2017年07月14日

Woodz @ 飯田橋

★★★☆☆

8階テラス席のペアシートで素敵な彼女と

六本木から新宿の夜景を肴にカクテルで乾杯

エロティックな雰囲気に親密度が増していく

そんなエロいお店でおじさん2人で呑んだ

特別な女性と行きたい口説ける?Cafe&Bar

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飯田橋で〆の一杯

同僚とやきとんで呑んだ後、

神楽坂に知り合いのバーがあるというので

もう一杯だけ飲んで帰ることにした

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神楽坂の丁度中腹あたりのビルの

78階にそのバーはある

7階は赤が基調のムーディな雰囲気で

カウンターもあるがソファ席に通された

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一番好きかもしれないカクテル、

<マルガリータ>をもらう

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スノースタイルのカクテルグラスに

シェーカーからカクテルが注がれた

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ミックスナッツなんかをツマミに

くだらない話で同僚と楽しむが

おじさん2人にこのシックな雰囲気は場違い

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2杯目は、<ジンリッキー>をもらう

ジンは、昔からビフィーターで

お願いすることにしている

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帰り際に8階のフロアがまたいいというので

覗かせてもらうとそこには

カウンター席とテラス席が用意されている

テラス席から見渡す六本木、新宿のビルの

灯りがロマンティックだ

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お洒落なバーを知ることができたが

やっぱりおじさん2人で来るとこじゃないな

posted by ノムさん at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

鳥城酒場 @ 飯田橋

★★★★☆

再開発での移転で老舗の店構えは失せたが

一つひとつの酒の肴には、長年培ってきた

酒呑みたちの舌を喜ばせる味わいがある。

今宵は気の知れた仕事仲間と一献。

創業昭和49年。類さんも訪問の大衆酒場。

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飯田橋で仕事終わりの同僚呑み。

金曜の夜は人気の酒場はいっぱいで

一卓だけ空いていたこちらを3人で再訪。

その後次々来る客は入れず、ラッキーだった。

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<ビール(大瓶)・630円>を注ぎ合い乾杯。

銘柄は赤星なのが嬉し。

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<お通し>は“ホタルイカの酢味噌和え”。


名物のひとつ、シロモツと豆腐の

白みそ仕立ての<煮込み・450円>。

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そして、ポン酢ダレとネギが効いてる

<タン刺し・450円>をいただく。

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黒板メニューからは、極めてサッパリとした

<みょうがとセロリ塩こんぶあえ・420円>。

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もう一品、<紫いもの天ぷら・420円>も

上品な甘みがあっておいしい。

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ちょっとお値段高め設定だけど

串焼きももらおうと1150円の

<カシラ、レバー、つくね、赤ウインナー>、

加えて<ナンコツタタキ・200円>を

タレ塩はオススメで焼いてもらう。

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今回は瓶ビールで通して何本かもらい

<ハムカツ>も追加して

〆て1人あたり2,600円。

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1品料理は量が多めだから

34人で来るのがやっぱりいいね。

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posted by ノムさん at 14:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥城酒場 @ 飯田橋

★★★★☆

再開発での移転で老舗の店構えは失せたが

一つひとつの酒の肴には、長年培ってきた

酒呑みたちの舌を喜ばせる味わいがある。

今宵は気の知れた仕事仲間と一献。

創業昭和49年。類さんも訪問の大衆酒場。

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飯田橋で仕事終わりの同僚呑み。

金曜の夜は人気の酒場はいっぱいで

一卓だけ空いていたこちらを3人で再訪。

その後次々来る客は入れず、ラッキーだった。

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<ビール(大瓶)・630円>を注ぎ合い乾杯。

銘柄は赤星なのが嬉し。

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<お通し>は“ホタルイカの酢味噌和え”。


名物のひとつ、シロモツと豆腐の

白みそ仕立ての<煮込み・450円>。

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そして、ポン酢ダレとネギが効いてる

<タン刺し・450円>をいただく。

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黒板メニューからは、極めてサッパリとした

<みょうがとセロリ塩こんぶあえ・420円>。

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もう一品、<紫いもの天ぷら・420円>も

上品な甘みがあっておいしい。

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ちょっとお値段高め設定だけど

串焼きももらおうと1150円の

<カシラ、レバー、つくね、赤ウインナー>、

加えて<ナンコツタタキ・200円>を

タレ塩はオススメで焼いてもらう。

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今回は瓶ビールで通して何本かもらい

<ハムカツ>も追加して

〆て1人あたり2,600円。

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1品料理は量が多めだから

34人で来るのがやっぱりいいね。

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posted by ノムさん at 14:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

遊 @ 飯田橋

★★★★★

上質素材と焼きの技が効いた焼鳥を愉しむ。

トゥルントゥルンの食感、まろやかな旨みが

舌にとろけるレバー串がやっぱり秀逸だ。

栃木の地酒や人気銘柄が並ぶ酒の揃えも◎。

肩肘張らずに焼鳥と銘酒を堪能する酒亭。

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飯田橋で仕事仲間と親睦呑み。

打合せを終えてみんなで一杯呑もうと

いうことになり、こちらへダメ元で訪問。

ちょうどグループ客が退店するタイミングで

6人でテーブル席につけた。


お酒の飲めないメンバーもいたので

飲み放題コースは回避して

<焼鳥コース・3,100円>を店主にお願い。

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1杯目は、<生ビール>をもらって乾杯。

<先付け3品盛り>と<塩キャベツ>が

供されてから焼鳥コースが始まる。


最初の1本は、いつも絶品の<レバー>。

レアな焼き具合のタレの1本は

豊かな素材の旨みを堪能できる。

メンバーからも「旨っ!」の声が漏れる。

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すなぎも、つくね、むね、もも、はつ

順に提供される11本が高位安定の味だ。

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今回は飲み放題ではないが、当然ここでは

自分は日本酒を心ゆくまで愉しむ。


▪︎新政 Colors ラピス 2015

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▪︎而今 純米吟醸 雄町 無濾過生

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▪︎仙禽× ナチュール アミューゼ

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▪︎十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦

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▪︎鍋島 特別純米酒 三十六萬石

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▪︎Takachiyo HANAFUBUKI 純米吟醸生原酒

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好きな銘柄、香り立ちキレイにキレていく、

食に合う、個性的な酸味がおもしろい

一つひとつの酒に感性澄ませて向き合う。


〆は、このコース定番の

<鶏だしスープ>と<串焼きごはん>。

焦げの風味のごはんを少しかじったら

鶏だしスープに崩し入れて茶漬け風に〆た。

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ちょっと久しぶりの訪問になってしまったが

やっぱりこの店は接客も酒の揃えも

焼鳥のクオリティも素晴らしい。

posted by ノムさん at 07:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

三州屋 飯田橋店 @ 飯田橋

★★★★★

魚料理が不動の人気だが、ここに来たら

食べておきたい評判メニューが“鶏豆腐”。

お母さんの笑顔の接客の老舗空間で

鶏ダシが沁みるやさしい味を大徳利で愉しむ。

長く深くリーマン達に愛される大衆割烹。

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飯田橋で同僚と仕事終わりの一杯。

ランチは何度か訪問しているが

ここの三洲屋への夜の訪問は実はお初。

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ほぼ満席だったがカウンターの角に止まれた。


<赤星(大瓶)・600円>を注ぎあって乾杯。

瓶ビールは他の銘柄もあるから指定する。

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<お通し・250円>は、“鮪の煮付け”。


まずは三洲屋の看板メニューといえば

<鶏豆腐・480円>。これが食べたかった。

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熱々の鶏出汁の一品は期待を裏切らない旨さ。


さらにやはり魚料理だろう。

<刺身盛合せ・950円>。

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厚み豊かな鮪、鰤、鯛の3点盛りは、

それぞれのネタの旨みが立ちコスパいいな。


同僚がビールをおかわりするのを尻目に

自分は<大徳利(2合)・680円>を

熱燗でもらう。この雰囲気にはピッタリだね。

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<ぶりのあら煮・600円>もプリッとした

身に煮汁がよぉく沁みていて豊かなコク。

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軽く焼かれた<たら子焼・450円>が

サッパリとしていてその濃厚な味を癒す。

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そろそろ〆よう。お勘定は2人で4,860円。

2人でもまぁいいが、11品は量があるから

34人くらいで来たらもっと安く済みそう。

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この酒場の最もいいところは、フロアを

仕切るお母さんがほんとフレンドリーで

終始笑顔で接客しているところ。

しかめっ面で接客する店には絶対にない

昔から客を大切にして来た居心地よさがある。

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posted by ノムさん at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする