2017年03月05日

暁 @ 江古田

★★★★☆

さすが銘酒にこだわって取り扱う秋山酒店が

経営する店。魅力の日本酒の飲み放題が

最長6時間半でなんと2,000円だ。

料理も日本酒に合うアテが目白押し。

コスパよく心ゆくまで楽しめる日本酒酒場。

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江古田で職場の後輩と一献。

同僚の自宅が西武池袋線沿いということで

自分も歩いて帰れる江古田の名店を当日予約。

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地下の半個室の小上がり席へ着座して

まずは<生ビール(小)>で乾杯。

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銘柄はアサヒのプレミアム熟撰。


<お通し>は、3品。

からし菜、ゴボウ煮、タラコ煮付け。

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ビールの後は、営業時間中最長6時間半の

日本酒飲み放題にした。

酒は、1640円から970円まで4段階の

価格帯に日本酒の銘柄が分けられていて

その中ならどれでも飲み放題の対象。

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<仙禽 初槽 直汲み せめ(H28BY)>

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<臥龍梅 純米大吟醸 五百万石>

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<英君 純米吟醸 播州山田錦 無濾過生原酒>

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あたりを選んでそれぞれの個性に酔った。


6種のネタの<刺盛・1人前1,380円>を始め

同僚が食べたいというものを尊重しながら

酒のアテを注文。

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<豚バラのくんせい・650円>

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<馬肉のユッケ・700円>

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<揚げギンナン・600円>

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<カキの天ぷら・650円>

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<練馬野菜のピクルス・480円>

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〆の一品にわがまま言って選んだのは、

<魚沼名物 へぎそば・600円>。

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新潟の名店、小嶋屋総本店のそばらしい。

布海苔をツナギに使ったそばは、

独特の風味を纏っていて美味だった。


〆て1人あたり6,000円くらい。

江古田で日本酒を呑るならやっぱりここだな。

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posted by ノムさん at 07:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

あし柄 @ 湯島

★★★★☆

プチリッチな気分で極上なおいしさの

“フォアグラ大根”や“あわびステーキ”。

合わせるのは“豊盃”、“屋守”、“鍋島”といった

各々にキレイな味わいの厳選の銘酒たち。

“教えたくない”と言うのもわかる割烹酒亭。

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上野広小路で久々の友人と一杯。

予約して訪問したのは、ネットでの口コミを

読んで行ってみたかったこちらのお店。

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乾杯は生ビール。

お通しには、マグロ、ヒラメ、シメサバの

お造りが供される。(お造りを別に

注文するなら別のモノになるとのこと。)

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どのネタも素材の旨み豊かで期待できるな。


カウンターの向こうに所狭しと貼られた

魅力的な短冊メニューからやわらかく

煮込まれた<牛すじ煮込み・600円>を注文。

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品のある出汁と牛すじの旨みがトロける。


これは日本酒にしようと友とそれぞれ

銘柄を選んで女将さんに注いでもらう。

自分は大好きな佐賀の酒、

<鍋島 純米吟醸 山田錦 三十六万石・830円>。

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フルーティな風味で後のキレもいい。


フライドオニオンのサクッとした食感が

印象的な<ポテトサラダ・480円>にも

単純なポテサラとは違う味の演出がある。

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そしてこれは食べたいと目を引かれた

<フォアグラ大根・1,300円>ももらう。

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まったり芳醇なフォアグラと出汁の染みた

おでん大根の組合せは絶妙。


おでんももらっちゃおう。

おでんメニューのオススメ表記から3品。

<玉子・200円>、<つみれ・300円>、

そして<昔のソーセージ・300円>。

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<あわびステーキ・1,900円>も追加。

これ、やわらかくてバターの風味と

あわびの旨みが凄かった。

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酒は“鍋島”の後に

<豊盃  純米吟醸 豊盃米・750円>、

<屋守 純米中取り無調整生・750円>を

もらい〆て16,000円強。

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酒にも料理にもかなり満足してごちそうさま。


読んだレビューにあった“オススメしたいが、

混むのも嫌だ”の気持ちがわかる店だった。

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posted by ノムさん at 20:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あん @ 湯島

★★★★☆

怪しい路地裏にある怪しい酒場(?)だから

知ってる人しか来なくて入りやすい。

加えて安くて気の利いたツマミがあるし

焼酎はキンミヤだから最近最後はここになる。

グループ遣いに穴場なアングラ感漂う酒場。

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上野あたりで呑み仲間とはしご酒。

鳥番長で腹を満たしてこちらへ大移動。

前の店でテーブル席を予約しておいた。

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呑み仲間たちはすでに随分できあがってる。


どんだけキンミヤ好きなのとも思うが

この店にもあるからキンミヤをボトルを

もらいホッピーで割って何度目かの乾杯。

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150円のやきとり類や赤ウインナーなど

黙っていても仲間たちが気の利いたアテを

注文してくれる。

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かく言う自分も酒が回っておネムの時間。

途中から寝てしまったらしく、楽しかった

新年の宴も最後は店を出た記憶なし。

posted by ノムさん at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥番長 @ 上野

★★★★★

名物はロースターで鳥一羽丸ごと焼かれる

“とり丸焼き”。焼かれて一層風味が立って

仲間との会話も弾むし、キンミヤもススむ。

この店はグループで伺うと楽しさが倍増。

とことん鶏を味わう人気の鳥料理居酒屋。

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上野で呑み仲間とはしご酒。

1軒目に3人集まったもののまだまだ仲間が

合流するとのことで選んだのがこちら。

酉年の今年のスタートにピッタリだな。

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なんとか8人席を確保して呑み始める。


ホッピーを呑む輩が多そうだから

酒はそれにピッタリな<キンミヤ焼酎>を

一升瓶でもらうことにした。

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4:6でホッピーで割ってあけおめの乾杯。

<お通し>は、“トマト風味のシェルパスタ”。


名物メニューの<とり丸焼き・1,500円>は

1時間ほどかかるので先にオーダーしておく。

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鶏が焼きあがる間のアテに注文したのは

やっぱりここは鳥料理から

サクッと揚がった<手羽先・1160円>に

素材の旨み豊かな<白レバテキ・600円>。

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さらにこれも鶏の旨みでいただく

<鳥だし豆腐・430円>に

こってりスパイシーな

<麻婆豆腐・600円>ももらった。

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後から後から仲間が合流して総勢9名に。

<キンミヤ>の一升瓶も1本追加だ。

ホッピーも黒と白、両方をシェアして

ハーフ&ハーフで楽しんじゃう。


ピリッと辛い<鳥辛せんべい>を挟んで

ついに“とり丸焼き”が焼きあがった。

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今回は食べやすく捌いた状態で供され

一人ひとりが早速手に取り

ローストされた鶏の風味を堪能した。

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次の店の予約を確保したところで

酉年の年初にあたりとりの丸焼き平らげ

改めてはしご酒へみんなで羽ばたいた。

posted by ノムさん at 16:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カドクラ @ 上野

★★★★☆

おかわり用のナカ焼酎付きがなんとも嬉しい

ホッピーセットが350円。

あとは気になったアテをキャッシュオンで

調達し、仲間とのカジュアルな会話を楽しむ。

立呑みのメッカを代表する酒場のひとつ。

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上野で呑み仲間とはしご酒。

集合場所に選ばれたのがこちら。

集まるメンバーがわかりやすいように

店先の立呑みテーブルに陣を敷いた。


<ホッピー(黒)セット・350円>をもらう。

最初の注文にはナカ焼酎が付いてくるのは

とってもお得感ある。

後から合流の人には付かないので要注意。

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幅広いメニューから選んだアテは

<ホルモン焼き・350円>、

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<マカロニサラダ・150円>、

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<焼きそば・400円>。

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手頃な価格で普通においしいのがいいね。

アテとホッピーを平らげて

仲間も集まったところで次の店へ向かおう。

posted by ノムさん at 16:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする