2016年06月22日

四國屋 @ 池袋

★★★★☆
この店の何が魅力かと問われると少し困るが
“場末な狭小酒場”での“女将との語らい”かな。
あっ!うどん屋だけにうどんが旨いらしい。
今回も食べるの忘れたけど……。
年輩のお母さんがひとり営むディープな酒場。
F4B52DF3-8B6E-4311-9E48-9830830AD023.jpg

池袋ではしご酒。
呑み仲間たちと角打ちを3軒はしごした後、
その内のひとりを誘ってもう1軒向かったのは
知らないとちょっと入り辛い、外観から
ディープなこちら。5人で満席の狭小店だ。

タイミングよくほかに客はなく、お母さんは
相変わらずお元気そう。久しぶりの訪問で
まずはお母さんにごあいさつ。

呑み友とふたり3つしかないカウンター席に
腰をおろして<カップ酒・300円>。
B9CEB522-27B8-49C9-A6AE-B2F3508E2170.jpg
銘柄は“白鶴まる 辛口”。

お通しに<漬け物>が供された。
5E12B6AD-416F-469D-A4B9-49F999A1FDEF.jpg

何の脈絡もなくお母さんが「明日までが
賞味期限だけどパンあげる」とレジ袋に
いっぱい入ったパンを差し出してくれた。
ありがたくふたり一つずつお持ち帰りに。
8F653993-C24A-4961-A8D8-48928963F5F7.jpg

2杯目のドリンクは<缶緑茶割り>。
“宝焼酎のやわらかお茶割り”である。
35D39367-072D-4DC4-B422-BFB248ADB7D9.jpg
お母さんと3人で話しながら呑んでたら
常連さんが1人やってきて話に加わる。
何の話してたかは覚えてないけど…。

料理は<白身魚のフライ>に<磯部巻き>を
いただいた。このあたり注文したか
してないのか自分では定かでなかったのだが、
呑み友曰く注文したらしい。
D6E34AA2-D580-480D-9B50-F65BE179FA1C.jpg

ただ、大きな海苔の<磯部巻き>、
素朴ながらすごくおいしかったなぁ。
D17B1016-CD36-45A2-8FE5-3DFBCD5D0453.jpg

そろそろ帰らなきゃというわけでお勘定。
「釣りはいらないよっ」と
1,000円札を1枚置いてった気がする。
あっ!最後に食べようと言ってた“素うどん”
食べるの忘れた。

仲間たちと池袋の角打ちめぐりしたこの日、
角打ち3軒の後にこの店を足し
4軒回って使ったお金は3,000円くらい。
池袋の安呑み酒場めぐり愉しかった。
posted by ノムさん at 00:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 池袋・巣鴨・駒込 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三兵酒店 @ 池袋

す★★★★★
レンチンで作る“ベーコンエッグ”と
この店定番の“じゃがカレー”がお気に入り。
四方に立呑みカウンターのある角打ち場で
素朴で旨い激安のアテと酒を愉しむ。
立呑みフリークが集う角打ちスクエア。
52681FFC-8D0E-4669-931C-EA08B2C694E7.png

池袋で角打ちめぐり。
FB上のグループ“東京角打ち研究所”主体の
角打ちめぐりオフ会 池袋編の3軒目。
9DD8B281-9293-44B6-B4E2-330F00CC13E0.png
桝本屋酒店を出てすぐのこちらへ大移動。
タイミングよく、8人でもスムースイン。

酒売り場とは入口自体が分けられていて
角打ち場だけを見ると
限りなく立呑み“居酒屋”といった感じ。
9F99CE18-A11E-459D-9D04-735FFFEA1BB4.png

ドリンクは<ホッピー・380円>をもらって
再度の乾杯。この店ではホッピーをたのむと
ナカのおかわりもセットで付いてくる。
1887885E-3634-4060-8E0B-5982B55C6036.jpg
このシステムは上野のカドクラもそうだが
ホント嬉しいサービスだし、とにかく安い。

ここに来るとついついたのんでしまうのが
冒頭に書いたふたつの人気メニュー。
32D420DB-C195-4949-9C78-B832ACF541DF.jpg

おそらくこの店一番人気のアテ、
<じゃがカレー・200円>は、
コクのある家庭的な甘口カレーで
これが意外とホッピーや酎ハイ類に合う。
9D150A21-4E62-427E-8CC1-BD2D025E1649.jpg

軽く溶いた卵とベーコンを皿に和えて
電子レンジに投入されるのが
<ベーコンエッグ・200円>。
A63E548E-CD8E-4069-852A-8E4FF9BA8D3F.jpg
皿で凝固した玉子とベーコンを
醤油で味付けしてアテにする。

アテはふたりで分け合ったから
こちらで支払ったのは580円かな。
F11ADF69-B468-4B46-9B25-2C85119B8002.jpg

3軒目となるとみんなハイテンションで
ほかの客も交えて超盛り上がった。
3FCAE402-F872-49FC-861B-C48422879A7B.jpg
posted by ノムさん at 00:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 池袋・巣鴨・駒込 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桝本屋酒店 @ 池袋

★★★★☆
年季の入った角打ちらしい空気の中、
にごり酒をもらって仲間たちと立ち呑む。
ツマミも角打ちらしくベビーチーズや
市販のスナック菓子あたりがちょうどいい。
駅近繁華街の中に息づく老舗角打ち。
B5EE4EE7-B277-481C-BBC7-CE83DD223175.jpg

池袋で角打ちめぐり。
FB上のグループ“東京角打ち研究所”主体の
角打ちめぐりオフ会 池袋編の2軒目。
8B038F45-A4B2-4C52-955B-E80C9266807D.jpg
三河酒店からテクテク7人で歩いて到着し
後からの呑み友たちともまた合流した。

ここで呑みたくなる酒は、
<にごり酒・280円>。
5231A558-956B-45A5-8788-5270C3ED6F26.jpg
キャッシュオンで支払って仲間たちと乾杯。
白濁した酒はドッシリと重い飲み口と風味。

ここは正統派の角打ちらしくアテは
基本的に乾きものになる。
自分は、にごり酒に合うんじゃないかと
<チーズ・60円>をもらった。“毎日骨太”の
ベビーチーズだったが特にヘルシー感はない。
E60FB713-6B5E-47D2-BF72-F16B6374982F.jpg
にごり酒の後はスッキリしたものを所望し
店内で陳列されているのに気がついた
<ハイリキレモン(350ml)・290円>を
お願いした。なんだか最近、ハイリキに
よく出会う気がするのは気のせいかな。

後は10人に膨れ上がった角打ち愛好家たちと
ただただバカ話に花を咲かせて愉しんだ。
こちらでのお支払いは630円也。
posted by ノムさん at 00:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 池袋・巣鴨・駒込 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三河酒店 @ 要町

★★★★☆
手づくり料理の一品一品は嬉し旨しだし、
クーラーから選ぶ日本酒はお得感抜群。
リニューアルしてシックで洒落た角打ちに
なったけどお母さんの自然体な接客は不変。
駅から遠めだけど行く価値ありな角打ち。
6E8DE833-249E-4291-91C3-30DFEAB45B55.jpg

池袋で角打ちめぐり。
FB上のグループ“東京角打ち研究所”主体の
角打ちめぐりオフ会 池袋編の1軒目。
35FD3E58-5A29-447F-933E-4AEA29CCB00F.jpg
待合せに設定したのがこちらの酒屋。

リニューアルして店名も“やすちゃん”から
“三河酒店”に変わり、シックになった外観は
ちょっと入り辛くなったかな。
6502C542-CE29-482C-BA43-058F09DA2C99.jpg

入店して店の右半分が角打ちスペースで
カウンター席と2人掛けテーブルが2つある。
ガラス壁のカウンター席に腰をおろし
<緑茶ハイ・300円>をもらって仲間を待つ。
143F0C8B-F363-4DD3-99A2-229B0D9042D0.jpg

店内はシックな雰囲気で角打ちというよりも
小洒落た居酒屋っぽさがあるけど
メニューの内容やフレンドリーなお母さんは
何も変わっていなくてホッとする。
アテに<枝豆・200円>をもらった。
EFB3B1D0-E851-4F54-9211-C3F0E5385811.jpg

角打ちオフ会参加の仲間が次々にやってきて
その度に乾杯。
仲間がたのんだアテも味見させてもらう。
C45F7113-32A5-4230-8521-707C7FF5C4C9.jpg

<もつ煮込み・400円>
8902369B-24C3-41F1-AD67-D4F70FA028F5.jpg

<にら玉・350円>
37C06389-B76C-43D2-92D5-4F26DD18ECB9.jpg

<カボチャ煮・200円>
AB4C9CFD-561E-425B-96F2-22D023F1A9BF.jpg

<ポテトサラダ・250円>
D6E23B86-60FF-449F-99EE-0BA00A719E86.jpg

<油揚げチーズ焼き・350円>
64FF4684-E102-4382-86DB-EB2A50C97130.jpg

200円〜400円の価格帯のアテは
角打ちとはいえお母さんの手づくりで
どれを食べても値段以上の満足感がある。
甘みが深いカボチャ煮とか絶品だった。
25E627AE-388A-4726-B053-77908815EBB9.jpg

こちらの角打ちのもうひとつの醍醐味は
リーズナブルな日本酒にある。
064D8CB0-4EC0-40E0-84F8-D94CCC01DAFE.jpg

クーラーから好きな銘柄を選んで、さらに
大、中、小のサイズを選んで注いでもらう。
E261FC2D-CB88-4D9E-A1D1-26AE229B8F5A.jpg
E722D93A-B2A4-421E-AFE6-6F934C4AEA56.jpg

銘柄によって値段に幅はあるが総じてお得だ。
自分が選んだのは、大好きな銘柄の
<臥龍梅 純米吟醸 五百万石>。
19740962-A49B-4C89-B2D4-8E873A493C98.jpg

130mlの中サイズで285円は破格だよね。
酒らしいキレイな旨みがやっぱり◎。
C2278F12-7AC1-4583-A83B-756E5FBC0D97.jpg

7人が集合し、遅れて参加のメンバーも
駅に着いたとの連絡があり、
そろそろ次の角打ちへ向けて出発。
〆てひとり当たり1,000円足らず。
この角打ちもやっぱりいいね。
42FA59EF-0012-4337-8AFC-A869F6407D1E.jpg
posted by ノムさん at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 池袋・巣鴨・駒込 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

酒場 ふくろ @ 池袋

★★★★☆
料理も値段もそこそこで、通常は
何がすごいってわけじゃないけど
この大衆酒場な空気感を味わいにきた。
といっても、ちゃんと料理もおいしい
類さんも訪問の名大衆酒場。
6D5C4253-D29B-4214-B5FF-8304C64225F9.jpg

池袋で呑み友と一杯。
休日おしごとの呑み友と
仕事終わりに池袋で一杯呑ることに。
72C855BE-647F-48AC-9CE1-00CFB8C798A1.jpg

呑み友が先着して1階に席を確保して
くれてたが、土曜の21時過ぎでも
かなり満席に近い盛況ぶり。
F9EB6F50-1C3B-4FE4-9C2E-D83FAD990DAD.jpg

とりあえず、<焼酎瓶詰・250円>
<ハイレモン・200円>をもらい乾杯。
CF460654-EC8F-4014-8C0A-5F9D24325801.jpg
ホッピー始め焼酎の割ものは、
氷、1合の焼酎、割もので出てくる。

幅広い居酒屋メニューの中から
<まぐろぶつ・480円>
92D464D5-0931-4358-BC72-74B0DDA7EC1B.jpg

<もつ煮込み豆腐・480円>
16B3EC88-D153-4453-ABEC-0747BAB974EB.jpg

<ハムカツ・380円>
定番アイテムをたのんでみた。
335CCBD8-86F6-40F5-B4C7-23DAF3B3670E.jpg

ずば抜けた感動というのはないけど、
どれもちゃんとおいしいね。
モツがよく煮込まれた煮込み豆腐とか
量もあっていい酒のアテになる。
C741B82E-C60C-468A-80FF-A055B096C787.jpg

ハイレモンをおかわりして、料理も
<カニグラタンコロッケ・330円>
<豚かつ煮・530円>も追加。
CEB3E8B2-FAF0-4227-99DB-F95F1B4709C5.jpg
FF8DA2EC-AAB9-4B13-9CED-25511064F6F3.jpg
うん、この辺りもハズレがない。

おじさんの聖地といわれるだけあって、
たしかに自分も含めおじさん率高め。
この酒場の止まり木感がたまんないな。
A7A5ECFA-A8B8-4174-9C8E-672E32CA440C.png

ラストオーダーの時間になり、
〆て、2人で3,820円。
翌日の日曜も2人とも仕事だから
さて帰路につきますか。
941B8530-6610-4235-8C43-EA82300182CE.jpg
こちらは毎月8日は料理全品半額に
なるというスペシャルな情報を
得ているので、今度は8日の訪問も
切望してる。
でも、当然かなり混むらしい。




関連ランキング:居酒屋|池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅

posted by ノムさん at 00:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 池袋・巣鴨・駒込 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする