2017年11月01日

つまみや @ 荻窪

★★★★☆

ベンダーに100円玉を投入してキンミヤを

グラスへ注いだらベースは準備完了。

カウンターで割モノや肴をキャッシュオンで

調達して呑み友たちと楽しい気分でシェア。

3人以上だとテーブル席に座れる立呑み処。

1CE69C81-591A-44F8-B123-921929A52892.jpg


荻窪で2次会。

1周年を迎えた“上荻一丁目酒場”で仲間たちと

ワイワイ呑んだ後、その内の2人と連れ立ち

もう1軒。前回はソロで訪れたこちらへ。

3人なのでテーブル席使用の許可をいただく。


焼酎、ウイスキーはベンダーでセルフで注ぐ

システム。<キンミヤ・100円>を注いだ

グラスに氷を入れ、カウンターでもらった

<コダマサワー 青リンゴ・200円>で割る。

16AF2569-B70C-4022-B210-696F22D53C3D.jpg


1番の人気メニューである

<牛もつ煮込み・300円>をはじめ、

アテはキャッシュオンで誰かが適当に調達。

3FE63255-79C9-4568-B32A-B36171DBAD05.jpg

概ね200円か300円で手頃に用意されてる。


シェアしたのは、<ハムカツ・200円>、

<揚げシューマイ・300円>、

<ポテトサラダ・200円>あたり。

センベロ価格だがちゃんとおいしいのが◯。

E2E1BFCD-2272-43A7-A873-A00708499E2E.jpg

70FE383F-25FE-4D8E-9ACC-7E9AFAA0AED9.jpg

7B622282-B1D3-4705-9D08-A5B7297E0532.jpg


最後にもう1杯とそれぞれキンミヤを用意し、

割モノに<バイス・200円>をシェア。

最後は、<フライドポテト・200円>で

楽しかったこの日の呑みの余韻に浸った。

B93C113F-E25D-4EDE-818A-3F60138DA190.jpg

posted by ノムさん at 08:47| 東京 ☀| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

豚八戒 @ 阿佐ヶ谷

★★★★★

羽根付あり、海老あり、麻棘あり、精進あり

心地よい小麦の風味のある薄皮の餃子の

バリエーションを堪能し、メインには

痺と辛の火鍋の刺激的で奥深いうまさに酔心

餃子と火鍋の楽しさに酔う予約困難な餃子房

D18883FF-325A-4885-9396-95E00A009C8D.jpg


阿佐ヶ谷でオフ会

一度訪問してみたいと切望していたこちらは

予約困難店として著名な餃子のお店

今回は狭くて急な階段の先にある

2階の屋根裏部屋貸切での宴だ

3D8C64D9-7003-474B-84E1-5A95ADA8DD92.jpg

B4D6CE28-D295-4B90-B77E-21D0D94DF7D9.jpg


ドリンクは、乾杯に紹興酒で風味づけされた

<ドラゴンハイボール・500円>をもらい

その後は、白ワイン、マッコリと飲み進めた

742D849C-BD5A-4A5B-ADA7-C4308CBAA494.jpg

B21AB3E3-355C-4CA9-BB21-E16960F9860F.jpg


餃子が調理されてる間に酒のアテにしたのは

<ジャガイモの細切・450円>

シャキッとした食感でピリ辛サッパリ

4BBAE87C-2483-48F2-9B24-2AB977F60508.jpg


これもおいしいと評判の高い

<油淋鶏・650円>もいただく

酸味と甘みのバランスがいいね

4E11B855-57DF-4201-AE11-D181454BC3CE.jpg


餃子はメニューにある5種をすべて注文

まずは定番の<華餃子・580円>

3E9EE6C8-87A8-460C-93DD-AA1744A21FB5.jpg

59FC8808-D6BB-476E-BDA1-9150C47B5386.jpg

円形の羽根をもつ餃子は、薄皮の食感と

小麦粉の風味からやさしく、

具も野菜類と肉のバランスがよくまろやか


豆腐が入った不思議な<天蓬餃子・520円>

3FE855E2-4E6E-4A73-8681-D56B84EC847E.jpg

4CD32ED2-FE13-4C1A-8ACB-513DB08F2D9F.jpg


<四川風麻棘水餃子・560円>は

かなりの辛さを想像したが、そんなことなく

奥行きのある旨辛さが魅力的だった

DC3B7F8C-7399-40CE-942C-246CBFD60303.jpg

594B00C3-3C53-4540-A9D1-092549E9FE32.jpg


さらに素材の食感や風味を活かした2

椎茸と筍の風味の<八戒餃子・540円>に

プリッとしたエビが一匹丸っと入った

<明蝦餃子・640円>

16F4061D-CAFE-4026-B521-D199F8BA84BB.jpg

79F9128D-BA35-4817-80FE-198CEB4A7C91.jpg

83267F33-5E3E-49B6-AB70-9C2AFA9510B2.jpg

E601E9D9-FF44-4083-AEF1-B0D74E519894.jpg

どれを取っても評判に違わない美味な餃子だ


2階貸切ならではのメイン料理は<火鍋>

赤いスープと白いスープが形作る

タイチー図の火鍋に野菜、海鮮、肉

充実の具材を順に入れて

赤の辛さと白の痺れを堪能

4E048988-8CF0-4F6B-A492-6CBAB4A32D1C.jpg

B968E67D-D493-4A3C-916E-767D9CE93521.jpg

0A86F60F-272A-4588-918E-E3EBDF47BDCE.jpg

567D0297-DABC-4A79-A398-6E256D88BA44.jpg

8353E62D-AAF4-487E-9AA2-22DCFDD08918.jpg

865D9496-00E3-4981-B6AE-F7B4C1D4CD7A.jpg


〆には麺も供されて満腹度もMAX

C17B1EF5-4034-491B-AE54-A62ED2584CBA.jpg


特別感のある屋根裏部屋の宴は

予約困難なのが納得のおいし楽しい宴だった

なんとか予約して絶対再訪したいな

AC66C682-BD04-499D-94FB-988547B8FDC8.jpg

62DEAFF9-8BFC-4B7E-B5D7-98B11CF9D5BC.jpg

4D322258-F565-4AD0-8892-8F0ADD9A370C.jpg


posted by ノムさん at 07:11| 東京 ☔| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

小島 @ 中井

★★★☆☆

“魚屋がやってる”という魅力のフレーズを

頭に浮かべながら“刺身定食”をいただく。

マグロ、カンパチ、ビンチョウ、タコの

お造りをおかずに白米を掻き込んだ。

ランチが気になる魚屋がやってる海鮮居酒屋。

BB17DC76-D71C-47FA-9049-4ACD30BC38EC.jpg



中井で晩飯。

女房とこの辺りで外食しようと散策し、

ランチの定食を食べてみたかったこちらの

“魚屋がやってる居酒屋”を訪問。

定食だけでも大丈夫とのことでここに決めた。

F4F33D30-55BA-4FA4-BEA1-DD78ED062EF6.jpg

0DE906E1-1E61-4797-9E48-54B47A42FC60.jpg


酒で盛り上がってるグループを脇目に

“魚屋がやってる店”だということで

自分は、<さしみ盛り合せ定食・850円>、

女房は、<アジフライ・700円>に

350円をプラスして定食にしてもらった。

DF35A3B4-F54D-4A0D-A162-1F3A9FC0B3C4.jpg


定食だけだと言ったのに<お通し>として

“焼きサバ”が少し供された。

断るのもなんだか気が引けて、それならと

<生ビール・550円>も1杯ずつもらった。

772275EF-C46B-4FF2-8159-F33C1CC6F5FC.jpg


冒頭に書いた4点の盛り合せは、ネタは

悪くはないけれど、“魚屋のやってる店”の

フレーズに期待し過ぎてたかも。

BC0D8A15-DEA5-4D85-BB5D-5F93D8EBC294.jpg


女房のアジフライについても“まぁ普通”との

感想だった模様。

34158A01-C6A2-4F3B-952D-39735BAC3E77.jpg


定食だけで済ませるつもりが、おそらく

300円くらいの“お通し”が提供されて

結局、ちょっと高く付いてしまった。

定食の値段は安めでやっぱりランチ向きか。

E989F931-422E-490B-A623-109EFB175408.jpg


posted by ノムさん at 07:27| 東京 ☔| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

もつ焼き 丸松 @ 東中野

★★★★★

秋元屋ゆずりのメニュー構成と素材の良さ、

さらにしっかり修行された焼きの腕もいいね

味噌焼きがハマるハラミ、サクッと歯が入る

レバー、新店らしからぬ旨さがちゃんとある

今年(2017年)開店ながら既に人気の実力店

B638E245-B6E1-44CE-B6C5-855EF8F36D38.jpg


東中野でひとり呑み

秋元屋で修行された方の店ができたと

耳にしてから行ってみたかったこちらへ

ゲリラ豪雨の中、入店するとほぼ満席だが、

奥の方に1席空いてるとのことで入れてもらう

F7F034A0-5AEC-4D00-8D3D-C3EBF9166069.jpg

やっぱり大衆もつ焼きにはこれかな

<ホッピーセット・400円>を店員にお願い


ついでに<セロリ漬け・200円>ももらう

9579A3A7-B9F7-4A8F-BCDD-3EECAA16F20C.jpg

秋元屋にもあったメニューだが、

サッパリと漬かったセロリ、爽やかで好き


<もつ煮込み・380円>には、

<煮玉子・100円>をトッピングしてもらう

下処理がしっかりとしたモツがよく煮込まれ

コクのある味わいが光る

B63BF8AD-09D5-45FF-8A17-A9F010BD7EF0.jpg

C2BC540A-1785-4AAB-A9A5-138AC5126A22.jpg

豆腐が入ってるのも嬉しいね


<ナカ・270円>を注文したタイミングで

看板の“もつ焼き”ももらう

<れば・120円>、<かしらあぶら・120円>、

<はらみ・120円>は味噌焼きでお願いした

9300BE2B-3CF5-4AF8-8EF7-A29D473CA1B6.jpg

AA89BF58-32C0-4D6D-A752-AD8FB721B579.jpg

EA2BC53F-51CC-4CFF-B81B-B1B1F7A7915C.jpg

もつ焼きはさすが秋元屋仕込みの腕の良さ

開店して半年も経たないのに混んでるのも

理解できる。店名の由来を訊いてみたら

「“松”は店主の松浦氏の苗字からだが

“丸”は適当(?)」とのことだった


<席料・100円>を足して1,810

コスパの良さもやっぱり秋元屋仕込みだな


posted by ノムさん at 11:19| 東京 ☀| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

永世屋 @ 中野

★★★★☆

酒とアテを買ったら店先に置かれたイスと

テーブルの“ちょい呑み”スペースでグビッ

前の小径には“ケン、ケン、パ”の丸が

落書きされていてなんだかノスタルジック

駅から線路沿いに行った路地裏の角打ち処

F4728DC3-DFBE-4691-A257-15349FEF2B9B.jpg


中野でひとり呑み

38度になるという炎天下の平日休み

ふと思い立ちチェックしてた角打ちを目指す

駅から線路沿いにテクテク56分歩き

右の路地へ入ったところにその酒屋はある

BCA80415-E32B-4412-91E3-50E8EFE152C8.jpg

BC43471B-42CF-46A4-A8E1-E26EE86F1AD9.jpg


もぉとにかくカラダがビールを欲していて

<サッポロ黒ラベル・350ml缶>を購入

そして、缶詰が並ぶ中からアテに選んだのは

<焼き鯖のアヒージョ(缶詰)・250円>

2319FCE1-5BF1-42D5-98DE-69F7DEC8B94E.jpg


やさしそうな店主ご夫婦に

「角打ちしていけますか?」と問えば

「どうぞ、どうぞ」と

店先にテーブルとイスを用意してくれた

ビール用にグラスも貸してくれる

8CA95780-13F5-45B2-B041-AC336D29078D.jpg


グラスにビールを注いで一気に喉を潤す

とんでもない暑さの中、生き返るなぁ

0DCA8F64-8DD9-43D6-AE12-B8898EE4CACC.jpg


路上に描かれた“ケン、ケン、パ”を眺め、

貸してくれたうちわで扇ぎながら呑む

C129695D-6A49-434B-B3B4-F604124C49D2.jpg

C71EC3B3-9DEE-4AD6-8748-E5DFB599BB3D.jpg


比較的安かった“焼き鯖のアヒージョ”の

缶詰を選んだのは正解

A53D82ED-7B49-4057-AAD2-6904A402A3DF.jpg


鯖缶をまろやかオイリーにした感じで◎

F55A0714-00CD-4830-9A43-15E2AB5B386C.jpg

これ家呑みにもほしい一品だな


とはいえ、この日の暑さは尋常じゃなくて

店先でひとり呑むのもちょっと限界

もちょっと呑みたい葛藤を抱えながらも

店主ご夫婦にご挨拶して店を後にした

66832B60-D208-43C2-85B6-CB236B2BEB89.jpg

posted by ノムさん at 00:16| 東京 ☁| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする