2021年03月29日

葉月 @ 青物横丁

★★★★☆

注文する料理どれもこれもボリューム満点

量が多いだけでなくて味も良くてコスパ◎だ

ホッピーをもらえばナカの量まで多い

〆の豪快なナポリタンでノックアウト

おかあさんの接客にも気持ちが緩む大衆酒場

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青物横丁で一杯

仕事を終えて仲間たちと一杯呑っていこうと

この界隈ではお気に入りのこちらへ

酒場放浪記も訪問の人気店でもあるが、

運良く小上がりの座卓を確保できた

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<ホッピーセット・420円>でお疲れの乾杯

ナカは、グラス八分目まで注がれて供される

因みに焼酎は、宝酒造の純とのこと

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おかわりの<ナカ・170円>もやっぱり多い


黒板メニューから大好きな

<いわし刺・650円>をもらう

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しっかり一匹分のお造りは、脂がのって旨し


<トマトオニオン健康サラダ・630円>、

<ちくわチーズ磯辺揚げ・580円>、

<牛スジ煮込み・550円>と料理を注文

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オニオンスライスでトマトを隠した

真っ白なサラダは、サッパリとしてGood

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濃厚なチーズの旨みが詰まった

ちくわの磯辺揚げも食べ応えあるし、

プルンとした食感の牛スジ煮込みも絶品だ

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鍋ももらおうとメニューから選んだのは、

<牛丸ちょう鍋・2,100円>

量が多いとのことでハーフで受けてくれた

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いわゆるもつ鍋は、鮮度の良い丸ちょうの

脂の甘みが膨らんでメチャ旨


食べ終わった後には、<追パスタ>

濃厚でまろやかな味わいで腹が満ちていく

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お腹はかなり膨れたところに仕事仲間の

若い衆がふたり合流してフリダシに戻る

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2種類あるピザは、

<イタリアンピザ・800円>、

<ガーリックピザ・800円>と両方もらう

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腹いっぱいと言いながら1切れずつもらった


<牛レバーあぶり・650円>も一切れ

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素材も下処理も良いのだろう

鮮度高く、臭みがない


そして〆は、名物のデカ盛りの一品

<昔のナポリタン・800円>

昔ながらのでなく昔のナポリタンである

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その量にもやはり驚くが、

濃密な味わいは、懐かしさも纏っている


腹パン限界、酒にもたっぷり酔った

また訪問したいけど全員同時スタートしたい

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#人も味も良いが、何より量が多い

posted by ノムさん at 07:07| 東京 ☔| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

鶴川 @ 青物横丁

★★★☆☆

300円台中心のフードメニューは、

立呑みの酒のアテには十分なラインナップ

壁の短冊から数品、ホワイトボードから

刺身ももらって仲間や常連との会話を愉しむ

気軽に入れて、ゆるく愉しめる立呑み処

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青物横丁で立ち呑む

仕事を終えて仲間たちと軽く呑もうと

手頃な感じの立呑みへ入ってみた

午後9時過ぎ、店内は、常連と思しき客で

賑わっていたが、真ん中のテーブルに着けた


まずは、<生ビール・420円>で乾杯

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壁の短冊メニューから仲間たちが注文は、

<骨センベイ・300円>

<ヤゲン軟骨唐揚げ・320円>

<山芋千切り・300円>

<チョレギキュウリ・320円>

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一品一品に特筆することはないが、

軽く立ち呑む酒のアテにはまったく問題ない


ホワイトボードにほ、刺身類もあり

品切れになっていなかった最高値メニュー、

<金目鯛刺・680円>をもらうことにする

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鮮度も申し分なく素材の旨みもしっかりある


<玉子焼き・350円>も追加しながら

ビールの後は、破格なドリンクメニュー

<ウーロンハイ・200円>に切り替えた

うん、酒が濃くなくてヘルシー

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日本代表が好調ぶりを発揮している

ラグビーW杯の話をしていたら

気のいい常連さんも話に加わり、

退店まで飽くことなくワイワイと愉しめた

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#気軽に入れて、ゆるく愉しむ立呑み処

posted by ノムさん at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

富士川 @ 大森

★★★★☆

我が故郷の町と同じ名をもつ大衆酒場へ

充実の海鮮系メニューは、素材も良さそう

呑兵衛仲間とホヤ酢ツブ貝刺をアテに

大ジョッキのサワー類を楽しく傾けた

『酒場放浪記』で類さんも訪問の大衆酒場

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大森でゼロ次会

ゼロ次会と言っても流れで飲兵衛仲間の

ゼロ次会だけ参加することになった

選んだ店は、故郷の町と同じ名で馴染み深く

チェックしていたこちらのお店


1階のカウンターに座りたかったが満席で

2階のテーブル席へ

<レモンサワー(大ジョッキ)・550円>を

もらって乾杯した


ドリンクと一緒に大衆酒場の定番メニュー、

<マカロニサラダ・380円>と

<ハムかつ・380円>ももらう

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ホワイトボードの日替りメニューには、

魅力的な海鮮素材がいろいろあり

「貝だ貝をもらおう」と<ホヤ酢・380円>

<つぶ貝刺・480円>を追加した

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今は、富士市に統合されてしまったが

富士川(町)は、我が故郷の町

何か関係があるのかな


鮮度のいい貝とか食べてたら

日本酒が呑みたくなったが、そこはゼロ次会

レモンサワーだけにしておいた

いや、おいらはゼロ次会だけの参加じゃん


#我が故郷の町と同じ名をもつ大衆酒場へ

posted by ノムさん at 04:49| 東京 ☀| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚たか @ 大井町

★★★★★

バフンムラサキ2種のウニを使った

ホタテウニを肴にごっつい辛口の燗酒

怪しさ際立つ店だが、魚介メニューは

高鮮度でいて至ってリーズナブルだ

豊洲市場でも働く店主の小さな立呑み酒場

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大井町でひとり呑み

名迷店ひしめく東小路飲食店街を行き

鳥たか脇の怪しい階段を上った左側

ここが友人でもある店主が営む店

早い時間ということもあってか密じゃない

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とりあえず<缶ビール・400円>

銘柄は、サッポロ黒ラベル

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言えばグラスをくれるが、そのまま呑った


ビールに添えられた突出しは、

<ハタの卵と大根の煮物>

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見た目は大したことないがハタの卵いいな


とっておきの調達品があるとのことで

もらったのが、<ウニホタテ・400円>

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ちゃんと身の締まったバフンウニ

ムラサキウニがホタテにのった一品


これは日本酒が欲しいかなと

湯煎してもらった銘柄は、徳島県美馬の酒、

<きらい 純米酒 ごっつい辛口・600円>

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酢イソ系の辛口は、燗すると旨みが膨らむ


漬けダレに赤ワインを使っているという

<小タカベの南蛮漬け・300円>と

<天然真鯛のカマ・400円>ももらう

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豊洲市場での店主のダブルワークを背景に

調達されるレアでリーズナブルな素材の

料理たちは、ひとり酒に上手に寄り添った


コロナ禍の内に1周年を迎えてしまった迷店

また密じゃなさそうなタイミングを狙って

プラッと怪しい階段を上ってみよう


#高鮮度でいて至ってリーズナブル

posted by ノムさん at 04:41| 東京 ☀| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

彩彩 @ 大井町

★★★☆☆

確かこの辺りに立食いそばがあったなと

行ってみたら、夜は、立呑みだけの二毛作店

そんなつもりじゃなかったが、ほうじ茶割

もらって豚バラ生姜焼きで一杯呑った

昼にそばを食べてみたい立食い二毛作店

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大井町でひとり呑み

1軒目で結構呑んだ後、そばでも食べて

帰ろうかとこちらへ何故かまた酒呑んでる

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<ほうじ茶割り・350円>を注文すると

突き出しに煮干しが添えられた

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何を思ったか注文してるのは、

<豚バラ生姜焼き・600円>

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写真は残っているが、

味の方は、正直あんまり覚えていない

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今度こそは、立食いそばタイムに訪問しよう


#忘却の立食い二毛作店

posted by ノムさん at 11:07| 東京 ☀| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする