2017年10月29日

居酒屋 ゆうちゃん @ 門前仲町

★★★★☆

七夕の如き色とりどりの短冊メニューから

謎のメニュー“MT1”を注文すれば

店主のゆうちゃんとの話が弾む一品だった

一段おいしい料理を肴に吞み過ぎちゃう

肴旨し、酒愉し、人良しな辰巳新道の名酒場

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門前仲町で一杯

同僚とふたり目指したのは、過去2度ほど

満席でフラれたことのあるこちらのお店

今回はちょうど2席空いていて念願の入店

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とりあえず<瓶ビール(赤星)>で乾杯

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<お通し>に供されたのは、“シラス冷奴”と

築地から仕入れられた鮮度抜群の“もずく”

この2品で料理のクオリティの高さが伺える

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ビールの後は<ホッピー(白)>に替えて

色とりどりの賑やかな短冊メニューから

気を惹かれた一品を注文していく

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<パクチー天ぷら・550円>

パクチーって天ぷらにすると

あの青い香りはまろやかになるのね

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<牛もつ煮込み・500円>

たっぷりの牛もつが深ぁく煮込まれて

出汁が沁み入り、酒の肴にもってこいの逸品

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初入荷とあった<アンキモ・500円>

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よく注文されると店主のゆうちゃんが言う

<だし巻き卵・600円>もお願い

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だし巻き卵は“プレーン”と“チーズ”があり

ちょっぴり悩んで“チーズ”をチョイスした


この辺りで気になった短冊のメニューが

MT1500円>

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ゆうちゃんに訊くと内容は出てくるまで

秘密とのこと、飲み物か食べ物かも不明

意を決して注文したが内容は秘密にしとこ


さらに<コンビーフポテサラ・550円>

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この組合せは新橋の某立飲みで何度も

体験済みだがやっぱりいい酒のアテだね

ただ終盤にたのむ料理ではなかったかな


同僚がもうひとり合流し、ホッピーで乾杯

ここから酒吞みのエンジン全開で

キンミヤの“ナカ”とホッピーの“ソト”を

3人でおかわりしまくった

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終電に近づき、最後はなぜかキンミヤの

<ミルクハイ>を飲んで〆

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一人当たり約6,000円は

ちょっと吞み過ぎ、食べ過ぎ反省

posted by ノムさん at 08:19| 東京 ☔| Comment(0) | 人形町・門前仲町・葛西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

大衆料理 川治 @ 浜町

★★★★★

冬の魚介もいいが、夏の川治もまた美味。

脂ののったノドグロ、ミルキーな岩牡蠣、

旨みトロけるフグ白子天にウチワエビ

魚介づくしの絶品料理を心ゆくまで堪能した。

予約は2年待ちにも達する海鮮料理酒場。

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浜町でオフ会。

肉よりも魚好きな自分としては、この店の

オフ会に誘われたら速攻参加をポチっ。

今回は、19人の呑み仲間で貸切オフ会。

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到着するとテーブルには既に料理が3つ。

<煮穴子>、<バイ貝煮>、<冷トマト>。

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ジュレのタレが効いてる煮穴子はやわらか。

バイ貝も上手に巻き巻きして味わう。


生ビールをみんなでもらって乾杯。

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そして、この店の定番ともいえるメニュー、

<ノドグロ焼>が供される。

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身をほぐしていただけば脂がのって旨い。


次々に海鮮の絶品料理が供される。

なめらかに旨みが口に満ちる<岩牡蠣>も

味噌味がやさしく馴染む<なめろう>も

衣に歯を入れるとトロッと素材の旨みが

舌にトロける<フグ白子天>も全部絶品。

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ドリンクは日本酒にして一升瓶を回し飲む。

<作 穂の智>、<羽根屋 純吟煌火 生原酒>、

<田光 特別純米酒 無濾過 瓶火入れ>、

<巌 純米酒 SEXY SUMMER>、さらに

<酔右衛門 夏ぎんが 純米酒吟醸 生原酒>。

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それぞれ個性的な酒の瓶が抜栓したそばから

次々に一升瓶が空く。いつもながら呑み過ぎ。


秀逸な海鮮料理は、刺身へ突入。まずは、

初カツオの季節ってことで<カツオ刺>。

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分厚いカツオにおろし醤油と野菜をのせて

サッパリといただく。


さらに<刺し盛り>で追い打ちをかけられる。

マグロ、キンメ、タイ、ウニ、エビ

わかっちゃいるが、やっぱり素材がいい。

大将の目利きのよさが一段と光る一品だ。

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そして、初お目見えの<ウチワエビ>。

食べるところは限られるがその身が極ウマ。

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<イサキ焼>に<クジラステーキ>と

これでもかって位の絶品魚介料理の連打。

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お腹いっぱい。胸いっぱい。


最後は<お新香>でごちそうさま。

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〆て15,500円は驚異のコスパのよさ。

またお誘いいただいたら絶対参加したい。

posted by ノムさん at 07:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人形町・門前仲町・葛西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

一新 @ 人形町

★★★☆☆

トワイライトゾーンを想起する路地裏に佇む

赤提灯の引戸を開けて素朴な酒場空間へ。

生ピーマンが添えられた軟骨入つくねや

クリーミーなポテサラを濃い酎ハイで流す。

近隣のリーマンたちが憩う昭和な大衆酒場。

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人形町でひとりゼロ。

電球の光が射し込む駅近の路地を進んで

いい感じにひなびたこちらのお店へ。

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引戸を開けるとリーマンのグループや

ひとり呑みの常連が酒を愉しんでる。


カウンターに座って女将に

<酎ハイ・380円>を伝える。

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<お通し・200円>はたくあん2枚と質素。


ホワイトボードの手書きメニューから

<生ピーマン軟骨入りつくね焼き・450円>と

<ポテトサラダ・380円>をもらった。

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“ポテサラ”は、なめらかクリーミーで

その中にタマネギ、ニンジン、キュウリの

シャキッとした食感がある。

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2本の“生ピーマン軟骨入りつくね焼き”は、

団子にされた軟骨つくねの下に

団子一玉に一切れ生ピーマンが敷かれてる。

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それが一体化してなくて一瞬食べ方を迷うが

つくね一玉をカラシで口に入れたら

生ピーマンの一切れを口の中で合わせた。

つくねも旨いがピーマンでまたサッパリ。


そろそろ本会に向かう時間となってお勘定。

1,410円をお支払いして浜町へ向かった。

お通しのたくあん2枚で200円は高いかなぁ。

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posted by ノムさん at 08:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人形町・門前仲町・葛西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加島酒店 @ 人形町

★★★★☆

本会の前にエンジン温めようと駅近酒屋で

やきとりの缶詰をアテにビールを立ち飲む。

常連たちは並んだ一升瓶の日本酒から

好みの酒を店主に注いでもらって愉しんでる。

年季の入った店内の雰囲気もいい角打ち。

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人形町で角を打つ。

駅から100m程の路地の角にその店はある。

月曜の18時過ぎ、昭和な酒屋の外観から

中を見ると既に常連たちが楽しげに呑ってる。

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まずは奥のリーチインクーラーから

<サッポロ黒ラベル 350ml缶>、

アテが並ぶ棚から<やきとりの缶詰>を

手にしてお父さんに400円をお支払い。

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入口脇の末席をお借りして飲み始める。


年輩の常連たちは日本酒が注がれた

グラスを片手に年末らしい話題で盛り上がる。

いかにも昭和な酒のポスターが飾られた

木造のシックな空間がなんとも言えずいい。

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さて角打ちは長居は無用というわけで

サクッと切り上げ次へ彷徨おうか。

posted by ノムさん at 07:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人形町・門前仲町・葛西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

大坂屋 @ 門前仲町

★★★☆☆

東京五大煮込みのひとつに数えられる

この店の煮込みは牛串煮込み。

カウンター前の大鍋で煮込まれた

ひと通りの串に赤星を合わせひと時を過ごす。

長居無用がお作法な煮込みの有名店。

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門前仲町で同僚と一杯。

岸田屋、山利喜、大はしの東京三大煮込みに

宇ち多゛、そして大坂屋。

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この東京五大煮込みで唯一入店できたことが

なかったこちらが浮かび仕事終わりに訪問。


前回訪問時は“しばらくの間お休み”の

貼り紙にフラれたが、今回は先客2人で

すんなり大鍋側のカウンターに着けた。

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<ビール(大瓶)・700円>を1本もらって

グラスに注ぎあって乾杯。銘柄は赤星だった。

<お通し・200円>はお新香。


メニューの軸は“牛にこみ”だけなのもあり

若女将から煮込みは1皿ずつでいいかと

確認され、初めてなのでそれをお願いする。

目の前の大鍋からシロ、フワ、ナンコツの

<牛にこみ・1150円>が5本供された。


味噌仕立てのシロの一切れを歯で串から解き

味わうとコクのある味噌の味付けが秀逸で

噛めば素材の甘みが滲む。


フワに関しては藤ややげんきの方が好きかな。

同僚のはそうではなかったらしいが、

自分のナンコツは“ナンコツ”というか“ホネ”で

歯との一騎打ちにかなり苦戦した。

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メニューは限られてあて“牛にこみ”の他には

<玉子入りスープ・250円>と

<オニオンスライス・300円>のみ。

せっかくだから両方注文。


殻のままの卵が煮込みの大鍋に投入され

頃合いを見て煮込みのスープに半熟卵が

落とされたのが“玉子入りスープ”。

卵好きにはたまらんコク旨メニューだ。


煮込みの合間にサッパリと口を直す

“オニオンスライス”は必須アイテムだな。


女将も若女将も常連以外には塩接客。

こちらは店内撮影禁止で写真は外観のみ。

カウンターに置いた状態のケータイを

いじるだけでもジロジロピリピリ嫌な感じ。

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おいしい煮込みだったけど期待しすぎたかな。

個人的には東京五大煮込みと考えた時

ちょっぴり“?”が付いた。

牛串煮込みなら藤や、げんきの方が好きだ。

posted by ノムさん at 06:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人形町・門前仲町・葛西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする