2020年10月26日

いかの墨 新宿南口店 @ 新宿

★★★☆☆

ズワイガニ、イクラの茶碗蒸し、お造り、

秋鮭のハラス焼き、豚肉のすき焼き風鍋

気の利いたコースがノミホ付きで格安

味も上々な様で参加者からもおいしいの声

大人数の個室宴会にもってこいの魚介居酒屋

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新宿で親睦会呑み

幹事から個室ノミホ付き十数人

“5千円以内の条件で候補店舗出しを

依頼されるも大衆酒場しか行かない自分

呑み仲間に助けを求めたらここを紹介された

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時間通りに仕事仲間が揃ったところで

ビールを瓶でもらって乾杯

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瓶ビールの銘柄は、プレミアムモルツ


この日のコースの献立は

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先付け : 柿の素とイクラの茶碗蒸し

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刺 身 : 特撰お造り盛合せ

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大 鉢 : 茹で本ずわい蟹

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 肉  : 豚肉と秋きの子の

    すき焼き風小鍋仕立て

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焼き物 : 秋鮭のハラス焼

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 〆  : 佐渡ヶ島産コシヒカリ使用

    秋刀魚の釜戸炊き御飯

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刺身をはじめ魚介系の料理は素材がよく、

大箱の個室居酒屋にありがちな残念感がない

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豚肉ときの子と蕎麦をすき焼き風に

仕立てた一品もなかなか面白くいただけた


ビールの後は、角ハイボールに切り替えて

同僚たちとの会話を楽しんだ

確かに大人数の個室宴会にピッタリ

なかなか使えるお店教えてもらった

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#大人数の個室宴会にもってこいの魚介居酒屋

posted by ノムさん at 16:34| 東京 ☀| Comment(0) | 新宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

鶴川 @ 青物横丁

★★★☆☆

300円台中心のフードメニューは、

立呑みの酒のアテには十分なラインナップ

壁の短冊から数品、ホワイトボードから

刺身ももらって仲間や常連との会話を愉しむ

気軽に入れて、ゆるく愉しめる立呑み処

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青物横丁で立ち呑む

仕事を終えて仲間たちと軽く呑もうと

手頃な感じの立呑みへ入ってみた

午後9時過ぎ、店内は、常連と思しき客で

賑わっていたが、真ん中のテーブルに着けた


まずは、<生ビール・420円>で乾杯

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壁の短冊メニューから仲間たちが注文は、

<骨センベイ・300円>

<ヤゲン軟骨唐揚げ・320円>

<山芋千切り・300円>

<チョレギキュウリ・320円>

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一品一品に特筆することはないが、

軽く立ち呑む酒のアテにはまったく問題ない


ホワイトボードにほ、刺身類もあり

品切れになっていなかった最高値メニュー、

<金目鯛刺・680円>をもらうことにする

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鮮度も申し分なく素材の旨みもしっかりある


<玉子焼き・350円>も追加しながら

ビールの後は、破格なドリンクメニュー

<ウーロンハイ・200円>に切り替えた

うん、酒が濃くなくてヘルシー

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日本代表が好調ぶりを発揮している

ラグビーW杯の話をしていたら

気のいい常連さんも話に加わり、

退店まで飽くことなくワイワイと愉しめた

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#気軽に入れて、ゆるく愉しむ立呑み処

posted by ノムさん at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神楽坂の焼肉ここから 美風 @ 飯田橋

★★★★★

上質な肉の旨みにキレのいい脂身の甘み

焼肉店ここからの上級店が神楽坂にある

この日は、ギュッと魅力が詰まったコースに

名物の厚切肉を追加して焼肉宴会を敢行

こだわりの極上肉を堪能できる焼肉処

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飯田橋で宴会

仕事の打ち上げで20人規模の宴会、

飯田橋あたりで焼肉がいいというので

昨年(2018年)にオープンしたこちらを

1階貸し切りでコーディネートした

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自身は、オープン直後の貸切宴会に

参加してから2度めの訪問になる

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まずは生ビールをもらってみんなで乾杯

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ナムル、キムチ、サンチュが運ばれて

魅惑の焼肉・ホルモンのコースがスタート

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上タンから始まり、上ハラミ、上ロース、

上カルビ、ホルモン盛合せ

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さすが、チェーンの上級ブランド美風

運ばれてくるどの肉も確実に質がいい


自分的には、コースだけでも十分だったが

食べ盛りの仲間が多い宴会

トモサンカクの厚切肉をさらに追加して

贅沢に心ゆくまで上質焼肉を堪能した

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〆は、旨みたっぷりの牛テール雑炊から

デザートへ

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〆て6,000円コースに追加して

1人あたり7,000円くらいだったかな

参加メンバーもまた来たいと満足度高く

コスパの高さ抜群で納得の焼肉宴会になった


#焼肉ここからの美風

posted by ノムさん at 15:02| 東京 ☀| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

岐州 @ 岐阜

★★★★★

独特な形をした名物餃子は、超ジューシー

一口でいかないとチュッと汁が吹き出す

看板の餃子だけでなく、ほかの料理も旨し

タレの効いた炙りチャーシューも秀逸だった

開店前から行列ができる大人気の餃子中華

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岐阜ディナー

台風による新幹線全面運休で帰京できず連泊

夕刻、台風が通り過ぎたのを見計らって

夕飯でも食べようと夕飯処を求めて街に出た

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目に留まったのは、台風が行ったばかりで

通行人も少ない中、行列ができている店

どうやら餃子専門店らしい

調べてみるとなるほど人気店の様だ

興味が湧き軽い気持ちで並んでみることにした


回転は決して良くなく、待つこと50分くらい

やっと相席のテーブルに腰をおろせた

こんなに並んだのディズニーランド以来だな

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並んでいる間に注文はしていて

<キリンラガー 中瓶・550円>と

<梅ザーサイ・200円>が先に運ばれてくる

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コリッとしたザーサイの歯応えに梅の風味

ザーサイと梅って合うねぇ

酒のツマミには、もってこいだ

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そして必食の<焼餃子・400円>は、1人前

他の客は、12人前は普通に注文してた

「下味はついてますので最初はそのままで

お食べください」と丁寧に案内される

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たっぷり具が包まれた不格好な丸い餃子は、

超ジューシーな個性派の一品

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一口で食べないと小籠包の如く汁が吹き出す

ジュワッと旨みが滲む具には、

シャキッとした野菜の食感もあって旨い


看板の餃子以上に個人的に気に入ったのが、

<(特製)炙りチャーシュー・550円>

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トロトロのチャーシューは、

タレがとっても効いていて、

焦げた部分の風味もいいアクセントになる

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誰かと一緒だったら他にも食べたいものは

あったが、この辺りで1,700円のお勘定

いつのまにか外の行列がなくなってるなと

思ったら餃子完売の貼り紙が出てた

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#開店前から行列ができる大人気の餃子中華

posted by ノムさん at 16:40| 東京 🌁| Comment(0) | 岐阜県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水谷本店 @ 岐阜

★★★★★

グツグツと煮えたぎる大鍋のどて焼

若女将が焼くもつ焼をアテにして

地産の酒三千盛を常温でもらって流す

合間のきゅうりの一本漬もいい脇役だ

出張先の街角に見つけた素敵なもつ焼酒場

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岐阜でひとり呑み

夕飯に何か食べようと初めて訪れた街を散策

どんな街でも混んでる店と空いてる店は

あるもので地元の支持の具合がよくわかる

そして、店先まで客が溢れていたこの店へ

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ひとりを告げると土手鍋が煮えたぎる

大鍋が設置されたテーブルの一角に通された

テーブルを囲む客は常連さんばかりだが

そんなアウェーな感じに切り込むのも楽しい

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<ビール(大)・620円>は、キリンラガー

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煮えたぎる大鍋から<どて煮・130円>、

そして<きゅうりの一本漬・130円>を通す

庶民的ながらみその風味が沁みたもつは、

関東から来た自分には非日常な味わい

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醤油を垂らしたきゅうりの一本漬は、

多くのお客さんが注文していて

もつの合間の口直しにサッパリといい

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ビールの後は、日本酒を常温でもらう

<三千盛・380円>は、岐阜は多治見の酒だ

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<肉付ナンコツ・220円>と

<ぼんじり・130円>も焼いてもらう

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プルンとした食感で脂の甘みが豊かな

ぼんじりもしっかり肉のついたナンコツも

七味を振ると素材の風味が一層立ってくる


1階は、女将、若女将、パートさんだろうか

3人のおねえさんで切り盛りしているが、

親しみやすく一見でも居心地も良かった

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出張先で行く大衆酒場というのは、

アウェー感があったりするのだが、

そこに切り込むのもまた楽し


#昭和な活気が沸々とある大衆もつ焼の名店

posted by ノムさん at 16:07| 東京 🌁| Comment(0) | 岐阜県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする