2017年07月26日

大島や @ 月島

★★★★☆

ホッピーの白と黒を2人で1本ずつたのんで

ハーフ&ハーフのシャリキンをつくる。

ホワイトボードの日替りメニューから選んだ

この店らしい気の利いたモノをアテにする。

一見にもやさしい常連に愛される立呑み処。 

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月島で2次会。

1次会から仲のいい同僚と2人で抜け出し

お気に入りのこちらの立呑みへ移動。

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<ホッピー・440円>を白黒1本ずつ注文。

同時に2本をシャリキンスタイルの

ジョッキに注ぐ。“ナカ”もメニューにあるが

1本使い切るからたのんだことはない。

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ホワイトボードの日替りから選んだのは、

<絹 焼き厚揚げ九条ねぎ・300円>と

<鶏わさ・300円>。2次会には丁度いい。

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ホッピーをおかわりしながら、軽くつまめる

モノをと<いぶりがっこチーズ・250円>と

<柿ピー・100円>を追加した。

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ここはいつも気のいい常連さんで溢れてる。

大将に名前で呼んでもらったから

やっと自分も常連に近づいたかな。

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2017年06月24日

つねまつ久蔵商店 @ 月島

★★★☆☆

シックな雰囲気の立飲み空間で選んだのは

加茂福酒造のお気に入りの銘酒“死神”

その名と反して芳醇な旨みが印象的だ

オススメされた“とり皮煮込み”をアテにした

島根中心に日本酒を取り揃えた立呑み処

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月島でひとりゼロ

もんじゃストリートに昨年(2016年)にできた

日本酒の立呑みへちょっと寄ってみた

大きな立呑みテーブルに着いて酒を選ぶ

全国の日本酒があるが中心は島根の酒だ

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<死神・90ml 480円>をもらって味わう

古酒のような香り立ちと芳醇な旨みが

いい意味でその名前からの印象を裏切る

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値段設定としては一般的なところか


料理のメニューもいろいろ用意されているが

店員さんにススメられた名物という

<ふわとろ鳥皮煮込み・1190円>を注文

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よく煮込まれて味噌ダレが沁みたやわらかな

鳥皮串は美味。味噌ダレ自体もいいアテになる

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今回はこの1杯、1品のみでお勘定は、

〆て723

サクッと日本酒楽しみたい時にいいね

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2017年06月04日

鳥椿 築地店 @ 築地

★★★★★

この店では“チンチロリンハイボール”で

皆呑むべし。だって楽しさが加速するから。

酒のアテも名物の“チューリップ”や“アボカド

鷄メンチ”をはじめ、安くて旨いモノぞろい。

仲間との呑みにドライヴがかかる大衆酒場。

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築地で同僚たちと呑む。

ゼロ次会にちょっとだけ寄って

ドリンク1杯とチューリップ1本だった前回。

食べたいメニューがまだまだあったから

改めて気合い入れて同僚たちと再訪問。

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<サッポロ黒ラベル(大瓶)・500円>で

お疲れの乾杯。この値段は安いなぁ。

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<名物チューリップ唐揚げ・190円>は

前回も食べたが、やっぱりジューシーで旨旨。

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孤独のグルメで五郎さんも食べてた

<油淋肝(おつまみレバカラ)・300円>と

<アボカド鷄メンチ・500円>を注文。

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450円以上はこの店ではメニュー上で

“超高級おつまみ”と呼ばれる様だ。

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ここから“チンチロリンハイボール”に変えて

運命のサイを振る。2つのサイコロを振って

・ゾロ目お好きなハイボール1杯無料

・偶数目お好きなハイボール1杯半額

・奇数目お好きなハイボール1杯倍額だ。

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奇数目が出て倍額になっても

ジョッキは3倍になるから実質損はない。

<キンミヤ焼酎ハイボール・300円>で

チンチロリンに挑戦し続けた。

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同僚が1人合流してアテを追加。

<特製煮込み・350円>、

<ポテトサラダ・350円>、

<築地エッグ・500円>。

値段が手頃というだけでなく味もイケる。

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終盤は軽くつまめるものをと追加したのが

<塩ゆで落花生・200円>、

<カマンベールチーズ揚げ・300円>、

<塩キャベツ・300円>、

<カリカリチーズ揚げ・300円>。

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3人で何度サイを振ったかわからないが

話も弾んでみんな気分は最高潮。

お代を払って勝鬨橋を渡り帰路に着いた。

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2017年05月20日

こなから 銀座店 @ 銀座一丁目

★★★☆☆

お通しの茶碗蒸しからメインのおでん、

〆にもらった胡麻うどんまで品のいい味。

特に盛り合わせてもらったおでんは、

やさしい出汁の風味が沁みた絶品ぞろい。

品よく贅沢な味わいの京風高級おでん処。

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銀座で仕事がらみ飲み。

22時過ぎ、得意先を交えて訪問したのは、

27時までやってる銀座の路地のおでん処。

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<生ビール ブラウマイスター・660円>を

もらって4人でお疲れ様の乾杯。

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お通しに供された“茶碗蒸し”が胃にやさしい。

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乾杯の後の酒は、本格焼酎をもらうことに。

自分は、大好きな栗焼酎<ダバダ火振>や

芋焼酎<赤兎馬>あたりをロックで。

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酒のアテに<湯葉の刺身>、<馬刺し>と

もらえば、素材の品のいい旨みがトロける。

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さらに<ナスの煮浸し>、<だし巻き卵>を

追加すれば、京風おでんの店らしく

品のいい出汁の風味豊かな味が素晴らしい。

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看板のおでんは盛り合わせでもらう。

“煮玉子”、“大根”といった定番は

京風の出汁が沁み入り期待以上においしい。

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“かぼ丸”、“ごぼう巻き”、“つみれ”といった

おでん種も一つひとつの素材の味がよく

それがよぉく煮込まれてすべてが

やさしい風味を纏っている。

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〆にはお茶漬けと迷いながら

<ゴマだれ出世うどん・950円>に。

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関西風のしなやかで喉ごしの良いうどんを

コクのあるゴマだれの風味でいただいて

大満足のごちそうさま。


〆て4人で3万円くらい。

料理はおいしいが、おでんとしてはそこそこ

値は張るので軽い接待向きなお店だね。

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2017年05月07日

ど・みそ 八丁堀店 @ 八丁堀

★★★★☆

みそラーメンの名店を居酒屋感覚で堪能。

アテは餡に味噌が和えられた“餃子”や

“炙りチャーシュー”あたり。そしてメインは、

この店らしく“味噌鍋”から、〆に麺を投入。

居酒屋遣いも満足度高い呑めるみそラー店。

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宝町で同僚たちと親睦会。

用意されたお店は、なんとみそラーメンの

人気店“ど・みそ”の支店だ。カウンター席の

1階から階段を上ってテーブル席の2階へ。


<飲み放題・2時間1,800円>円にして

<キリン一番搾り(中生)>を選んで乾杯。

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“味噌鍋”の前に200400円の価格帯の

アテのメニュー群からいくつか注文。

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サッパリとしたいい脇役に

<もやしナムル・200円>と

<やみつきキャベツ・200円>。

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ラーメン店らしいメニューの

<炙りチャーシュー・400円>と

<自家製焼き餃子・400円>。

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餃子の餡には味噌が和えられていて

独特なコクのある味わいだ。


さらに<特製唐揚げ・400円>、

<蓮根のはさみ揚げ・400円>、

<自家製ローストビーフ・400円>、

<チーズスティック・300円>。

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居酒屋っぽいメニューも押されられている。


ビールの後は、まろやかでクセのない

<きんみやハイ>を何度かおかわり。

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メインは、<味噌鍋・2人前2,960円>。

表面には、しめじ、エノキといった

キノコ類や野菜、豆腐がたっぷり。

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その下には豚バラ、牛もつ、油揚げが潜む。

味噌スープのコクと風味が素材を活かしてる。


〆には麺を投入して

本格の“みそ鍋ラーメン”ができあがり。

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鍋のあとのラーメンスープはまた深みがあり

モチっとした浅草開花楼製のちぢれ麺に

よく絡んでコクのある旨みを運んで来る。


呑みスポットとしては、この店の2階は

超穴場で終始ほかに客はなし。

同僚たちとの会話も楽しく、

気持ちよく腹を満たし、酔えた。

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posted by ノムさん at 09:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀座・有楽町・築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする