2017年05月20日

こなから 銀座店 @ 銀座一丁目

★★★☆☆

お通しの茶碗蒸しからメインのおでん、

〆にもらった胡麻うどんまで品のいい味。

特に盛り合わせてもらったおでんは、

やさしい出汁の風味が沁みた絶品ぞろい。

品よく贅沢な味わいの京風高級おでん処。

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銀座で仕事がらみ飲み。

22時過ぎ、得意先を交えて訪問したのは、

27時までやってる銀座の路地のおでん処。

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<生ビール ブラウマイスター・660円>を

もらって4人でお疲れ様の乾杯。

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お通しに供された“茶碗蒸し”が胃にやさしい。

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乾杯の後の酒は、本格焼酎をもらうことに。

自分は、大好きな栗焼酎<ダバダ火振>や

芋焼酎<赤兎馬>あたりをロックで。

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酒のアテに<湯葉の刺身>、<馬刺し>と

もらえば、素材の品のいい旨みがトロける。

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さらに<ナスの煮浸し>、<だし巻き卵>を

追加すれば、京風おでんの店らしく

品のいい出汁の風味豊かな味が素晴らしい。

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看板のおでんは盛り合わせでもらう。

“煮玉子”、“大根”といった定番は

京風の出汁が沁み入り期待以上においしい。

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“かぼ丸”、“ごぼう巻き”、“つみれ”といった

おでん種も一つひとつの素材の味がよく

それがよぉく煮込まれてすべてが

やさしい風味を纏っている。

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〆にはお茶漬けと迷いながら

<ゴマだれ出世うどん・950円>に。

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関西風のしなやかで喉ごしの良いうどんを

コクのあるゴマだれの風味でいただいて

大満足のごちそうさま。


〆て4人で3万円くらい。

料理はおいしいが、おでんとしてはそこそこ

値は張るので軽い接待向きなお店だね。

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posted by ノムさん at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀座・有楽町・築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜多八 西日暮里支店

★★★★☆

いかにも大衆酒場らしい雑踏感の中、

看板のもつ焼きや豚バラ焼きをもらって

バイスで仲間たちと改めて乾杯。

斑らな記憶の中、豚バラの旨さを覚えてる。

板橋が本店の正統派大衆もつ焼き酒場。

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西日暮里で2次会。

1次会で日本酒をたんまり呑んだというのに

さらにもう1軒。前回、満席で入れなかった

こちらの店は、酒場放浪記で類さんも

訪問してるもつ焼き酒場だ。


<バイス・330円>をもらって乾杯。

サッパリとして2次会にもピッタリだね。

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酒のアテにもらったのは、

2本以上しばりのもつ焼きから

<カシラ・120円>を1本ずつと

<豚バラ焼き・180円>、そして

<ハンペンチーズ焼き・380円>。

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1軒目から楽しくてちょっと飲み過ぎ。

そんな中でも“豚バラ”が甘みがあって

おいしかった。せっかく注文したけれど

“ハンペンチーズ焼き”は食べた記憶すらなし。

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板橋が本店で昭和60年に展開された

こちらの支店。大将は基本こちらにいる模様。

次は記憶がちゃんとしてる時に再訪したい。

posted by ノムさん at 08:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲毛屋 @ 西日暮里

★★★★★

“稲毛屋 日本酒の会“にお誘いいただき参加。

用意された12種類の流輝、それぞれの個性を

稲毛屋の素晴らしい料理とともに堪能した。

自分好みの酒を見つける楽しさは堪らない。

日本酒と料理を心ゆくまで味わう老舗鰻店。

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西日暮里で日本酒の会。

“第247 稲毛屋 日本酒の会”でフィーチャー

された銘柄は、多分1度しか飲んだことのない

群馬の酒“流輝”。“るか”と読む。

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松屋酒造の松原専務のご紹介の後、

非売品の純米大吟醸 出品酒で乾杯。

吟醸香が豊かに立ち上がる甘みのある酒。

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料理の方も群馬らしく“水沢うどん”から。

コシのあるうどんを出汁の風味と併せて食す。

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乾杯酒の他に用意された酒は11種類。

一升瓶を参加者で回しながらグラスに注ぎ

すべての酒を味わっていく。

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1.純米吟醸 無濾過生 五百万石

2.平井城 特別本醸造

3.純米吟醸 無濾過生 若水

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4.純米

5.純米吟醸 白桃色生

6.純米吟醸 山田錦 おりがらみ生

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7.純米大吟醸

8.純米吟醸 山田錦 仕込8

9.純米吟醸 山田錦 仕込9

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10.夏囲い 亀の尾

11.平井城 純米吟醸 舞風

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どの酒も個性的で飲み比べが楽しい。

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中でも気に入ったのが6の“純米吟醸 山田錦 

おりがらみ生”。フルーティな風味と

まろやかな口あたり、後味のキレ

とてもバランスよく華やかさと上品さがある。

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稲毛屋の日本酒の会は料理も素晴らしい。

テンポよく供される味わいの逸品に

酒だけでなく、料理にも酔う。

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・さしみこんにゃく

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・合鴨蒸ロース

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・コシアブラおひたし

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・長芋と厚揚の煮物

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・鶏サラダ

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・焼鳥

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・そら豆

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・鰻ひつまぶし

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〆の“鰻ひつまぶし”をいただく頃には

かなり気持ちよく酔ってる。

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今回の流輝も時流に乗った酒造りの賜物。

どこかでこの銘柄に会ったら注文しよう。

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posted by ノムさん at 07:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

鳥城 @ 大森

★★★★☆

伊東美咲の魅惑のポスターに見つめられる

小上がりの座卓。旨み濃厚な鰻の一口焼や

牛串を始めとした串焼きや気の利いた

一品料理を肴に赤霧島をロックで煽る。

酒場放浪記にも登場の年季の入った老舗酒場。

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大森で友人と一献。

この友人と呑む時は、大将と馴染みで

居心地いいからほぼ毎回こちらのお店。

かれこれ通いはじめて10年くらいになる。

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店での待ち合わせにちょっと早く着いたので

<瓶ビール・560円>を先に呑み始めた。

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銘柄はアサヒ、キリン、サッポロから選ぶ。


<一口焼>、<牛串>、<つくね>

ずっと前から変わらないうちわの形の

メニューから定番の串焼きなどを注文。

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国産鰻の“一口焼”と牛串は外せない一串。


皮はパリッと中はジューシーに焼かれた

<鶏むね焼き>やネギと醤油の風味がいい

<シロとカワの醤油焼き>もいただく。

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野菜も摂ろうといつもたのむのが<生野菜>。

レモンを搾ってマヨネーズでサッパリ食す。

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<そら豆>、<アスパラ>、<お新香>、

<エシャレット>と肉以外のメニューも

素材がよくておいしい。

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ビールの後は大将が用意してくれた芋焼酎、

“赤霧島”をロックでもらう。ひとりでボトル

半分くらい呑んだかな。気分は絶好調。


<煮込み>、<くらげの酢の物>、

<焼たらこ>、<ナメコおろし>と

呑みの後半にもアレコレ料理を注文し

久々に会った友人とちょっと深めに呑んだ。

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大将と話したら『吉田類の酒場放浪記』の

撮影が先日あったとのことで、なんと週明け

2017515日)に放送なのだそう。

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年季の入ったこの大衆酒場がどんな風に

紹介されるか楽しみ楽しみ。


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posted by ノムさん at 12:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大井町・大森・蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

遊 @ 飯田橋

★★★★★

上質素材と焼きの技が効いた焼鳥を愉しむ。

トゥルントゥルンの食感、まろやかな旨みが

舌にとろけるレバー串がやっぱり秀逸だ。

栃木の地酒や人気銘柄が並ぶ酒の揃えも◎。

肩肘張らずに焼鳥と銘酒を堪能する酒亭。

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飯田橋で仕事仲間と親睦呑み。

打合せを終えてみんなで一杯呑もうと

いうことになり、こちらへダメ元で訪問。

ちょうどグループ客が退店するタイミングで

6人でテーブル席につけた。


お酒の飲めないメンバーもいたので

飲み放題コースは回避して

<焼鳥コース・3,100円>を店主にお願い。

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1杯目は、<生ビール>をもらって乾杯。

<先付け3品盛り>と<塩キャベツ>が

供されてから焼鳥コースが始まる。


最初の1本は、いつも絶品の<レバー>。

レアな焼き具合のタレの1本は

豊かな素材の旨みを堪能できる。

メンバーからも「旨っ!」の声が漏れる。

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すなぎも、つくね、むね、もも、はつ

順に提供される11本が高位安定の味だ。

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今回は飲み放題ではないが、当然ここでは

自分は日本酒を心ゆくまで愉しむ。


▪︎新政 Colors ラピス 2015

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▪︎而今 純米吟醸 雄町 無濾過生

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▪︎仙禽× ナチュール アミューゼ

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▪︎十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦

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▪︎鍋島 特別純米酒 三十六萬石

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▪︎Takachiyo HANAFUBUKI 純米吟醸生原酒

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好きな銘柄、香り立ちキレイにキレていく、

食に合う、個性的な酸味がおもしろい

一つひとつの酒に感性澄ませて向き合う。


〆は、このコース定番の

<鶏だしスープ>と<串焼きごはん>。

焦げの風味のごはんを少しかじったら

鶏だしスープに崩し入れて茶漬け風に〆た。

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ちょっと久しぶりの訪問になってしまったが

やっぱりこの店は接客も酒の揃えも

焼鳥のクオリティも素晴らしい。

posted by ノムさん at 07:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする