2017年12月09日

ひょうきん村 @ 月島

★★★★★

海のミルクがいい出汁になった生かき鍋は、

鮮度抜群の素材独特の旨みが舌を魅了する

サックサクに揚られた串カツもまた

豚肉と玉ねぎの甘旨さが融合する絶品だ

地元客がひた隠しにする旨すぎな大衆酒場

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月島で仕事終わりに同僚と一杯

帰宅路の乗り換えのこの駅で向かったのは

地元の常連客が大切にするこちらは

気のいいご夫婦で切り盛りされているお店

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<ビール(大瓶)・650円>を1本もらって

同僚と注ぎあって乾杯

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銘柄はサッポロ黒ラベル


ここに来ると毎回注文している一品

<メンコロ・330円>は今回もまずお願い

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肉汁ジューシーなメンチと

ホクホクのポテトコロッケは、

どちらもサックサクの衣に包まれてる


そしてみそ味の<生かき鍋・980円>は、

冒頭に書いたとおり素材が抜群に活きた逸品

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同僚とふたり「いやぁ、うまいなぁ」と

口々に話しながらあっという間に完汁した


どれもこれもたのむもの全てが美味だが、

<インドまぐろ脳天 ねぎま煮・560円>も

また脳天とネギのコンビネーションが

我々の味覚を悦ばせる

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ビールの後は<ホッピー・360円>へ

<ナカ焼酎>は300円だそうでちと高いが

2度おかわりすると結局割安だな

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ほかにもいろいろ食べてみたいと

同僚オススメの<串カツ(2本)・650円>

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サックサクの衣に歯を入れると柔らかくて

厚みを感じる豚肉から甘みのある肉汁が滲む


酒は<大徳利・390円>にかえて

<エイヒレ・値段不明>を酒のアテにした

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やわらかめのエイヒレも甘みがあっていい

銘柄は訊かなかったが酒は秋田の酒だそう


そろそろ帰ろうという雰囲気だったが

ここで同僚女子が合流 改めて呑み直す

後から来た仲間が追加したのは

<道産からほっき貝刺身・650円>と

<長崎産穴子天・600円>

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黒いヒレの国産のほっき貝刺しは

鮮度も間違いなく、貝ならではの旨みを堪能

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さっき“生かき鍋”をいただいたばかりだが

<黒豚キムチ鍋・870円>も追加

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個人的には生かき鍋には及ばないが

ここの鍋物はどれを食べてもハズレがない


最後は白米を投入しておじやで〆

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お腹いっぱい過ぎるくらい呑んで食べて

お勘定は3人計で12,000円くらい

やっぱり月島呑みには穴場な店だね

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2017年11月07日

LION'S DEN @ 銀座

★★★☆☆

イヤな臭みやモッタリした脂感が全くない

“もち豚”は、モチっとした歯ごたえの後、

スッと歯が入る食感もまた心地いい。

銀座木村屋のパンとの掛け合わせも素敵。

絶品“カツサンド”も評判のシックなバー。

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銀座でオフ会。

銀座界隈に詳しい方にお誘いいただき

重厚感のあるオーセンティックバーを訪問。

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お店は、7階と8階の2フロアで

8階は貸切スペースとなっている。

お連れいただいた方が

行きつけということもあり8階を貸し切る。

なんという贅沢。

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ドリンクは、グラスワインの赤をいただく。

ボルドーの“クラレンドル ルージュ 2012”。

5大シャトーのひとつ、オー・ブリオンの

醸造スタッフが手がけるワインなのだそう。

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ドリンクと併せてチャームには、

ドライフルーツやスナック類が供された。

イチヂクのドライフルーツ大好き。

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注文した<さくら肉のカルパッチョ>は、

ミョウガや大葉がプレーンな風味によく合う。

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こちらのお店は、<カツサンド>が評判の

“カフェバー ケー”の系列店で、

こちらでもそれをいただけるとのこと。

この“カツサンド”がホントおいしかった。

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素材についてお店の方に話を伺うと

豚肉は大きなブロックで仕入れるという

宮城県大河原町のブランド豚の“もち豚”。

パンは毎日、銀座木村屋から仕入れられる。

ソースもお店でブレンドしてるのだそう。

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しっとりしたパンの風味を介して

カツにモチっ、サクッと歯を入れる。

豚肉特有の臭みがなく、滲む脂はサッパリ。

やさしい甘みがある絶品カツサンドだ。

2切れずつ食べたが、11人で食べられるぞ。


そしてもう1品最後にもらったのが、

濃厚な旨みのトマトソースがたっぷり

かかった<ナポリタン>。

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このバー、フードメニューもいいなぁ。


ワインを2度ほどおかわりしながら

夜の銀座でひととき楽しんだ。

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#絶品カツサンドが食べられる銀座のバー

#バー #カツサンド

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2017年07月26日

大島や @ 月島

★★★★☆

ホッピーの白と黒を2人で1本ずつたのんで

ハーフ&ハーフのシャリキンをつくる。

ホワイトボードの日替りメニューから選んだ

この店らしい気の利いたモノをアテにする。

一見にもやさしい常連に愛される立呑み処。 

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月島で2次会。

1次会から仲のいい同僚と2人で抜け出し

お気に入りのこちらの立呑みへ移動。

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<ホッピー・440円>を白黒1本ずつ注文。

同時に2本をシャリキンスタイルの

ジョッキに注ぐ。“ナカ”もメニューにあるが

1本使い切るからたのんだことはない。

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ホワイトボードの日替りから選んだのは、

<絹 焼き厚揚げ九条ねぎ・300円>と

<鶏わさ・300円>。2次会には丁度いい。

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ホッピーをおかわりしながら、軽くつまめる

モノをと<いぶりがっこチーズ・250円>と

<柿ピー・100円>を追加した。

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ここはいつも気のいい常連さんで溢れてる。

大将に名前で呼んでもらったから

やっと自分も常連に近づいたかな。

posted by ノムさん at 17:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀座・有楽町・築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

つねまつ久蔵商店 @ 月島

★★★☆☆

シックな雰囲気の立飲み空間で選んだのは

加茂福酒造のお気に入りの銘酒“死神”

その名と反して芳醇な旨みが印象的だ

オススメされた“とり皮煮込み”をアテにした

島根中心に日本酒を取り揃えた立呑み処

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月島でひとりゼロ

もんじゃストリートに昨年(2016年)にできた

日本酒の立呑みへちょっと寄ってみた

大きな立呑みテーブルに着いて酒を選ぶ

全国の日本酒があるが中心は島根の酒だ

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<死神・90ml 480円>をもらって味わう

古酒のような香り立ちと芳醇な旨みが

いい意味でその名前からの印象を裏切る

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値段設定としては一般的なところか


料理のメニューもいろいろ用意されているが

店員さんにススメられた名物という

<ふわとろ鳥皮煮込み・1190円>を注文

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よく煮込まれて味噌ダレが沁みたやわらかな

鳥皮串は美味。味噌ダレ自体もいいアテになる

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今回はこの1杯、1品のみでお勘定は、

〆て723

サクッと日本酒楽しみたい時にいいね

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posted by ノムさん at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀座・有楽町・築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

鳥椿 築地店 @ 築地

★★★★★

この店では“チンチロリンハイボール”で

皆呑むべし。だって楽しさが加速するから。

酒のアテも名物の“チューリップ”や“アボカド

鷄メンチ”をはじめ、安くて旨いモノぞろい。

仲間との呑みにドライヴがかかる大衆酒場。

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築地で同僚たちと呑む。

ゼロ次会にちょっとだけ寄って

ドリンク1杯とチューリップ1本だった前回。

食べたいメニューがまだまだあったから

改めて気合い入れて同僚たちと再訪問。

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<サッポロ黒ラベル(大瓶)・500円>で

お疲れの乾杯。この値段は安いなぁ。

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<名物チューリップ唐揚げ・190円>は

前回も食べたが、やっぱりジューシーで旨旨。

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孤独のグルメで五郎さんも食べてた

<油淋肝(おつまみレバカラ)・300円>と

<アボカド鷄メンチ・500円>を注文。

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450円以上はこの店ではメニュー上で

“超高級おつまみ”と呼ばれる様だ。

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ここから“チンチロリンハイボール”に変えて

運命のサイを振る。2つのサイコロを振って

・ゾロ目お好きなハイボール1杯無料

・偶数目お好きなハイボール1杯半額

・奇数目お好きなハイボール1杯倍額だ。

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奇数目が出て倍額になっても

ジョッキは3倍になるから実質損はない。

<キンミヤ焼酎ハイボール・300円>で

チンチロリンに挑戦し続けた。

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同僚が1人合流してアテを追加。

<特製煮込み・350円>、

<ポテトサラダ・350円>、

<築地エッグ・500円>。

値段が手頃というだけでなく味もイケる。

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終盤は軽くつまめるものをと追加したのが

<塩ゆで落花生・200円>、

<カマンベールチーズ揚げ・300円>、

<塩キャベツ・300円>、

<カリカリチーズ揚げ・300円>。

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3人で何度サイを振ったかわからないが

話も弾んでみんな気分は最高潮。

お代を払って勝鬨橋を渡り帰路に着いた。

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posted by ノムさん at 09:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀座・有楽町・築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする