2017年09月30日

餃子とビール屋 @ 立会川

★★★★★

なんてストレートな店名なんだ

さらにドリンクも餃子も他のフードも激安

さらにさらに激安だけど餃子うまかったぁ

店名に従い餃子とビールではしご酒を〆た

手作り餃子が安くてうまい激安餃子酒場

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立会川ではしご酒

呑み友と2人はしご酒の最後に訪れたのは

立会川と大森の間くらいに店を構える

センベロできちゃう餃子居酒屋を初訪問

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テーブル席に座ってメニューを見て

その安さにびっくり

ドリンクは180円〜300円だし、

看板の餃子も安いが、他のフードも大半が

130円〜360円の間に収まる構成

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これも安い<生ビール・200円>をもらって

この日3回目の乾杯

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安いけれどちゃんとジョッキで供されるし

ちゃんとアサヒスーパードライだ


そしてツマミはやっぱり看板の餃子だろう

<手作り餃子(10個)・360円>を注文

因みに5個は230円で、15個は480

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さすが店名にするだけあってこの餃子が◎

餡には肉の塊があって独特な食感がある

そして、その肉の旨みがジュワッと滲む

個性的なおいしさのこの餃子、気に入った

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お店の方もフレンドリーなのもポイント高い

3軒目だったこともあり、2人で1,000円も

使わず退店。次回はもちょっとじっくり

この激安酒場を味わいたい

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2017年09月28日

鳥勝 @ 立会川

★★★★★

壁からセピアに色づく極上の大衆空間で

煮込、肉刺、むし肉、串焼極上のアテを

もらってホッピーとくだらない会話で流す

ここには並んでも体験すべきアジがある

ご夫婦が長年守り続けた憧れの老舗大衆酒場

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立会川で呑み友と大衆酒場巡り

休日のこの日、呑み友から呑みに誘われ

行ってみたかったこちらの酒場へ

開店50分前に到着すると既に行列がある

1巡目には入れそうなので並ぶことにした

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呑み友と世間話しながら待ってると

なんと通常開店の30分前に暖簾が出された

行列がスゥーッと店に吸い込まれ満席になる

おかあさんが順番にオーダーを取りに来て

<ホッピー・360円>をお願いした

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注文は、色あせた壁の手書きメニューから

希望の品をメモに書いて手渡すシステム

年輩のご夫婦お二人だけで切り盛りしていて

時間がかかるのでまとめて注文しておく

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ドレッシングとマヨネーズの掛け合わせが

野菜を魅惑の味に引き立てる

<生野菜ダブル・470円>

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よぉく煮込まれて口に入れれば旨みとともに

トロける <煮込・490円>

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口に運ぶ度に鮮度のいい素材の

サッパリとした食感と味を堪能できる

<コブクロ刺・240円>

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レバー、パイ、カシラだったかな

<やきとり・180円>も13本ほど

それぞれの部位の旨みを塩でいただいた

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呑み友オススメの<むし肉・270円>は

想定外に肉の旨みがジワっと滲む逸品だし、

玉ねぎの甘みがピッタリくる

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<ハラミステーキ・450円>もバッチリ◎


〆て2人で3,740コスパも抜群

まだまだ食べたいものいっぱいあるから

呑み友と次の訪問日を決めて店を出た

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posted by ノムさん at 06:55| 東京 ☔| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

かねまん @ 大井町

★★★★★

蕎麦の実がかけられたサラダから始まり

既食の“みそメンチ”や“さくらユッケ”、

そして看板メニューの“うなぎ蒲焼き”から

“イカスミ焼きそば”に至るまで全てが秀逸

知る人ぞ知る大衆呑みできるうなぎ酒場

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大井町でオフ会

19人で貸し切って濃い呑み仲間が集まった

3時間飲み放題付きのおまかせコースだ

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キンミヤボトルがテーブルに供されて

まずはホッピーのハーフ&ハーフで乾杯


<そばの実かけ水菜とベーコンサラダ>が

最初に登場。サッパリシャキシャキ水菜に

ベーコンと蕎麦の実の風味が絶妙

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何と言ってもここは“うなぎ”が看板

<うなぎ蒲焼き>が11串ずつ供された

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何度か来てるがうなぎは初見

タレをまとったやわらかな身の

うなぎの蒲焼きは味わい深いな


みそで焼かれた<テッポー>に

<みそかけメンチカツ>、<アボカド焼>、

<さくらユッケ>、<ポテトサラダ>と

次々運ばれてくる

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この辺りのメニューは、毎回食べていて

そのおいしさは折り紙付きだ


参加者の1人、蔵元の蔵人さんが店主の

味見がてらに持ち込んだ日本酒の封が切られ

オフ会の盛り上がりは最高潮へ

“結”という酒、フルーティでキレイにキレる

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その流れでお店保有の酒もいただく

<愛宕の松 ひと夏の恋 純米吟醸>は、

やさしい甘みのスッキリとした飲み口

<神の穂 瀧自慢 純米酒>は、辛口ながら

口に含むとふくらみも感じる


<黒毛和牛たたき>

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<ハラミおろしポン酢>

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<うなダレの角煮パオ>

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上質素材と店主のセンスが光る料理は続く


食肉市場が近いせいもあってか素材もいいが

お店オリジナルのポン酢といったこだわりや

角煮パオといった発想にもセンスの良さがある

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そして11品目の〆の一品は

<イカスミ焼きそば>

これがまたコクと旨みがすごかった

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仲間の多くは酒もまわってハイテンション

おいし楽しい最高のオフ会だった

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2017年06月03日

大衆酒場 やかん @ 大岡山

★★★★★

ひとり3杯まで制限の“やかん”で記憶逝った。

2杯目までにアテにした“シューマイ”と

“煮こみ”のおいしさと女将さんのキュートな

笑顔の接客が脳裏に貼り付いている。

1年にして老舗酒場の風格漂うキンミヤ酒場。

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大岡山で呑み友とはしご酒。

駅を移動しての3軒目は、開店してから

もうすぐ1年(20164月開店)にして

いい店だと話に聞くこちらの大衆酒場。

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前の2軒で気持ちよくほろ酔いだけど

ここで選んだのは店名でもあるドリンクの

<やかん・400円>。やかんごと冷やした

キンミヤストレートのコップ焼酎だ。

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少し飲んだら梅シロップで味付けする。


ちなみにこの“やかん”、「お一人様3杯まで」の

注意書きがメニューにある。

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<もつ煮こみ・300円>をアテにもらう。

よぉく煮込まれたもつはいたってやわらかで

臭みなく、煮汁がまたおいしくて酒がすすむ。

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「“やかん”おかわり!」(2杯目)

割烹着姿のキュートな女将さんが

やかんからキンキンのキンミヤを注ぐ。

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<自家製しゅうまい・280円>を追加。

餡の肉の旨みがシュワっと舌に広がる。

このシューマイ旨ぁい。

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「“やかん”おかわり!」(3杯目)

これでやかんの注文は打ち止め。

あれっ!この後からの記憶を置いてきた!

“やかんは3杯まで”の理由を身をもって実感。

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posted by ノムさん at 04:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

鳥城 @ 大森

★★★★☆

伊東美咲の魅惑のポスターに見つめられる

小上がりの座卓。旨み濃厚な鰻の一口焼や

牛串を始めとした串焼きや気の利いた

一品料理を肴に赤霧島をロックで煽る。

酒場放浪記にも登場の年季の入った老舗酒場。

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大森で友人と一献。

この友人と呑む時は、大将と馴染みで

居心地いいからほぼ毎回こちらのお店。

かれこれ通いはじめて10年くらいになる。

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店での待ち合わせにちょっと早く着いたので

<瓶ビール・560円>を先に呑み始めた。

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銘柄はアサヒ、キリン、サッポロから選ぶ。


<一口焼>、<牛串>、<つくね>

ずっと前から変わらないうちわの形の

メニューから定番の串焼きなどを注文。

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国産鰻の“一口焼”と牛串は外せない一串。


皮はパリッと中はジューシーに焼かれた

<鶏むね焼き>やネギと醤油の風味がいい

<シロとカワの醤油焼き>もいただく。

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野菜も摂ろうといつもたのむのが<生野菜>。

レモンを搾ってマヨネーズでサッパリ食す。

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<そら豆>、<アスパラ>、<お新香>、

<エシャレット>と肉以外のメニューも

素材がよくておいしい。

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ビールの後は大将が用意してくれた芋焼酎、

“赤霧島”をロックでもらう。ひとりでボトル

半分くらい呑んだかな。気分は絶好調。


<煮込み>、<くらげの酢の物>、

<焼たらこ>、<ナメコおろし>と

呑みの後半にもアレコレ料理を注文し

久々に会った友人とちょっと深めに呑んだ。

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大将と話したら『吉田類の酒場放浪記』の

撮影が先日あったとのことで、なんと週明け

2017515日)に放送なのだそう。

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年季の入ったこの大衆酒場がどんな風に

紹介されるか楽しみ楽しみ。


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posted by ノムさん at 12:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする