2018年05月23日

水炊き 駿 上野広小路店 @ 上野広小路

★★★★☆

新橋の鶏料理の人気店が上野に新店オープン

名物“ハムカツポテサラサンド”も健在だし、

鮮度のいい素材を使った秀逸な鶏料理も確認

鶏レバ刺や蒸し鶏に地酒を合わせて過ごした

201859日オープン、新橋発信の評判店

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上野広小路でひとり酒

馴染みのある新橋の店が、御徒町に新店を

開店させるという情報を得て遅ればせながら

9日のオープン後、一拍おいての訪問

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土曜の17時のオープン直後に訪問して

外観の写真を撮っていたら店主の本島さんが

迎い入れてくれてカウンターに腰をおろす

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とりあえず<樽詰生ビール(中)・480円>

メニューを見ると銘柄は“” キリン一番搾り”

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お通しには、“水菜のおひたし”が供された

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新橋も含め、ちょっと久々の駿に来たら

<ハムカツポテトサラダサンド・540円>は

外せないだろう

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カリッと揚がった衣とハムとポテサラの

絶妙なコンビネーションは

上野御徒町にやって来ても健在だ


駿は、日本酒の揃えも実はおもしろい

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<雑賀 拳闘 辛口純米・750円>

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ワイングラスで供された辛口の酒は、

後味のキレが綺麗で料理の邪魔をしない


酒のアテにと追加したのは、

<おつまみ五点盛プレート・480円>

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この日は、ぜんまいのおひたし、鶏レバ刺、

煮玉子、蒸し鶏、キムチ奴の5


鶏料理の素材の良さも相変わらずだ

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<姿 SG 等外山田錦・600円>

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地酒メニューの中では値段設定が一番安い

普通酒に区分される酒だが、これが旨かった

爽やかでほどいいフルーティな風味が◎


3,400円ほどのお代を支払って退店

地下には16人ならゆったり貸し切れる

テーブルスペースも設置されて

新橋同様のコスパ爆発なコースメニューも

あるから、ここでオフ会でもしたいな

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#居酒屋 #鶏料理 #らーめん

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2018年03月21日

酒の大枡 雷門店 @ 浅草

★★★☆☆

100近い銘柄から今回選んだのは

フルーティな辛口の“手取川 吉田蔵 大吟醸”と

キリッとした飲み口の“春霞 純米吟醸”

酒盗をアテに小綺麗な空間で酒を味わう

品揃え充実の酒屋併設のダイニングバー

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浅草でひとり酒

そば屋で一杯楽しんだ後、酒のエンジンが

かかってしまいもちょっとだけとこちらへ

酒屋併設の酒飲みスペースではあるが、

角打ちというには店として確立してる感じ

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店の奥に設けられたバースペースの

カウンターに泊まり、酒のメニューを眺める

酒屋らしく充実したラインナップから

<手取川 吉田蔵 大吟醸・90ml 340円>

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フルーティな辛口で期待通りの洗練された

味わいを楽しめる

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酒のアテには<かつおの酒盗・300円>

お腹は満たして来たのでこれだけ

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隣でワインを飲んでるデート中のカップルを

脇目におじさんは次の酒を所望する

<春霞 純米吟醸 酒こまち生・90ml 480円>

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キリッと爽やかな飲み口で喉に沁みる辛口だ


カップルが帰り、隣のカウンター席には

一人呑みの女子が泊まった

日本酒にざるそば食べててなんか素敵

惚れてまうやろぉ

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#角打ち #日本酒

posted by ノムさん at 06:29| 東京 ☁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

京の華 @ 日暮里

★★★★☆

下の方がカリッと焼かれた“焼小籠包”が名物

炒飯や腸詰もたのんで紹興酒でカンペイ

単品の値段はちょっと高めな気もするが

4人のちょい飲みで11,000円強で楽しめた

カジュアルに飲み交わせる中華料理酒場

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日暮里で2次会

たっぷり飲み食いした後だったけれど

オフ会の余韻を引きずって内4人でこちらへ

2度目の訪問だけど、前回も確か2次会使い

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なかなか盛況な店内のテーブル席に座り

話し合ってドリンクに注文したのは、

<中国五年紹興酒(ボトル)・2,138円>

1500円くらいならリーズナブルでしょう

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フードの注文は仲間におまかせしたら

お腹減ってないのに<叉焼炒飯・918円>、

<台湾腸詰・810円>、そして名物の

<焼小籠包(4個)・604円>を

中華な店員さんにお願いしてた

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お腹は減ってないけれど叉焼炒飯も腸詰も

なかなかおいしくてついつい食べちゃう

相性のいい紹興酒も進んじゃうな

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一番時間がかかったなが、“焼小籠包”

下の方がカリッと焼かれて、上がペコっと

凹んだ小籠包はなんか小饅頭みたい

モチっとした上の方に歯を入れるた

スープがジワっと少し滲む

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比べちゃうと普通の小籠包の方が好きだけど

まぁこれはこれで面白いかな


〆て11,000円ちょっと

楽しく仲間と呑んで、すっかり酔いが回った

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#中華 #居酒屋 #焼小籠包

posted by ノムさん at 10:48| 東京 ☀| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

鳥のぶ @ 日暮里

★★★★★

鮮度爆発な鳥刺のなめらかな旨みに感嘆し、

お造り、やきとり、生牡蠣、白子鱈子鍋など

秀逸な料理の連続に殴打されてノックアウト

でも最後には絶品カツサンドに介抱された

コスパ爆発のコース料理を堪能できる名酒場

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日暮里でオフ会

呑み仲間たちを誘ってお気に入りのこちらへ

アラカルト注文も魅力の居酒屋だが

今回は、3,000円のコース料理と1,500円の

ノミホ、合わせて4,500円(税別)で予約

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これまでの訪問は毎回1階だったが

今回初めて2階座敷に8人で集まった

ノミホメニューからみんなでホッピーで乾杯

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3,000円の料理コースの突き出しは、

<ホタルイカの沖漬けとポテトサラダ>

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そして、シーザーサラダ風にアレンジされた

<生ハムサラダ>が運ばれてスタート

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この辺りの料理から一品一品がそつなく旨い


そしてこれは外せないこの店の人気メニュー

<鳥刺し盛合せ>

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ハツ、ササミ、ハツシタ、レバー、砂肝、

モモたたき、6つの部位を少しずついただく

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レバーを始めそれぞれの素材の魅力が伝わる


鳥だけでなくこの後の<お造り>も秀逸

タコ、サヨリ、マグロ、カンパチ、イワシ

鮮魚の目利きの良さまで備えていて恐れ入る

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当然の如く素材も焼きも◎な<やきとり>は

塩、タレそれぞれ10の部位が1本ずつ供され

ここは串から外すなんてことはせずに

4人で10本をジャンケンして順に選んだ

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自分がいただいた“つくね”なんて

そのフワフワ食感に頰が緩んじゃう


さらに<生牡蠣>まで運ばれてきた

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牡蠣固有のなめらかな食感と風味

やっぱり好きだなぁ


驚きさえある料理コースはまだまだ続く

次に運ばれてきたのは<鍋>

白子に鱈子も入ったけんちん汁風で

白子、鱈子、根菜類といった具材が

出汁の風味とよく馴染んでいて品がいい

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春の足音が聞こえそうなこの後のメニューが

<わかさぎとタラの芽のフリッター>

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岩塩が添えられた早春の味覚は憎い演出だ


ホッピーやクエン酸サワーを何杯か飲んだが

終盤のここで<イカスミさきいか>

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ホントいい酒のツマミだな、これ家に欲しい


そして、〆に感動の<カツサンド>

軽く焦がされたパンにカツが挟まれた一品は

肉と衣とタレとパンの味の融合が絶妙

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さらにそこに添えられた揚げた“パンの耳”も

フワッとやさしい食感と心地よい甘さが光る


いちいちこれもおいしい<漬物盛合せ>の後

最後には、色艶も味もいい<いちご>まで

上質ないちごでサッパリとエンディング

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この内容の料理で3,000円はやっぱり破格

安いだけじゃなくてクオリティも激高

同席の仲間たちも満足度高く、

次回はアラカルトで来店しようということに

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#大衆酒場 #居酒屋 #類さん酒場

posted by ノムさん at 18:21| 東京 ☁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さと @ 西日暮里

★★★☆☆

寒波で厳しい寒さだったこんな日は、

やっぱり燗酒をいただきたくなる

300円だけれどボリュームたっぷりな

ポテトサラダをツマミにお猪口でグビッ

駅の向かいは年季の入った大衆酒場

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西日暮里でひとりゼロ

オフ会1時間前に駅に到着し、時間つぶしに

エンジン温めがてら駅の向かいの雑居ビルの

2階のこちらへ入ってみた

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ビル自体から年季の入った酒場である


L字のカウンター中央に腰をおろし

<お燗酒(大)・450円>をぬる燗でもらう

チビチビと酒を舐めればほどよく温まる

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1次会でたんまり食べる予定だから

ツマミは軽く1品だけとメニューを眺め

サラダカテゴリーから

<ポテトサラダ・300円>をお願いした

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ソースが添えられて供されたこのポテサラ、結構ボリューミーで素材感のある一品で

そこそこ腹にたまってしまった

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不要なお通しなんぞもなく、

サクッと呑むにはなかなか悪くない

のんびりとひとり酒で自分と向き合い

気がつけばそろそろ店に向かう時間

750円を大将にお支払いして店を出た

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#居酒屋 #大衆酒場

posted by ノムさん at 11:56| 東京 ☁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする