2017年06月25日

豊田屋 @ 平井

★★★★★

春の足音が近づいてきて絶品海鮮鍋も終盤。

インパクトたっぷりなビジュアルだけでない

白子、あんこう、あん肝、カキの

合わせ鍋を囲めば、仲間との会話も弾む。

最早メジャー級の人気店となった大衆酒場。

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平井でオフ会。

イカした大衆酒場がいくつもある平井だけど

“平井で鍋”といったらこのお店。

3月も終盤、呑み友に誘われて今季最後の

絶品鍋を愉しみにやってきた。

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まずはお決まり“キイロ”と呼ばれる

<焼酎ハイボール・260円>で乾杯。

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これもいつものパターンで芸がないが

鍋の前にお気に入りのアテを注文。

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<ギョーザ・480円>、

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<ハムステーキ・550円>、

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<セロリ・250円>、

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<ウインナ玉子焼・650円>。

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旨いとはいえホント毎回同じで芸がない。


鍋は最初に<白子チリ・2,300円>を

2人前で大将に作ってもらう。

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旬は過ぎたとはいえ、ポン酢でいただけば

白子のまったりとした旨みが舌に広がる。


メインは冒頭の4つの素材の合わせ鍋。

<白子・2,300円>、<アンコウ・2,100円>、

<アン肝・2,200円>、<カキ・1,700円>の

脳天チョップ級のフォトジェニック鍋だ。

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ドリンクは<にごり酒・320円>に変えると

お姉さんが、一升瓶から表面張力ツギ。

当然ながらどっしりと甘口。

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さて3杯目の鍋はどうしようかと思ったが

4人中2人がお腹いっぱいとのことで

この日は初めて鍋2杯目で終了。

お代も14,500円位と安く上がった。

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来季ももちろん来たいが、春夏の豊田屋も

いいから寒い季節を待たずに訪問しよう。

大将に聞いたらもう春も5月まで

結構予約入っちゃってるらしいけど。

posted by ノムさん at 10:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 錦糸町・浅草橋・新小岩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

鳥城酒場 @ 飯田橋

★★★★☆

再開発での移転で老舗の店構えは失せたが

一つひとつの酒の肴には、長年培ってきた

酒呑みたちの舌を喜ばせる味わいがある。

今宵は気の知れた仕事仲間と一献。

創業昭和49年。類さんも訪問の大衆酒場。

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飯田橋で仕事終わりの同僚呑み。

金曜の夜は人気の酒場はいっぱいで

一卓だけ空いていたこちらを3人で再訪。

その後次々来る客は入れず、ラッキーだった。

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<ビール(大瓶)・630円>を注ぎ合い乾杯。

銘柄は赤星なのが嬉し。

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<お通し>は“ホタルイカの酢味噌和え”。


名物のひとつ、シロモツと豆腐の

白みそ仕立ての<煮込み・450円>。

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そして、ポン酢ダレとネギが効いてる

<タン刺し・450円>をいただく。

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黒板メニューからは、極めてサッパリとした

<みょうがとセロリ塩こんぶあえ・420円>。

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もう一品、<紫いもの天ぷら・420円>も

上品な甘みがあっておいしい。

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ちょっとお値段高め設定だけど

串焼きももらおうと1150円の

<カシラ、レバー、つくね、赤ウインナー>、

加えて<ナンコツタタキ・200円>を

タレ塩はオススメで焼いてもらう。

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今回は瓶ビールで通して何本かもらい

<ハムカツ>も追加して

〆て1人あたり2,600円。

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1品料理は量が多めだから

34人で来るのがやっぱりいいね。

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posted by ノムさん at 14:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥城酒場 @ 飯田橋

★★★★☆

再開発での移転で老舗の店構えは失せたが

一つひとつの酒の肴には、長年培ってきた

酒呑みたちの舌を喜ばせる味わいがある。

今宵は気の知れた仕事仲間と一献。

創業昭和49年。類さんも訪問の大衆酒場。

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飯田橋で仕事終わりの同僚呑み。

金曜の夜は人気の酒場はいっぱいで

一卓だけ空いていたこちらを3人で再訪。

その後次々来る客は入れず、ラッキーだった。

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<ビール(大瓶)・630円>を注ぎ合い乾杯。

銘柄は赤星なのが嬉し。

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<お通し>は“ホタルイカの酢味噌和え”。


名物のひとつ、シロモツと豆腐の

白みそ仕立ての<煮込み・450円>。

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そして、ポン酢ダレとネギが効いてる

<タン刺し・450円>をいただく。

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黒板メニューからは、極めてサッパリとした

<みょうがとセロリ塩こんぶあえ・420円>。

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もう一品、<紫いもの天ぷら・420円>も

上品な甘みがあっておいしい。

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ちょっとお値段高め設定だけど

串焼きももらおうと1150円の

<カシラ、レバー、つくね、赤ウインナー>、

加えて<ナンコツタタキ・200円>を

タレ塩はオススメで焼いてもらう。

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今回は瓶ビールで通して何本かもらい

<ハムカツ>も追加して

〆て1人あたり2,600円。

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1品料理は量が多めだから

34人で来るのがやっぱりいいね。

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posted by ノムさん at 14:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つねまつ久蔵商店 @ 月島

★★★☆☆

シックな雰囲気の立飲み空間で選んだのは

加茂福酒造のお気に入りの銘酒“死神”

その名と反して芳醇な旨みが印象的だ

オススメされた“とり皮煮込み”をアテにした

島根中心に日本酒を取り揃えた立呑み処

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月島でひとりゼロ

もんじゃストリートに昨年(2016年)にできた

日本酒の立呑みへちょっと寄ってみた

大きな立呑みテーブルに着いて酒を選ぶ

全国の日本酒があるが中心は島根の酒だ

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<死神・90ml 480円>をもらって味わう

古酒のような香り立ちと芳醇な旨みが

いい意味でその名前からの印象を裏切る

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値段設定としては一般的なところか


料理のメニューもいろいろ用意されているが

店員さんにススメられた名物という

<ふわとろ鳥皮煮込み・1190円>を注文

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よく煮込まれて味噌ダレが沁みたやわらかな

鳥皮串は美味。味噌ダレ自体もいいアテになる

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今回はこの1杯、1品のみでお勘定は、

〆て723

サクッと日本酒楽しみたい時にいいね

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posted by ノムさん at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀座・有楽町・築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

らんまん @ 旭川

★★★★★

老舗の大衆酒場感たっぷりの空間で

プリッとやわらかな新子焼をタレと塩で。

タレにはコショウを振るのが絶品だ。

チョップや串焼きだって一つひとつが美味。

創業から70年以上を数える老舗やきとり。

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旭川で仕事仲間と夕飯がてらに一杯。

この前日に行った名店“ぎんねこ”のすぐ裏、

雑誌で情報を得たこちらも新子焼の評判店だ。

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出張業務を終えて遅めの時間の訪問。

1人で営む女将さんから22時半までの

時間制限を了承して他に客のない店内へ。

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仕事仲間とのお疲れの乾杯は、

<瓶ビール・550円>。

銘柄はお気に入りの赤星なのがいい。

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マストな注文は、<新子焼・1,000円>。

女将さんと話し、タレと塩で1つずつもらう。

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プリッとしてやわらかな食感。

塩は素材の甘みのあるおいしさが引き立ち、

タレはまた味の掛け合わせが美味すぎる。

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先々代から71年つぎ足し、つぎ足し

受け継いできたタレはコクと風味が豊か。

女将さん曰く、「うちのタレはコショウが

合う」とのことで試してみるとまさに!

これからタレにはコショウ振りそう。

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これも旭川のやきとりでは目にするメニュー

<チャップ・500円>ももらう。

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いわゆるタレで焼いたポークソテーは、

素材の風味と脂身の甘み、そこにタマネギの

食感を添えていただく。これメチャおいち。


<日本酒・1450円>を燗で。

銘柄は地産の酒“男山”なのもまたいい。

コップ酒のアテには、やきとりをもらおう。

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<かしわ・2300円>、

<とりもつ・2300円>、

<豚レバ・2300円>を注文してシェア。

これも素材の鮮度がよくどれもおいしい。


そろそろ女将さんと約束の22時半。

1人あたり2,000円弱のお支払いで退店。

旭川の最後の夜。このお店すごくよかった。

いつか旭川にまた来れたら絶対再訪しよう。

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posted by ノムさん at 08:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする