2017年10月16日

ロマンス食堂 @ 江古田

★★★★☆

女子向きな小洒落たレストランかと思いきや

思いっきり鮮度抜群の魚介系大衆酒場だった。

仲卸を介して毎日築地から仕入れられる魚を

“刺し”と“焼き”でもらってレモンサワーを一杯。

鮮度もコスパも申し分ない気の利く大衆酒場。

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江古田で女房と夕飯。

タイ風立飲みの“ひょうたん”の隣に

ペパーミントグリーンのドアの小洒落た

“ロマンス食堂”と言う名の店を発見。

これまで気づかなかったのが不思議。

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店名のイメージとはギャップがあるが、

築地直送の魚介メインの小さな居酒屋で

定食もあるのでここに決めて入店。

L字カウンターと2人掛けのテーブル席2つの

店内。テーブル席に腰をおろした。

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女房は、“焼き魚定食”カテゴリーから

<アジ開き定食・650円>。

身が厚めのアジの開きで、一口もらうと

旨みが濃くておいしい。値段も安い。

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夕飯には白飯を食べないことにしている

自分は、<レモンサワー・390円>をもらい

アテを何品か注文することにする。

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<手作りの日替りポテサラ・290円>。

この日はポテサラでなく、パンプキンの

サラダになるとのことでそれを。

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パンプキンとキュウリが和えられたサラダは

甘みが強いがしつこくない仕上がり。


レギュラーとハーフがある焼き魚の中から

<あこう鯛(ハーフ)・350円>。

まずハーフがあるのが嬉しいし安い。

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なめらかな身の口あたりを粕漬けの風味が

やわらかく追っかけてくる。おいしい。


そして、<本日の刺身盛り・590円>。

この日のネタは、マグロ、サーモン、カツオ。

ネタによってワサビとショウガを使い分け

いただけば、どれも鮮度いい旨さがある。

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女房も<生ビール(中)・450円>を

注文したが〆て2人で3,000円足らず。


ムエタイ 元チャンピンオンの店主が

ひとりで切り盛りするこちらの酒場。

サクッと安く魚呑みしたい時にいい店だ。

近いうちに再訪しよう。

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2017年09月30日

立呑 福道(ひょうたん) 江古田店 @ 江古田

★★★★☆

居ながらにしてタイの酒場を体感できる。

キンミヤのキンミヤボトルが並んでる以外は。

ドリンクもアテもパクチーで攻めてみたら

青々とした香りの中で記憶が薄まっていった。

最近お気に入りのタイ風立呑みの江古田店。

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江古田でひとり呑み。

友人と池袋で別れ西武池袋線で江古田着。

ちょっと呑み足りない気分で閃いたのが

こちらの立呑み。練馬の本店には2度ほど

お邪魔したが江古田店は未訪だった。

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「パクチー酎ハイある?」とタイ人の

お姉さんに訊いたら、「これぇ」と指差した

メニューが<香酎ハイ・480円>。

訊いた手前、それをもらうことにする。

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アテには練馬のお店で気に入った“冷奴”を。

と思ったら、パクチーがたっぷりのった

<パクチーのせヤッコ・500円>が供された。

「コレじゃないよ」と軽く言いながらも

そのまま「OKOK」ともらうことにする。

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というわけでドリンクもアテもパクチー!

蒼い風味の冷奴は、辛味調味料で味付けし

蒼い風味の酎ハイで辛さを癒す。

パクチーは好きだけど量多くて飲みにくい。

といいながら気に入っておかわり。

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タイのお姉さんに1,500円くらい払って退店。

ここは歩いて来れるからまた来ちゃうな。

キンミヤボトルキープしちゃおうか。

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2017年07月15日

立呑 福道(ひょうたん) 練馬店 @ 練馬

★★★★☆

この店ではラムタイプのタイのスピリッツ、

“シンハー・チャオプラヤ”がお気に入り。

タイの腸詰“ネーム”や薬味の刻み生姜が合う

“冷ヤッコ”をアテにハイボールで楽しんだ。

限りなくタイの空気を感じる立呑み酒場。

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練馬でひとりゼロ。

1次会スタートまで1時間ほどあったので

駅から会場の途中にあるこちらを再訪。

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再訪といっても前回かなり酔っていたので

初めての訪問みたいなものだが


外観からタイ感満載の店に足を踏み入れ

手前のカウンターに泊まる。見にくい壁の

メニューから選んだのは、店名を冠した

<ひょうたんハイボール・380円>。

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これ、冒頭に書いたサトウキビを原料にした

タイのスピリッツのハイボール。

ベースはコクとほのかな甘みがあり、

スッキリと飲みやすい。これはいいね。

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おつまみは軽くタイっぽいものをと

“タイのハム”と説明書きのある

<ネーム・390円>を選んだ。

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ピーナッツを添えて供されたのは、

“ハム”というより“腸詰”という感じ。


気に入った“シンハー・チャオプラヤ”の

ハイボールをおかわりして、追加したのが

1番安そうだった<冷ヤッコ・280円>。

でもこれが期待を超えていく“アジ”があった。

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一見、パックの豆腐に刻みネギと刻み生姜が

のせられただけの冷ヤッコなんだけど、

たっぷりの刻み生姜がメチャ効いている。

この刻み生姜、何が和えられてるんだろ?

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22品で1,430円。

今度は家から近い江古田店に行くことを

心に決めて1次会に向かった。

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2017年05月10日

やっちゃん @ 新江古田

★★★★☆

定番のつくねやモツ煮、極上のタン焼きに

加えて今回は特製ビーフシチューがまた美味。

他ではなかなか味わえない上質な肉への

やっちゃんの調理の腕を掛け合わせを堪能。

駅から離れた住宅街に潜む肉料理の聖地。

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新江古田でオフ会。

知る人ぞ知る肉料理の名店にお誘いいただき

久々に何度目かの訪問。

店内撮影禁止なのでじっくり料理に向き合う。


甘みのある<お通しキャベツ>が供されて

瓶ビール(エビス)で乾杯。


加減よく熱の通った<モツの盛合せ>は

それぞれの部位の味わいが素晴らしい。

特に軽く焼かれたレバーなんて

まったく臭みなく甘みさえ感じる。

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東京3大煮込みも目じゃない、

<モツ煮>も相変わらず絶品。

ガーリックの風味に焼かれた主催者かわ

持ち込んだバケットに添えて愉しむ。


タレと塩で焼かれた2種の<つくね>は、

“つくね”というより見た目は“ハンバーグ”。

タレがまたコクと深みがあってメチャ旨だ。


ビールの後はワインをボトルでいただいて

いたが、そこに供されたのがニンニクが

丸ごと煮込まれた特製ビーフシチュー(?)。

野菜と但馬牛がよぉく洋風に煮込まれて

出会ったことのない食の美を感じた。


かなりお腹は満たされていたが、さらに

極めて柔らかな<牛タン焼き>が供される。

お腹いっぱいと言いながら入っちゃうね。

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今回はお初の方も多かったがおいしい料理を

囲めば自然とグルメ情報の話に華が咲く。

終盤は二階堂をウーロン割りで

おいし楽しいひと時を過ごせた。

posted by ノムさん at 07:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

鳥長 @ 練馬

★★★★☆

フォアグラを出汁にネギ、キノコ、鶏、

どれも上質な素材を投入して極上を満喫。

さらにシャキッと食感の水菜にその風味を

纏わせて食すのもフォアグラ鍋の醍醐味だ。

フォアグラ鍋は4月で終了の鳥料理の名店。

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練馬でオフ会。

主催の呑み仲間にお招きいただいたのは、

予約の取りにくいこちら。自身4度目の

訪問になるが、名物フォアグラ鍋の魅力に

惹かれ、速攻で参加表明した。

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<生ビール(エーデルピルス)>で乾杯。

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甘みのある<レタスと大根の漬物>が

毎回最初に供される。


薬味のネギとワサビで楽しむ<生つくね>、

と思ったら香ばしく焼かれた<焼つくね>、

さらには、鮮度抜群の<鶏刺し>などなど、

メインのフォアグラ鍋の前にも

絶品の鶏料理たちがコースで供される。

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こちらのお店、ドリンクの価格設定は

お高めなので生ビールの後は、<芋焼酎>を

ロックでもらい、チビチビ呑ることにした。


レバーやムネの<串焼き>や<地頭鶏焼き>、

その後の<チキンカツ>とどの料理も

上質な鶏肉の旨みがそれぞれの食べ方で

引き出されている。

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すき焼き鍋に質の良さそうな“ネギ”が

サークル状に並べられフォアグラ鍋が開始。

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その中央に敷かれた“フォアグラ”から

ネギがその旨みを吸い上げていく。


焼かれたフォアグラが取り分けられ

まずはフォアグラを贅沢にいただく。

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頻繁に食べるものではないから大切にね。


フォアグラ鍋といってもガッツリ鍋に

フォアグラが入っているわけではなく

その出汁が、この後投入される具材たちを

抜群のおいしさに引き立てる。

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濃厚なフォアグラの旨みを纏った具材の

極上の味わいを愉しみ、クレソンを軽く浸して

サッパリと味わったり、4月で一旦終了する

フォアグラ鍋を仲間たちと堪能した。

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次は10月から再開らしいからまた機会が

あればぜひ訪問したいレアな鍋だった。

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posted by ノムさん at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする