2017年07月11日

かねまん @ 大井町

★★★★★

蕎麦の実がかけられたサラダから始まり

既食の“みそメンチ”や“さくらユッケ”、

そして看板メニューの“うなぎ蒲焼き”から

“イカスミ焼きそば”に至るまで全てが秀逸

知る人ぞ知る大衆呑みできるうなぎ酒場

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大井町でオフ会

19人で貸し切って濃い呑み仲間が集まった

3時間飲み放題付きのおまかせコースだ

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キンミヤボトルがテーブルに供されて

まずはホッピーのハーフ&ハーフで乾杯


<そばの実かけ水菜とベーコンサラダ>が

最初に登場。サッパリシャキシャキ水菜に

ベーコンと蕎麦の実の風味が絶妙

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何と言ってもここは“うなぎ”が看板

<うなぎ蒲焼き>が11串ずつ供された

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何度か来てるがうなぎは初見

タレをまとったやわらかな身の

うなぎの蒲焼きは味わい深いな


みそで焼かれた<テッポー>に

<みそかけメンチカツ>、<アボカド焼>、

<さくらユッケ>、<ポテトサラダ>と

次々運ばれてくる

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この辺りのメニューは、毎回食べていて

そのおいしさは折り紙付きだ


参加者の1人、蔵元の蔵人さんが店主の

味見がてらに持ち込んだ日本酒の封が切られ

オフ会の盛り上がりは最高潮へ

“結”という酒、フルーティでキレイにキレる

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その流れでお店保有の酒もいただく

<愛宕の松 ひと夏の恋 純米吟醸>は、

やさしい甘みのスッキリとした飲み口

<神の穂 瀧自慢 純米酒>は、辛口ながら

口に含むとふくらみも感じる


<黒毛和牛たたき>

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<ハラミおろしポン酢>

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<うなダレの角煮パオ>

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上質素材と店主のセンスが光る料理は続く


食肉市場が近いせいもあってか素材もいいが

お店オリジナルのポン酢といったこだわりや

角煮パオといった発想にもセンスの良さがある

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そして11品目の〆の一品は

<イカスミ焼きそば>

これがまたコクと旨みがすごかった

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仲間の多くは酒もまわってハイテンション

おいし楽しい最高のオフ会だった

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posted by ノムさん at 07:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

大衆酒場 やかん @ 大岡山

★★★★★

ひとり3杯まで制限の“やかん”で記憶逝った。

2杯目までにアテにした“シューマイ”と

“煮こみ”のおいしさと女将さんのキュートな

笑顔の接客が脳裏に貼り付いている。

1年にして老舗酒場の風格漂うキンミヤ酒場。

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大岡山で呑み友とはしご酒。

駅を移動しての3軒目は、開店してから

もうすぐ1年(20164月開店)にして

いい店だと話に聞くこちらの大衆酒場。

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前の2軒で気持ちよくほろ酔いだけど

ここで選んだのは店名でもあるドリンクの

<やかん・400円>。やかんごと冷やした

キンミヤストレートのコップ焼酎だ。

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少し飲んだら梅シロップで味付けする。


ちなみにこの“やかん”、「お一人様3杯まで」の

注意書きがメニューにある。

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<もつ煮こみ・300円>をアテにもらう。

よぉく煮込まれたもつはいたってやわらかで

臭みなく、煮汁がまたおいしくて酒がすすむ。

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「“やかん”おかわり!」(2杯目)

割烹着姿のキュートな女将さんが

やかんからキンキンのキンミヤを注ぐ。

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<自家製しゅうまい・280円>を追加。

餡の肉の旨みがシュワっと舌に広がる。

このシューマイ旨ぁい。

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「“やかん”おかわり!」(3杯目)

これでやかんの注文は打ち止め。

あれっ!この後からの記憶を置いてきた!

“やかんは3杯まで”の理由を身をもって実感。

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posted by ノムさん at 04:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

鳥城 @ 大森

★★★★☆

伊東美咲の魅惑のポスターに見つめられる

小上がりの座卓。旨み濃厚な鰻の一口焼や

牛串を始めとした串焼きや気の利いた

一品料理を肴に赤霧島をロックで煽る。

酒場放浪記にも登場の年季の入った老舗酒場。

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大森で友人と一献。

この友人と呑む時は、大将と馴染みで

居心地いいからほぼ毎回こちらのお店。

かれこれ通いはじめて10年くらいになる。

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店での待ち合わせにちょっと早く着いたので

<瓶ビール・560円>を先に呑み始めた。

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銘柄はアサヒ、キリン、サッポロから選ぶ。


<一口焼>、<牛串>、<つくね>

ずっと前から変わらないうちわの形の

メニューから定番の串焼きなどを注文。

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国産鰻の“一口焼”と牛串は外せない一串。


皮はパリッと中はジューシーに焼かれた

<鶏むね焼き>やネギと醤油の風味がいい

<シロとカワの醤油焼き>もいただく。

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野菜も摂ろうといつもたのむのが<生野菜>。

レモンを搾ってマヨネーズでサッパリ食す。

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<そら豆>、<アスパラ>、<お新香>、

<エシャレット>と肉以外のメニューも

素材がよくておいしい。

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ビールの後は大将が用意してくれた芋焼酎、

“赤霧島”をロックでもらう。ひとりでボトル

半分くらい呑んだかな。気分は絶好調。


<煮込み>、<くらげの酢の物>、

<焼たらこ>、<ナメコおろし>と

呑みの後半にもアレコレ料理を注文し

久々に会った友人とちょっと深めに呑んだ。

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大将と話したら『吉田類の酒場放浪記』の

撮影が先日あったとのことで、なんと週明け

2017515日)に放送なのだそう。

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年季の入ったこの大衆酒場がどんな風に

紹介されるか楽しみ楽しみ。


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posted by ノムさん at 12:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

立飲み たわら屋 @ 蒲田

★★★★☆

“ナポリタン”や“ココットチーズ焼き”なんて

プチイタリアンなアテでこの日を〆る。

メニューの多くは300円台中心で

この界隈の酒場と比してリーズナブル。

気の利いた手作り料理を愉しめる立呑み処。

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蒲田で立飲みのハシゴ酒。

さしみや五坪を出たところ常連さんとの

会話に出てきた立飲みを発見。

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“ナポリタン・350円”の文字に目が止まり

〆にもう1軒同僚と寄ることにした。


もらったドリンクは、

<ホッピー・300円>。

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割られた状態でグラスで供された。

これはこれでドリンクを変えやすいね。


〆の腹満たしに注文したのが

<ナポリタン・350円>。

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普通においしくてこの値段は嬉しいな。

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もう1品、黒板メニューから気になった

<ポテト・オニオン・ベーコンの

    ココットチーズ焼き・350円>。

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安いのもいいが立飲みメニューとしても

洒落てるね。


この辺りで今日のところは帰ろう。

〆て2人で1,300円。

他の手作りメニューも気になるし

蒲田で立ち飲むならまた寄っちゃうな。

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posted by ノムさん at 19:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

さしみや五坪 @ 蒲田

★★★★★

常連さんに混ぜてもらい

店全体で談笑しながら立ち飲む。

アテは鮮度の高い刺身類や塩辛が絶品だ。

おいし楽しくてついつい長居したくなる。

常連は多いが親しみやすい類さん酒場。

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蒲田で同僚と仕事終わり呑み。

仕事が終わった場所から近いこともあり

以前満杯でフラれたことがあるこちらへ。

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常連さんばかりだったがなんとか入店。


<生ビール・400円>で乾杯。

銘柄はアサヒスーパードライ。

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“さしみや”と店名に付くぐらいだからと

<水たこ・500円>、<ぶりとろ・500円>、

<スミイカ・500円>を刺身群から注文。

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どれも鮮度よくてそれぞれなめらかな旨み。

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自分の横で客と一緒に呑んでた店主が

刺身の注文が入ると2階に上がって魚を捌く。


一緒にたのんだ好きな人には堪らない珍味、

<ホヤしおから・300円>も酒によく合う。

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日本酒が欲しくなるが、今回は我慢して

<チューハイ・350円>しておいた。

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気になるメニューは他にもあり、

同僚が選んだのが

<自家製おやぢのふわ煮込み・500円>。

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正直なところ個人的には食感と臭みが苦手。


さらに魚肉ソーセージやゆで卵が和えられた

好みの<マカロニサラダ・300円>も注文。

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常連さん達の会話に混ぜてもらって

トランプ氏と同い歳の先輩を中心に談笑した。

〆て12,400円。蒲田来たらまた立ち寄ろう。

posted by ノムさん at 13:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする