2017年07月15日

立呑 福道(ひょうたん) 練馬店 @ 練馬

★★★★☆

この店ではラムタイプのタイのスピリッツ、

“シンハー・チャオプラヤ”がお気に入り。

タイの腸詰“ネーム”や薬味の刻み生姜が合う

“冷ヤッコ”をアテにハイボールで楽しんだ。

限りなくタイの空気を感じる立呑み酒場。

FC6A51D3-3942-4BAA-9376-BD236CD904CC.jpg


練馬でひとりゼロ。

1次会スタートまで1時間ほどあったので

駅から会場の途中にあるこちらを再訪。

98BFE108-02D9-438A-9FD0-E2ECEB96602C.png

再訪といっても前回かなり酔っていたので

初めての訪問みたいなものだが


外観からタイ感満載の店に足を踏み入れ

手前のカウンターに泊まる。見にくい壁の

メニューから選んだのは、店名を冠した

<ひょうたんハイボール・380円>。

7F9C6592-2B37-4A42-9FA8-0526D3021C0C.jpg


これ、冒頭に書いたサトウキビを原料にした

タイのスピリッツのハイボール。

ベースはコクとほのかな甘みがあり、

スッキリと飲みやすい。これはいいね。

70114908-9096-4A61-8D8B-2D84B2299EC3.jpg


おつまみは軽くタイっぽいものをと

“タイのハム”と説明書きのある

<ネーム・390円>を選んだ。

C206C83C-D154-493F-A085-AF0345796F60.jpg

ピーナッツを添えて供されたのは、

“ハム”というより“腸詰”という感じ。


気に入った“シンハー・チャオプラヤ”の

ハイボールをおかわりして、追加したのが

1番安そうだった<冷ヤッコ・280円>。

でもこれが期待を超えていく“アジ”があった。

A70AE06A-8AD5-45EB-8BED-62D18460CB1F.jpg


一見、パックの豆腐に刻みネギと刻み生姜が

のせられただけの冷ヤッコなんだけど、

たっぷりの刻み生姜がメチャ効いている。

この刻み生姜、何が和えられてるんだろ?

88844440-24DE-4CA6-95DC-C64495719E24.jpg


22品で1,430円。

今度は家から近い江古田店に行くことを

心に決めて1次会に向かった。

F753E346-2712-4AC6-9B31-6C03990890DD.jpg

2B5C1A28-89C2-4390-A591-4E8300B50529.jpg

posted by ノムさん at 08:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

やっちゃん @ 新江古田

★★★★☆

定番のつくねやモツ煮、極上のタン焼きに

加えて今回は特製ビーフシチューがまた美味。

他ではなかなか味わえない上質な肉への

やっちゃんの調理の腕を掛け合わせを堪能。

駅から離れた住宅街に潜む肉料理の聖地。

059F9E21-D2AE-4A4C-B4EC-3FD0CBC3EB5E.jpg

新江古田でオフ会。

知る人ぞ知る肉料理の名店にお誘いいただき

久々に何度目かの訪問。

店内撮影禁止なのでじっくり料理に向き合う。


甘みのある<お通しキャベツ>が供されて

瓶ビール(エビス)で乾杯。


加減よく熱の通った<モツの盛合せ>は

それぞれの部位の味わいが素晴らしい。

特に軽く焼かれたレバーなんて

まったく臭みなく甘みさえ感じる。

1DEC29AD-FD44-49D6-AFCA-4491E262470F.png

東京3大煮込みも目じゃない、

<モツ煮>も相変わらず絶品。

ガーリックの風味に焼かれた主催者かわ

持ち込んだバケットに添えて愉しむ。


タレと塩で焼かれた2種の<つくね>は、

“つくね”というより見た目は“ハンバーグ”。

タレがまたコクと深みがあってメチャ旨だ。


ビールの後はワインをボトルでいただいて

いたが、そこに供されたのがニンニクが

丸ごと煮込まれた特製ビーフシチュー(?)。

野菜と但馬牛がよぉく洋風に煮込まれて

出会ったことのない食の美を感じた。


かなりお腹は満たされていたが、さらに

極めて柔らかな<牛タン焼き>が供される。

お腹いっぱいと言いながら入っちゃうね。

00D80E28-3972-4B3F-A543-03CBA8C65687.jpg

今回はお初の方も多かったがおいしい料理を

囲めば自然とグルメ情報の話に華が咲く。

終盤は二階堂をウーロン割りで

おいし楽しいひと時を過ごせた。

posted by ノムさん at 07:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

鳥長 @ 練馬

★★★★☆

フォアグラを出汁にネギ、キノコ、鶏、

どれも上質な素材を投入して極上を満喫。

さらにシャキッと食感の水菜にその風味を

纏わせて食すのもフォアグラ鍋の醍醐味だ。

フォアグラ鍋は4月で終了の鳥料理の名店。

8EE52336-2B38-4A87-9D09-4A2851F6684D.jpg


練馬でオフ会。

主催の呑み仲間にお招きいただいたのは、

予約の取りにくいこちら。自身4度目の

訪問になるが、名物フォアグラ鍋の魅力に

惹かれ、速攻で参加表明した。

708D5EB9-A5EF-4EB5-9F26-ACE489DCB596.jpg


<生ビール(エーデルピルス)>で乾杯。

BD7AF103-404D-432F-8EE1-2A21519D8818.jpg

9EE5AA49-A361-4B86-92E1-040B5318049E.jpg

甘みのある<レタスと大根の漬物>が

毎回最初に供される。


薬味のネギとワサビで楽しむ<生つくね>、

と思ったら香ばしく焼かれた<焼つくね>、

さらには、鮮度抜群の<鶏刺し>などなど、

メインのフォアグラ鍋の前にも

絶品の鶏料理たちがコースで供される。

D08B3F98-68D5-46B4-8F7A-895F55FCE183.jpg

D37FB615-5A2D-43BB-A425-9D1B93485491.jpg

D6639DC8-FE29-4BA1-ABCA-8FBB35D9817E.jpg

BAEF3C5F-AC2D-448D-9C63-9EE464626F70.jpg

こちらのお店、ドリンクの価格設定は

お高めなので生ビールの後は、<芋焼酎>を

ロックでもらい、チビチビ呑ることにした。


レバーやムネの<串焼き>や<地頭鶏焼き>、

その後の<チキンカツ>とどの料理も

上質な鶏肉の旨みがそれぞれの食べ方で

引き出されている。

F07D42EF-CBC4-4869-B72E-EE422F2D342A.jpg

F9A0194C-9A1B-4C02-AB33-FD370E6D6BD0.jpg

043EC68A-2282-4483-A149-45EAC67D40D7.jpg

478C658A-5B62-4EA5-A606-B16EF3E76C49.jpg

B913477B-3E8E-43BD-9D2A-390D67E8D619.jpg


すき焼き鍋に質の良さそうな“ネギ”が

サークル状に並べられフォアグラ鍋が開始。

181C249D-4F8E-4A32-8462-D3BED22C9A7B.jpg

16ADD26B-82D2-4499-B268-DD9070EBD790.jpg

その中央に敷かれた“フォアグラ”から

ネギがその旨みを吸い上げていく。


焼かれたフォアグラが取り分けられ

まずはフォアグラを贅沢にいただく。

FA6D461E-8329-4813-8B5C-4FAA3377E1AE.jpg

117C9E43-4E2D-49B4-A28A-A1B646974003.jpg

頻繁に食べるものではないから大切にね。


フォアグラ鍋といってもガッツリ鍋に

フォアグラが入っているわけではなく

その出汁が、この後投入される具材たちを

抜群のおいしさに引き立てる。

2E6E0C3D-C5EF-4E39-82F9-42F58277E554.jpg

0D8D4E4F-638D-4B04-B7DF-094F6FC308FF.jpg


濃厚なフォアグラの旨みを纏った具材の

極上の味わいを愉しみ、クレソンを軽く浸して

サッパリと味わったり、4月で一旦終了する

フォアグラ鍋を仲間たちと堪能した。

EDD8165D-5E16-44BF-9E88-8B8B2601E6E3.jpg

B8C4390B-73B9-481E-82E7-9C8F0B57B971.jpg

B61DDDD3-CD7E-43C9-91A8-0B431EC3CE39.jpg


次は10月から再開らしいからまた機会が

あればぜひ訪問したいレアな鍋だった。

93A31471-28B5-40D9-BBDA-33B0F9995882.jpg

posted by ノムさん at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

暁 @ 江古田

★★★★☆

さすが銘酒にこだわって取り扱う秋山酒店が

経営する店。魅力の日本酒の飲み放題が

最長6時間半でなんと2,000円だ。

料理も日本酒に合うアテが目白押し。

コスパよく心ゆくまで楽しめる日本酒酒場。

C5332200-70B6-4F8F-A3C2-2DDF94C92E7B.jpg


江古田で職場の後輩と一献。

同僚の自宅が西武池袋線沿いということで

自分も歩いて帰れる江古田の名店を当日予約。

AD11E8A1-0797-4F47-80CD-4E88EE10FC6B.jpg


地下の半個室の小上がり席へ着座して

まずは<生ビール(小)>で乾杯。

B9FAAB45-B86A-45EC-8620-B9C4E1BA3D75.jpg

銘柄はアサヒのプレミアム熟撰。


<お通し>は、3品。

からし菜、ゴボウ煮、タラコ煮付け。

B87D4E24-89F4-43FC-ACDC-9BA25F9ED792.jpg


ビールの後は、営業時間中最長6時間半の

日本酒飲み放題にした。

酒は、1640円から970円まで4段階の

価格帯に日本酒の銘柄が分けられていて

その中ならどれでも飲み放題の対象。

913BF904-7297-4B45-9EAA-53E23E9946E7.jpg


<仙禽 初槽 直汲み せめ(H28BY)>

A5761E71-7AFF-422D-B31F-1EEB2285062D.jpg


<臥龍梅 純米大吟醸 五百万石>

EE3A153A-199D-45FA-A8B6-C4A38928DE55.jpg


<英君 純米吟醸 播州山田錦 無濾過生原酒>

B9C1A2E0-1B2E-49F8-93CD-FF82BF309D50.jpg

あたりを選んでそれぞれの個性に酔った。


6種のネタの<刺盛・1人前1,380円>を始め

同僚が食べたいというものを尊重しながら

酒のアテを注文。

A3B49ADB-BBDB-4FE1-94B4-DD0BB827EA1F.jpg


<豚バラのくんせい・650円>

B48BA4A5-160F-41C2-8744-7604EFB341E6.jpg


<馬肉のユッケ・700円>

16BB0A15-7DCD-4B34-B2A0-0A1A8C5E7AB1.jpg


<揚げギンナン・600円>

1DD58FA6-4542-4A02-B8F1-EDC84C69316D.jpg


<カキの天ぷら・650円>

438CF089-F570-4810-8691-B55ABB31C508.jpg


<練馬野菜のピクルス・480円>

6764D48D-4681-4857-AC38-318B1BE82D9A.jpg


〆の一品にわがまま言って選んだのは、

<魚沼名物 へぎそば・600円>。

AD0BCBED-E3AA-4BA0-93E4-AFCDF4D7A6B5.jpg

新潟の名店、小嶋屋総本店のそばらしい。

布海苔をツナギに使ったそばは、

独特の風味を纏っていて美味だった。


〆て1人あたり6,000円くらい。

江古田で日本酒を呑るならやっぱりここだな。

E2B070DE-DBC2-4D3F-9175-B537F7132A65.jpg

posted by ノムさん at 07:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

ぐっさん @ 練馬

★★★☆☆

評判の“煮込み”や“もつ焼き”をいただいて

バイスサワーでサッパリと愉しんだらしい。

ちゃんとこの辺りの写真は残ってる。

でも訪問した記憶はまったくない。

も一度ちゃんと“煮込み”が食べたい大衆酒場。

13FF74C9-A83F-4984-9C19-A7985D5F8503.jpg


練馬ではしご酒。

琉球酒場を出ての3軒目(らしい)は、

この界隈に明るい呑み友がこちらの

もつ焼き酒場に連れてきてくれた(らしい)。

CBE98DF0-85B2-47C6-A15D-BE49E1092CF4.jpg


ケータイに残ってる写真は、外観の他に

<バイスサワー・380円>、そして

<にこみ・380円>と<シロ・110円>。

91F93255-FAA9-458E-82A5-054C5CB4E584.jpg


“にこみ”なんて写真アプリまで変えて

撮っていて自分が怖くなるわっ。

80710C68-314D-4C04-BC14-C45FB9840F32.jpg

A0A646DC-63EF-4AE4-9309-386A9627ABB3.jpg


またリベンジしなければならない宿題店が

増えてしまった。再訪しよう。ちゃんとして。

因みに4軒目に行ったと思われる

“タイ風立呑 福道”の外観写真もあった。怖っ。

8A863564-8C2A-4234-A588-549E67B7CDF2.jpg

posted by ノムさん at 07:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする