2017年12月13日

樽八 @ 飯田橋

★★★★☆

煮くずれせず味が沁み入った“肉じゃが”や

遠めの火で時間をかけて焼く“焼き鳥”など

大間出身の女将さん手作りの料理は、

素朴でいて一つひとつがホッコリおいしい

セピアな空気と料理を楽しむ老舗大衆酒場

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飯田橋で同僚と一杯

同僚が我が誕生日を祝ってくれるというので

酒場放浪記で類さんも訪問のこちらへ

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この歳になるともうめでたくもないが

<生ビール>で同僚と我が誕生日に乾杯

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ドリンクのメニューは見あたらないが

おそらく概ねのドリンクは500


黒板メニューからアテにもらったのは

大間出身の女将さんというわけで

魚介料理に絞って<中おち・650円>と

<ブリカマ塩焼・650円>

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その旨みの豊かさに素材の良さを感じる

“中おち”も脂ノリノリの“ブリカマ塩焼”も

期待を裏切らないおいしさだ

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おかあさんお手製の煮物も食べたいなと

<肉じゃが・600円>を追加

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煮くずれしていないジャガイモにも

よぉく味が沁み入って肉やしらたきといった

他の具との味のバランスもいいね


ドリンクは<レモンサワー>に切り替えて

<アスパラ・550円><焼き鳥・400円>と

焼き物ももらうことに

因みにサワーの焼酎はいいちこを使ってる

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遠火で時間をかけて焼くネギ間スタイルの

大ぶりな“焼き鳥”がこれまた秀逸

鶏肉とネギをまとめて口に入れれば

鶏の旨みとネギの甘みが見事に溶け合う

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レモンサワーをおかわりして

〆て2人で6,000円弱

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同僚の誕生日には奢ってあげなくちゃ

posted by ノムさん at 08:09| 東京 ☀| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神楽坂 魚金

★★★★☆

6点盛りをたのむと12点盛りそれが魚金流

ネタもよくて1,980円とコスパは新橋流

刺身だけでなく、お通しのポテサラから

〆の一品までチェーンながら味に魂を感じる

新橋発信でコスパ◎の人気魚介酒場

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飯田橋で仕事終わりに仲間と一献

魚が食べたいと仲間が言うので、神楽坂では

魚のクオリティとリーズナブルさが光る

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こちらを直前に予約して2度目の訪問

2階の小上がりの掘りごたつ席へ通された


<プレミアムモルツ・550円>で乾杯

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こちら日本酒以外はサントリーの銘柄が中心

刺盛りはコスパいいが酒は普通かな


お通しのハムなどが練り込まれブラック

ペッパーが振られた<ポテサラ>はうまい

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やっぱりここに来たら刺し盛りでしょう

三点盛りと六点盛りがあるが男4人なので

<六点盛りスペシャル・1,980円>を通す

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マグロ、タイ、カツオ、イワシ、カンパチ、

ツブ貝、タコ、ホタテ、ヅケ、生ガキ……

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わかっちゃいるが、倍くらいのネタの点数で

供されるこの店の刺し盛りはお得感抜群

魚金初訪問の仲間たちにはインパクトある


さすが店名に“魚”を冠するだけあって

多店舗展開していても納得のネタのよさ

腹減りの男4人でつまむにはちょうどいい

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ビールの後、チューハイを挟んで日本酒へ


選んだ銘柄は、<陸奥八仙 夏吟醸生酒>

夏酒らしい酸味のあるスッキリとしたのみ口

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その後も日本酒を飲み続け

<楯野川 純米大吟醸 本流辛口>、

<雪の茅舎 山廃純米>と渡った

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<鮭ハラス焼き>、<焼きサザエ>、

<鳥の唐揚げ>、<そら豆>、<エイヒレ>

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注文に加速がつく仲間たちは次々に注文


自分は酒のアテに<梅水晶>と<水茄子>を

もらった

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仲間のひとりが〆に<チャーハン>を

たのむというので自分も調子にのって

<イカスミチャーハン>を追加

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もうひとりも<ソバメシ>をたのんだが

どれも量が尋常でなくどれか一つでよかった

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たのんだ料理のどれをとっても否はなく

さすが魚金の安定感を感じるのだった

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posted by ノムさん at 07:37| 東京 ☀| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

ワインの酒場。 ディプント 飯田橋店 @ 飯田橋

★★☆☆☆

“生ハム”や“ムール貝”や“ペンネ”なんかを

つまみながら飲み放題のワインをガブ飲み。

なんとなぁく小洒落た雰囲気の中、

大人数でワイワイ宴を楽しむのにはいいか。

宴会向きなダイニング・ワイン酒場。

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飯田橋で飲み会。

職場の仲間の送別会に貸し切られたのが

こちらのお店。関東から関西にかけて

30店以上を展開しているチェーン店の様。

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幹事が設定したのは、

2.5H飲み放題付きコース・4,980円>。

まずはプレモルの生ビールで乾杯。

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最初から1人に1つずつ置いてあるのが、

<ベジブーケ(花束風の野菜スティック)>。

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添えられたバーニャカウダソースを付けて

いただく。味はどうってことないが

ちょっと洒落た演出ではあるかな。


そしてもう一つ最初からテーブルに置かれて

いるのが、<生ハム&サラミ盛り>。

これも味はともかく軽いインパクトはある。

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ビールの後は、あっさりした飲み口の

赤ワインを何杯もおかわり。

次々に供される料理をつまみながら

同僚たちとの話を楽しむ。

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ここから見映えのいい料理たちが登場。

<挽肉とマッシュポテトのチーズ焼き>、

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<ムール貝の蒸し焼き>、

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<三元豚のロースト>、

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<カニの濃厚トマトクリーム 焼きペンネ>。

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どれも味については特筆することはないが

とにかくゴージャス感はあるのかな。

<バケット>と<オリーブ>は

普通においしかった。

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最後にデザートには、

<ワインで作ったシャーベット>が供されて

宴も中締め。接客もタンパクな感じかな。

お洒落に料理や店内は演出されてる。

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posted by ノムさん at 06:57| 東京 ☀| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

鶴肴 @ 飯田橋

★★★★★

どこか懐かしさのある味の“鶏肉竜田揚げ”や

大好きな“ハムエッグ”などなど、

一つひとつが思いの外おいしいアテをもらい

セルフで取り出すキンミヤホッピーを呑る

店主のおやじギャグも楽しい路地裏大衆酒場

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飯田橋で仕事仲間と一杯

打合せを終えた帰りに一杯呑ろうとこちらへ

神楽坂下の横丁にあるお気に入りの酒場だ

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結構混んでたが、先客に詰めてもらって

なんとかカウンターに泊まれた

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奥のクーラーから<ホッピー・250円>と

<キンミヤボトル・850円>を持ってきたら

伝票に“正”の字で数量を入れて栓をあける

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子供の頃、おばあちゃんが作ってくれた味を

思い返すようで気に入ってる

<鶏肉竜田揚げ・480円>は個人的に必須

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訳もなく大好きな<ハムエッグ・390円>も

注文して酒のアテにした

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仕事仲間がたのんだのが

<山芋千切り・350円>

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<エイヒレ(少々)・430円>

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<ポテトサラダ・350円>

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どれも大衆酒場らしい気の利いたアテだ


さらにさらに<ゲソ唐揚げ・380円>に

<豚カラ・520円>と

ホッピーをクーラーから追加しながら

気の合う仕事仲間との話は弾み

空腹なこともあってさらに料理を追加

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料理が提供される度に挟まれる

店主のおやじギャグもなんだか心地いいぞ


お勘定をお願いすると店主から

4,590ストリクトリーハードビーンです」

なんて訳のわからない単位でお勘定が

言い渡された。毎回この単位は違うのだが

今回はグアテマラのコーヒー豆の等級らしい


そんなことも駅までの話のタネにして

家路に着いた


posted by ノムさん at 07:12| 東京 🌁| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

つみき @ 神楽坂

★★★☆☆

ふっくら旨みが強い干物やこだわり素材の

おいしい料理に舌鼓を打ちながら

新潟の気になる日本酒を選んで楽しむ。

最後は、魚沼コシヒカリの釜飯で旨〆。

リーズナブルでおいしい新潟郷土料理の店。

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飯田橋で仕事仲間と一献。

仕事を終えてメシを食おうと神楽坂へ。

チェックしていた店からこちらを選んで

予約してから3人で初訪問。

4階にある店はサロン風な落ち着いた雰囲気。

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ガラス張りの窓際のテーブルに通されて

<エビス 生中・520円>でお疲れの乾杯。

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新潟郷土料理テーマのこちらのお店、

<お通し>から“のっぺ”が供される。

角切りの里芋や蒟蒻の“のっぺ”は

やさしい出汁が素材に沁みてる。

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“本日のおすすめ料理”からアテをたのむ。

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<牛タンローストビーフ・800円>と

<泉州水茄子刺身・550円>。

サッパリとした味はリンゴみたい。

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<ホタルイカ天ぷら・500円>と

<たこ唐揚げ・500円>。

塩で食すホタルイカの天ぷらもいいけど

熱々でタコの味が膨らむ“たこ唐”おいしい。

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<アスパラ塩バター焼き・800円>は

素材も調理した風味もよくておかわり。

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その身に梅の風味が沁みた

<いわし梅煮・500円>を口に運べば

日本酒が欲しくなる。

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日本酒も新潟の銘柄のラインナップ。

まずは<麒麟山・620/1合>を選んだ。

キリッと辛口だが香りもある。

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辛口の<〆張鶴 雪・720/1合>、さらに

<天領盃 にごり酒・570/1合>。

天領盃のにごり酒は旨みの濃い飲み口だが

スッキリとした味わいも秘めている。

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酒に合いそうな料理を定番メニューから追加。

カリッとした歯ごたえと辛味がいい

<寒干し大根のからし巻き・460円>。

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<超特大!新潟シマホッケ・1,510円>は

厚みのある身の旨みが豊かだし

ワタの味が濃い<丸干しイカ・520円>も

日本酒に最高のアテだ。

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30分くらいかかると先に言われていた

看板の魚沼産コシヒカリの釜飯から

<村上塩引き鮭といくらのハラコ釜飯・

890円>を22時半の時間指定で〆に注文。

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定刻に供された2人前の釜飯を3つに

取り分けてもらいいただけば、

塩引鮭といくらの旨みに釜炊き飯の

おいしさが加味されて絶品に仕上がってる。

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お通しから〆までどの料理もおいしかったし

料理の邪魔をしない新潟らしい酒もよかった。

〆て1人あたり5,000円くらい。

あれもこれもと食べて飲んでこの値段は

コスパいいと感じた。

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ちょっとしたオフィシャルな会食なんかに

使い勝手いいね。


#居酒屋 #日本酒 #新潟料理


posted by ノムさん at 09:25| 東京 ☀| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする