野菜煮込み>

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注文は仲間にまかせて出されたものを

いただけば、どれを食べても料理の腕がいい


次は、1軒目に来て自分で選んで

ほかの料理も食べてみたいな

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#中華テーブルを囲んで紹興酒で一献

posted by ノムさん at 18:50| 東京 ☔| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

居酒屋 磯平 すずらん通り店 @ 大井町

★★★★★

激安のふぐの薄造りは、支店でも健在

安いだけじゃくてサッパリと風味なめらか

牛もつ煮込みのバリエーションは楽しく、

ミラノ風のピザも軽快に仲間と平らげた

本店と変わらずコスパ沸騰の大衆酒場

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大井町ではしご酒

この辺りの酒場のリテラシーの高い

呑み友が連れて行ってくれたのがこちら

本店には何度か行ったことがあるが、

キレイな支店も知らない内にできてたのね

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とりあえず<生ビール・390円>で乾杯

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後は<ホッピー(黒)・450円>をもらう

<なか>が150円というのは、

キンミヤとかではないもののかなり良心的

仲間が合流する度に乾杯して

最終的には6人でテーブルを囲んだ


本店でそのコスパに度肝を抜かれた

<ふぐの薄造り・390円>は支店でも健在

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円に並べられたてっさは、サッパリ食せる


平社員から会長までランクがある

牛もつ煮込みのバリエーションも本店同様 7416660E-ABAE-463C-B5D6-544A9B12B043.jpg


自分は牛もつ+卵の<係長・350円>にした

油揚げの巾着に入れられたもつが赤味噌で

煮込まれた一品には、濃密な味わいがある

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腹減りなメンバーにはピザもいい

コンパクトなミラノ風の薄焼きの

<ピザ各種・350円>を全種オトナ注文

といっても4種類だが

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他にも<あん肝ポン酢・420円>、

<出し巻き卵・390円>あたりももらって

制限時間(2時間)を告げられるまで

呑み友達たちといっぱい笑って会話した

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#390円のてっさも健在

posted by ノムさん at 05:40| 東京 ☀| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

居酒屋 えいちゃん @ 青物横丁

★★★★★

青物横丁で呑むならここがお気に入り

焼酎はキンミヤだし、料理も腕がいい

サラダ、刺身、串カツ、チョリソーに加えて

寒かったこの日は、豆腐鍋で温まった

えいちゃんがワンオペで営む大衆酒場

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青物横丁で一杯

この駅で仕事仲間と向かうのはこちら

キンミヤの一升瓶がキープしてある

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早速、マイキンミヤボトルをもらえば

既に量も少なめでみんなで呑むのに

<キンミヤ・一升瓶 3,000円>を追加キープ

割りものには、緑茶(キリン生茶)をもらう

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お通しには、筍の水煮が供された

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<豆腐と水菜のサラダ・500円>から注文

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水菜のシャキッとした歯ごたえと

刻み海苔が盛られた豆腐の風味がいい一品


コスパのいい刺身は、<タコ刺し・370円>と

<マグロぶつ・550円>をもらう

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しっかりと素材の旨みがあって

マグロぶつなんかは、毎回注文する一品だ


肌寒かったこの日、温かメニューから

<キムチ豆腐鍋・380円>と

<湯豆腐鍋・400円>をもらってほっこり

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えいちゃんの男料理は、何でもいい味出てる


さらに11本ずつ<串カツ・2 500円>を

もらったり、<チョリソー・420円>を

ツマんだりしながらキンミヤ呑みを愉しんだ

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2020年も青物横丁で仕事終わったら顔出そう

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#えいちゃんの男料理が安くて旨い

posted by ノムさん at 07:46| 東京 🌁| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

魚たか @ 大井町

★★★★★

豊洲市場での店主のダブルワークを背景に

仕入れられるレアで高鮮度な海鮮素材

レトロ感漂う横丁の中、怪しさ際立つ店で

店主との話も肴にサクッと一杯呑るのも愉し

穴場感ハンパない立呑み海鮮酒場の新店

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大井町でひとり呑み

知り合いが立呑みを開いたとのことで

祝い酒にと“キンミヤ焼酎”を抱えて初訪問

店主は、ちょっとした知り合いではあるが

レビューは忖度なくちゃんと、ちゃんと


狭小な店内は、基本立呑みであるが、

空いていればイスも使えるとのことで

他に客もいなかったから座らせてもらう

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とりあえずは、<缶ビール・400円>

“サッポロ黒ラベルの350ml缶”がそのまま

出されるが、要求すればグラスももらえる

店長にも一杯奢って祝開店の乾杯


残り少ないメニューがあるとのことで

<イサキの白子・350円>をもらう

鮮度高くて、まったく臭みなく、

滑らかな舌あたりと爽やかな素材の旨み

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ビールの後は、<ホッピー・400円>へ

<ナカ・200円>は、もちろん“キンミヤ”

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<板わさキャピア・250円>は、

紅白かまぼこにキャピアがのせられた一品

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書いたままの味でもあるが、

キャピアの品のいい塩っけが

かまぼこの繊細な風味に合ってるかも


ここで偶然、呑み友がひとりご来店

彼が注文したのは、<刺盛・500円>

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ツマもなく皿にベタに3種置かれた刺盛りは

見た目には粗雑だが、コスパはいい


<真鯛皮の煮こごり・350円>をもらう

なめらかな食味に日本酒が欲しくなり

<祝駒・400円>をグラスに注いでもらう

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煮こごりって日本酒に合うねぇ


野菜も食べたいなとメニューを見たところ

野菜は、<きゅうりみそ・150円>のみ

サッパリといい口直しになる

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あとは、<麦茶ハイ・400円>をもらって

店長や呑み友と談笑しながら時を過ごした

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このお店、女性だけで行くといいと思う

実は、ワンオペで営む店主には、

女性を幸せにするという伝説があるのだが


過去何人か、店主に惚れられた女性が

キッパリと店主をフルと、その後、

幸せな結婚相手を見つけられている

これはもう、彼の功績の何ものでもない


独身女性は、この店でひとり呑みするべきだ


#独身女性のひとり呑みにオヌヌメ

posted by ノムさん at 10:23| 東京 ☁| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする