2019年04月22日

酒庵 きん助 @ 飯田橋

★★★★☆

青、赤、橙台座に並べられた江戸切子に

注がれた3つの酒の個性を愉しみ、

刺し盛り、きん助サラダ、串焼き2本の

コースをアテればその丁寧なしごとが嬉し

614日(2018年)移転オープンの割烹酒場

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飯田橋で一杯

仕事仲間と3人で飲みに行くことになり、

駅近から移転したこちらを思い出して

訪問直前に電話予約しての訪問

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ここは、そば居酒屋“まろうど”があった場所

“まろうど”閉店しちゃったんだ残念


小上がりの掘りごたつ式のテーブルに付き

<本日の利き酒三種盆・1,320円>を注文

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3つの銘柄は、“山吹 極”、“十四代 吟撰”、

“春鹿”江戸切子のグラスがキレイ

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フルーティで口あたりもスムースな

“十四代”は安定感あるが、

料理と愉しむなら個人的には“春鹿”が好き

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酒の肴には、この店定番のセットをもらう

<本日の刺し盛り(5点)・1,300円>

<きん助サラダ・760円> そして、

串焼から好きなもの2本ということで

<つくね・170円>と<合鴨・300円>

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2,530円がセットで幾分安くなる

2,380円だったかな


この日の刺し盛りは、“鯛の煎り酒づくり”、

“インドマグロ”、“シメサバ”、“イサキ”、

そして、“キンメのからすみ和え”

刺し盛りには“梅醤油”が添えられる

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半〆でいただけるサバを始めネタもいいが、

“煎り酒づくり”、“からすみ和え”等、

刺し盛りにも一手間加えられてるのがいいね


野菜のシャキシャキとポテチのパリパリが

ドレッシングで融合した“きん助サラダ”を

サッパリと酒の合間に食す

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サッパリ目のタレがいい<つくね>、

塩で素材の旨みが立つ<合鴨>と串焼も秀逸

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酒は燗酒が飲みたくて、この後、

<菊正宗>3合ほどを料理に合わせた

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セットの料理の後にも

“エイヒレ”や“タコの唐揚げ”あたりを追加して

たっぷり飲んで食べてごちそうさま

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移転してオフィスからは遠くなって

ランチに行きにくくなったのは痛いが

キレイになってまた一層活況を呈しそう

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#居酒屋 #日本酒 #魚介料理 #串焼​

posted by ノムさん at 07:52| 東京 ☁| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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