2017年07月01日

もがみがわ @ 平井

★★★★★

出汁が深く沁みた“玉こんにゃく”、

自家製絶品アテの“にんにく味噌”などなど

手頃なお値段で気の利いたアテが嬉しい。

酒はホッピーの白と黒をハーフ&ハーフで。

この店もじっくり呑りたい大衆酒場の名店。

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平井で2次会呑み。

呑み仲間4人で1次会の店を出て

平井の酒場をもう1軒楽しもうよと

お気に入りのこちらへ仲間を引率。

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乾杯には、<中焼酎・300円>に

<ホッピー(外)・200円>の白と黒を

1本ずつもらってハーフ&ハーフで割る。

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コクもスッキリさもちょうどいい。


短冊メニューやホワイトボードから

<玉こんにゃく・1200円>、

<アスパラ・300円>、

<ししゃも唐揚・350円>を大将にお願い。

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シャキッとした食感を残した“アスパラ”は

素材もよく、何と言ってもダシの沁みた

“玉こんにゃく”の風味がとってもいい。


ホッピーの後には、いかにもウコンな色の

<ウコン割り・400円>をもらう。

うーん。カラダによさそうな味だな。

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“当店自家製”の文字に惹かれて

<にんにく味噌・300円>、

<磯辺焼・2250円>、さらに

<野菜肉巻・350円>とアテを追加。

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一つひとつのアテが気が効いてるなぁ。


終盤には<フライドポテト・400円>を

つまんでお会計は11,500円強。

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今回もお財布にもやさしい大衆酒場だった。

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陸っぱり @ 平井

★★★★★

うんまいネギだれがたっぷりのった棒々鶏を

呑み仲間4人と「旨い旨い」とつつきながら

“陸っぱりチューハイ”でエンジンを温める。

やっぱりここの棒々鶏は自分史上上位だなぁ。

センスのいい中華で楽しむ実力派大衆酒場。

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平井でゼロ次会。

某鍋の名店でのオフ会に行ってみたら

予約時間が1時間違っているとのことで

呑み仲間とゼロ次会することに。

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お連れしたのは駅前の寂れたテナントビルの

2階に店を構えるお気に入りの酒場。

土曜の16時過ぎだったけど営業してた。


<陸っぱりチューハイ・300円>で乾杯。

いわゆる天羽の梅の下町酎ハイだと思うけど

お姉さんに訊くと違う答えが返ってくる。

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この店の<お通し>は“ネギ入玉子焼き”。

これ結構、風味と甘みがよくて好き。

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このあと鍋をたんまり食べるので

アテの注文はここに来たら食べて欲しい

<棒々鶏・650円>を注文してシェア。

呑み仲間たちからも評判良くてよかった。

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あっという間に1時間が過ぎていき

1人あたり800円でサクッと楽しめた。

またゆっくりお伺いしよう。

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炭火やきとり なべちゃん @ 新小岩

★★★★★

180円からの串焼きが思いの外レベル高っ

ふくよかな大豆の風味を秘めた厚揚げや

なんと100円のマカロニサラダもGood!

穏やかな雰囲気の店主も馴染みやすい

総体的に納得のコスパを体感できる立呑み処

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新小岩でひとり呑み

呑み友の知り合いの店を思いついて訪問

素朴な感じの立呑みで

常連さんたちがちゃんと付いてる店だ

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<ホッピーセット(白)・400円>で始める

<ナカ・170円>をたのんで2杯呑れる感じ

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翌日の月曜は定休日で仕入れも少なく

<マカロニサラダ・100円>を注文したら

最後の一個で後の客に迷惑をかけた

この100円はそれは人気だろう

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串焼きをたのむ

<ネギ間・90円>、<レバー・90円>、

<つくね・90円>.<砂肝・80円>

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値段は安く設定されてるがどれも鮮度いい

レア目な焼き具合のレバーは臭みなく旨いし

やわらかめのつくねは甘めのタレに合ってる

砂肝も食感と塩加減が絶妙だ

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<うずら串・80円>をたのんだらこれも

最後の一本。普通のうずら串と違っていて

間に鶏肉が挟まれてるのは初めてだった

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酒は<レモンハイ・280円>に切り替える

これもまた安いな

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<あつあげ・250円>は風味がいいし

あらびき、ハーブレモン、辛口ポーク3種の

<ウインナー盛り合せ・280円>も

味の違いを確かめながらアテにするのが楽し

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〆て1,910

この店コスパ高いなぁと思いながら

我がお気に入り定番立呑みリストに追加した

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posted by ノムさん at 01:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 錦糸町・浅草橋・新小岩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

豊田屋 @ 平井

★★★★★

春の足音が近づいてきて絶品海鮮鍋も終盤。

インパクトたっぷりなビジュアルだけでない

白子、あんこう、あん肝、カキの

合わせ鍋を囲めば、仲間との会話も弾む。

最早メジャー級の人気店となった大衆酒場。

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平井でオフ会。

イカした大衆酒場がいくつもある平井だけど

“平井で鍋”といったらこのお店。

3月も終盤、呑み友に誘われて今季最後の

絶品鍋を愉しみにやってきた。

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まずはお決まり“キイロ”と呼ばれる

<焼酎ハイボール・260円>で乾杯。

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これもいつものパターンで芸がないが

鍋の前にお気に入りのアテを注文。

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<ギョーザ・480円>、

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<ハムステーキ・550円>、

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<セロリ・250円>、

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<ウインナ玉子焼・650円>。

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旨いとはいえホント毎回同じで芸がない。


鍋は最初に<白子チリ・2,300円>を

2人前で大将に作ってもらう。

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旬は過ぎたとはいえ、ポン酢でいただけば

白子のまったりとした旨みが舌に広がる。


メインは冒頭の4つの素材の合わせ鍋。

<白子・2,300円>、<アンコウ・2,100円>、

<アン肝・2,200円>、<カキ・1,700円>の

脳天チョップ級のフォトジェニック鍋だ。

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ドリンクは<にごり酒・320円>に変えると

お姉さんが、一升瓶から表面張力ツギ。

当然ながらどっしりと甘口。

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さて3杯目の鍋はどうしようかと思ったが

4人中2人がお腹いっぱいとのことで

この日は初めて鍋2杯目で終了。

お代も14,500円位と安く上がった。

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来季ももちろん来たいが、春夏の豊田屋も

いいから寒い季節を待たずに訪問しよう。

大将に聞いたらもう春も5月まで

結構予約入っちゃってるらしいけど。

posted by ノムさん at 10:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 錦糸町・浅草橋・新小岩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

ふじ芳 @ 浅草橋

★★★★☆

初めて食べた“うずら鍋”。出汁が抜群に旨く、

淡白な味わいの“うずらのつみれ”に馴染んで

素材を引き立てる。メインに行き着く前の

コース料理は品数多く味わいもレベル高し。

“うずら鍋”が看板メニューの類さん酒場。

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浅草橋でオフ会。

呑み仲間主催のこちらの会。

『酒場放浪紀』を観て行ってみたいと

思っていたこちらでの開催ということで

迷うことなくエントリーした。

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飲み物別の4,200円のコース料理での予約。

まずは<ビール・600円>を注ぎあって乾杯。

ビールの後は店名を冠した“ふじ芳”という

芋焼酎をボトルでもらって

それぞれお好みの飲み方でいただいた。

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そして、うずら鍋に辿り着けるか心配に

なりそうだったコース料理がスタート。

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突き出しは、<タコポン>。

食感から鮮度の良さが確認できる。


そして煮物は、南瓜、筍、里芋、大根といった

<野菜の煮物>の盛合せをホクホクいただく。

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次は、<お造り>。

マグロや〆サバなど鮮度のいい素材が

一人一皿ずつたっぷり供される。

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焼き物は、<柳カレイ干し>。

簡単に身がほぐれてこれも旨いなぁ。

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そろそろ鍋かと思ったら揚げ物まで。

<えびしんじょう揚>をノリ巻きや

大葉巻きなどの変わり揚げで楽しませる。

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すべてが一人一皿ずつ提供されて

なかなかお腹が膨れてきたところで

メインの<うずら鍋>の登場だ。

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たっぷり盛られたうずらのすり身は

ビジュアルインパクト高し。


女性店員さんが野菜の後にそのうずらを

つくねにして次々鍋に投入し作ってくれる。

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ザラッとした歯触りのうずらのつくねは

それ自体は比較的淡白な味だが出汁に

馴染ませて食べることで引き立っていく。

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参加メンバーみんなお腹はいっぱいだが

せっかくの機会だから〆に進む。

麺か飯かを軽く議論して<おじや>にした。

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これがまたおいしく、完食してお勘定。

6,000円弱のお支払いはコスパいいと思う。


もぉ、お腹には何も入りそうにないので

2次会なくこれにて解散。あぁ満腹、満足。

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posted by ノムさん at 05:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 錦糸町・浅草橋・新小岩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする