2018年02月12日

京の華 @ 日暮里

★★★★☆

下の方がカリッと焼かれた“焼小籠包”が名物

炒飯や腸詰もたのんで紹興酒でカンペイ

単品の値段はちょっと高めな気もするが

4人のちょい飲みで11,000円強で楽しめた

カジュアルに飲み交わせる中華料理酒場

0E496621-10A0-47E9-A29C-234CD8C159B2.jpg


日暮里で2次会

たっぷり飲み食いした後だったけれど

オフ会の余韻を引きずって内4人でこちらへ

2度目の訪問だけど、前回も確か2次会使い

E8C9B299-E7AC-460E-B106-4C973950473E.jpg


なかなか盛況な店内のテーブル席に座り

話し合ってドリンクに注文したのは、

<中国五年紹興酒(ボトル)・2,138円>

1500円くらいならリーズナブルでしょう

A108AEB4-FA31-43D2-A131-B78B5FA03B40.jpg


フードの注文は仲間におまかせしたら

お腹減ってないのに<叉焼炒飯・918円>、

<台湾腸詰・810円>、そして名物の

<焼小籠包(4個)・604円>を

中華な店員さんにお願いしてた

D584E9F1-1894-4D39-A1B0-6B006A1B6B18.jpg


お腹は減ってないけれど叉焼炒飯も腸詰も

なかなかおいしくてついつい食べちゃう

相性のいい紹興酒も進んじゃうな

73524B0E-8412-43AD-8152-6BE4B3999425.jpg

5A273445-ABD5-4A03-8FC6-F72514F30A83.jpg

BB294338-F14E-4349-9F49-73B2E2F5B22D.jpg

470A4EC9-FD9F-423C-B065-77A889409FEB.jpg


一番時間がかかったなが、“焼小籠包”

下の方がカリッと焼かれて、上がペコっと

凹んだ小籠包はなんか小饅頭みたい

モチっとした上の方に歯を入れるた

スープがジワっと少し滲む

BA8F02DA-A0D4-4D2B-86A2-72CF42683897.jpg

比べちゃうと普通の小籠包の方が好きだけど

まぁこれはこれで面白いかな


〆て11,000円ちょっと

楽しく仲間と呑んで、すっかり酔いが回った

1448E9D6-B790-4AD3-9CE0-810B7FADB09C.jpg

#中華 #居酒屋 #焼小籠包

posted by ノムさん at 10:48| 東京 ☀| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

鳥のぶ @ 日暮里

★★★★★

鮮度爆発な鳥刺のなめらかな旨みに感嘆し、

お造り、やきとり、生牡蠣、白子鱈子鍋など

秀逸な料理の連続に殴打されてノックアウト

でも最後には絶品カツサンドに介抱された

コスパ爆発のコース料理を堪能できる名酒場

D8BA2CDD-8BE4-4581-8A4E-D3ACF05FB73D.jpg


日暮里でオフ会

呑み仲間たちを誘ってお気に入りのこちらへ

アラカルト注文も魅力の居酒屋だが

今回は、3,000円のコース料理と1,500円の

ノミホ、合わせて4,500円(税別)で予約

AE85BFD1-8E25-4D44-B685-3905910A579E.jpgC98E1BA8-1AC6-4F05-AA99-DAE525C467D0.jpg


これまでの訪問は毎回1階だったが

今回初めて2階座敷に8人で集まった

ノミホメニューからみんなでホッピーで乾杯

DD4BF2A5-CD77-4DA3-AE24-33ECF2661FAD.jpg


3,000円の料理コースの突き出しは、

<ホタルイカの沖漬けとポテトサラダ>

0443E411-9192-4236-82C4-9CEA47BBBFD6.jpg


そして、シーザーサラダ風にアレンジされた

<生ハムサラダ>が運ばれてスタート

A0B42E1A-E791-4D05-9B59-17EF23F5E499.jpg

この辺りの料理から一品一品がそつなく旨い


そしてこれは外せないこの店の人気メニュー

<鳥刺し盛合せ>

3C82C4D6-EB59-42E6-9D75-5844BA737C80.jpg


ハツ、ササミ、ハツシタ、レバー、砂肝、

モモたたき、6つの部位を少しずついただく

50FA56B0-2582-4A1B-8179-2BDD1731AE20.jpg

レバーを始めそれぞれの素材の魅力が伝わる


鳥だけでなくこの後の<お造り>も秀逸

タコ、サヨリ、マグロ、カンパチ、イワシ

鮮魚の目利きの良さまで備えていて恐れ入る

BD5967A7-1A92-4D73-872D-58155A390125.jpg


当然の如く素材も焼きも◎な<やきとり>は

塩、タレそれぞれ10の部位が1本ずつ供され

ここは串から外すなんてことはせずに

4人で10本をジャンケンして順に選んだ

5B16EB66-7EBC-4E3D-A3ED-7A945F21567E.jpg

7E2ED8B9-C485-4C74-8656-A899F77EE6A5.jpg

自分がいただいた“つくね”なんて

そのフワフワ食感に頰が緩んじゃう


さらに<生牡蠣>まで運ばれてきた

857733AE-3F2B-4F89-A121-EC926AB4768B.jpg

E1B9A5E1-18A4-4A8E-8EBD-84BFF5D58030.jpg

牡蠣固有のなめらかな食感と風味

やっぱり好きだなぁ


驚きさえある料理コースはまだまだ続く

次に運ばれてきたのは<鍋>

白子に鱈子も入ったけんちん汁風で

白子、鱈子、根菜類といった具材が

出汁の風味とよく馴染んでいて品がいい

41B52234-A9BF-478A-BE10-A6F08E1A96AB.jpg

639E64A2-444D-4AA6-B2B9-A0C612017507.jpg


春の足音が聞こえそうなこの後のメニューが

<わかさぎとタラの芽のフリッター>

6B5FB8DD-87E8-4BCD-8B3B-2CE697183558.jpg

岩塩が添えられた早春の味覚は憎い演出だ


ホッピーやクエン酸サワーを何杯か飲んだが

終盤のここで<イカスミさきいか>

EAC7BC8A-07F9-4E8E-9948-B2E5CF3BB02C.jpg

ホントいい酒のツマミだな、これ家に欲しい


そして、〆に感動の<カツサンド>

軽く焦がされたパンにカツが挟まれた一品は

肉と衣とタレとパンの味の融合が絶妙

F36B7F84-34C9-43B7-A578-8508D123534F.jpg

さらにそこに添えられた揚げた“パンの耳”も

フワッとやさしい食感と心地よい甘さが光る


いちいちこれもおいしい<漬物盛合せ>の後

最後には、色艶も味もいい<いちご>まで

上質ないちごでサッパリとエンディング

67E70B94-8AE4-42D2-A17E-BCAC2FBEA689.jpg

DAC01732-B2E0-403C-99EB-42E30B94782F.jpg


この内容の料理で3,000円はやっぱり破格

安いだけじゃなくてクオリティも激高

同席の仲間たちも満足度高く、

次回はアラカルトで来店しようということに

EAB1DE29-6EB0-4280-87B1-CE97A9A5A315.jpg

7B40C821-C853-4A71-B2FD-50B87804322B.jpg

#大衆酒場 #居酒屋 #類さん酒場

posted by ノムさん at 18:21| 東京 ☁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さと @ 西日暮里

★★★☆☆

寒波で厳しい寒さだったこんな日は、

やっぱり燗酒をいただきたくなる

300円だけれどボリュームたっぷりな

ポテトサラダをツマミにお猪口でグビッ

駅の向かいは年季の入った大衆酒場

CBA5D28F-934E-46A0-9070-9B3C5D6C6856.jpg


西日暮里でひとりゼロ

オフ会1時間前に駅に到着し、時間つぶしに

エンジン温めがてら駅の向かいの雑居ビルの

2階のこちらへ入ってみた

6164869F-F19D-4328-A161-0E5CCCD7A148.jpg

ビル自体から年季の入った酒場である


L字のカウンター中央に腰をおろし

<お燗酒(大)・450円>をぬる燗でもらう

チビチビと酒を舐めればほどよく温まる

9D154621-C7A3-44C6-9AA9-D8909808B98C.jpg

FCF07401-1FE6-479B-87E9-1423D6BAA229.jpg


1次会でたんまり食べる予定だから

ツマミは軽く1品だけとメニューを眺め

サラダカテゴリーから

<ポテトサラダ・300円>をお願いした

A5F1C966-6C56-4B04-8022-A303417F6785.jpg


ソースが添えられて供されたこのポテサラ、結構ボリューミーで素材感のある一品で

そこそこ腹にたまってしまった

C2D83C00-7B39-4E3B-827A-2D2B358663DF.jpg

999270E5-7B83-4B07-9AC9-1B7E4425A041.jpg


不要なお通しなんぞもなく、

サクッと呑むにはなかなか悪くない

のんびりとひとり酒で自分と向き合い

気がつけばそろそろ店に向かう時間

750円を大将にお支払いして店を出た

CBE15652-5E5F-4DCE-8997-65D53BBCBDDC.jpg

B62788B3-3558-4F42-8955-D7BB7FF81658.jpg

#居酒屋 #大衆酒場

posted by ノムさん at 11:56| 東京 ☁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

西口やきとん 御徒町 @ 御徒町

★★★★★

出汁の沁みた“玉こんにゃく”は、添えられた

爽やかな柚子胡椒の風味を纏って美味

これは日本酒だなと“白鶴 杜氏鑑”をぬる燗で

もらえばまろやかな口あたりで思いの外旨し

開店間もなく大人気の名立呑み酒場の御徒町店

FF03A522-5C28-4A9E-90D6-6C0EE05896AF.jpg


御徒町でひとり呑み

休日勤務あがりにフラッと寄った上野御徒町

プレオープンで無料で振舞っていただいた

こちらにお金を落とさなきゃと訪問してみた

2階は座れるが、この日は1人なので1階で

32E6A32C-4E75-4305-82F5-28224B98B564.jpg

ECE13EBB-56FA-4D5D-B0C0-C47A8190AF88.jpg


<特製レモンハイ(大)・600円>をもらう

小、大、メガとサイズから選ぶが、

ジョッキが大きい大容量だと割安感がある

A96D5B4B-87FD-4649-96C6-A19507BA6B02.jpg


アテにもらうのは自分の中では定番の

<皿ナンコツ・300円>

EC8DF588-7318-46DC-ADFF-794CCE1F2B06.jpg

C2A3E22F-E7D4-43BA-A29C-D16327DCA52F.jpg

ナンコツといってもよぉく煮込まれて

やわらかくなった具材はホントいいアテだ


串焼きも考えたが黒板の日替りメニューに

604C9482-C052-4662-B9BD-3BDF732C85AC.jpg


<玉こんにゃく・200円>

E6CA2660-CAA6-48DE-A849-16912FF18C1D.jpg

煮込んだ玉こんにゃく8個に刻みネギが

置かれ、柚子胡椒を添えられて供された


ひとつ口に運んだら出汁が沁み入っていて

柚子胡椒の香りがまた爽やかでいい感じ

059663CE-7C2B-4860-A556-513B8502C801.jpg


日本酒が飲みたくなり、お店のFBページに

入荷の案内が出ていた銘柄、

<白鶴 杜氏鑑 山田錦・550円>をぬる燗で

38CAADCB-8A12-461C-8161-845337073052.jpg

冒頭で書いた通りまろやかな口あたりがいい


<厚切りベーコン・200円>が品切れで

<赤ウインナー・150円>をお願いすると

串焼きの赤ウインナー3本が提供された

8A040EF0-8A1C-48E9-9DC3-BCAF9C2262FB.jpg

この焦げた赤ウインナー、風味が立つね


この手の酒場で長っ尻は禁物ということで

〆てもらえば1,836円也

リーズナブルで満足度高し

西口やきとん、御徒町に出店してくれて感謝

22D90013-5D88-4439-BF97-D5D913D36A2C.jpg

#立呑み #大衆酒場 #居酒屋

posted by ノムさん at 06:55| 東京 ☀| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

立呑み たきおか @ 上野

★★★★☆

できあがった呑み友たちと丸テーブルを

囲んで“玉露ハイ”でハイテンション

“赤ウインナー”に“ちくわ天”などなど

立呑み定番メニューをアテに盛り上がる

上野御徒町の盛り場の代表的な立呑み酒場


上野ではしご酒

3軒呑み歩いた後、カドクラにフラれ

それならと斜向かいのこちらへ立ち寄った

82C55076-5383-41BF-907C-B8510598B67A.jpg

丸テーブルを呑み友たちと8人で囲み

<玉露ハイ・350円>でこの日最後の乾杯

玉露ハイを選ぶあたり、まだ理性がありそう


01B872A8-EC7C-48C3-8B36-DE8B1532E23C.jpg

8150755D-0B25-427C-92D0-D6F246A59889.jpg

43139942-5ED0-41A9-8AD4-4D3CC25792E9.jpg

<赤ウインナー・190円>、<ちくわ天・

190円>、<ゲソ唐揚げ・210円>、さらに

“やきとん”類から<豚バラ・2 250円>に

<タン、カシラ・各2 220円>


EEED110A-829F-4827-8E69-733510515499.jpg

誰がたのんだかわからないが、

散々食べて歩いた後なのにアテが供される


例によってこの段になると何を話したかは

記憶はちゃんと店に締まってきたが

とにかく楽しくこの日も呑み過ごせた


#立呑み #居酒屋 #大衆酒場

posted by ノムさん at 07:32| 東京 🌁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする