2016年12月31日

角打ワイン 利三郎 @ 押上

★★★★☆

ソムリエールに好きな葡萄品種や好みを

伝えながら選んだ赤をグラスで味わう。

選んだワインに合わない気もしたけど

アヒージョな気分からまっすぐに料理も注文。

カジュアルに馴染む立飲みワインバル。

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押上で2次会。

日本酒の名店酔香を出てもう1軒なんて時に

よく立ち寄るのがこちらのワインバル。

同じく押上にあるワインの名店

遠藤利三郎商店の派生の立飲み店だ。


随分と日本酒を飲んできた後なので

軽口の赤が飲みたいなとメニューを眺める。

“ピノ・ノワール”の文字を見つけて一杯目は

<エステート・ピノ・ノワール 2014>に。

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ふんわりフルーティに香る軽快なチリの赤。


料理も軽めなものがいいなと

<エビのアヒージョ>をもらった。

オリーブオイルとニンニクで煮込まれた

アツアツプリプリな海老をワインの合間に。

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ソムリエールさんといろいろと話ししながら

2杯目に選んだのはイタリアのビオワイン。

<テッレ・カサーリ 

モンテプルチアーノ ダブルッツォ>。

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中口で飲みやすいビオワイン。


ソムリエールさんと一緒に記念写真なんか

撮っちゃったりしながらもう1杯。

<モンテ・デル・フラ  バルドリーノ 2014

風味のバランスのいい辛口の赤。

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結構日本酒飲んできた後だったけど

ソムリエールさんとの話が楽しくて

ついつい杯を重ねてしまったな。

またゆっくり立ち寄ろう。

posted by ノムさん at 05:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てけてけ @ 飯田橋

★★☆☆☆

セール期間中で生ビールが何杯飲んでも

180円という外看板に導かれて迷い込んだ。

鶏料理がウリの店らしくやきとり、鶏餃子、

鶏そばと一定のおいしさがちゃんとある。

鶏料理に企業努力を感じるチェーン居酒屋。

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飯田橋で仕事帰りに同僚と一杯。

毎日の様に前を通っても入る気には

ならなかったが、同僚が“生ビール180円”の

外看板を見つけて一杯呑ってかことにした。

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ドリンクはもちろん<生ビール・180円>。

通常は299円かな。

銘柄は個人的にはあまり好きでない

サントリープレミアムモルツ。


<お通し・300円>にはドレッシングを

かけられた生キャベツが提供された。

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メニューに“お薦め”“名物”とある

<鉄板鶏餃子・480円>と

こちらも“お薦め”の

<焼き鶏盛合せ(5種)・390円>をもらう。

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鶏肉にぐがはさまれた“鶏餃子”は

ジューシーで思いの外旨みが豊か。

“お薦め”と言うだけのことはあるかな。

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“焼き鶏盛合せ”はタレでやいてもらった。

正肉、レバー、砂肝、皮、ぼんじりの5種。

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素材云々というよりも“秘伝”と書かれた

“にんにく醤油ダレ”の風味がかなりいい。


180円のビールをおかわりしながら

<〆の鶏そば・490円>をメニュー名の通り

〆にいただく。個人的には低加水目の細麺が

合ってない気もしたけれど生姜が効いた

コクと甘みの鶏白湯スープはおいしいね。

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サクッとと言った割に結局、同僚は4杯、

自分は3杯、180円の生ビールを呑んで

〆て2人で税込3,492円。

1300円の生キャベツはいらんなぁ。


あとね、みんなしかめっ面した

店員達はよくないねぇ。

posted by ノムさん at 05:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

赤坂亭 @ 赤坂見附

★★★☆☆

ドリンクもフードもぜぇーんぶ@335円。

生ビールに2品で1.005円とセンベロ失敗笑。

値段が値段だからといってアテの量が

少ないとか不味いなんてこともないのは◯。

赤坂界隈には数少ない安呑み大衆酒場。

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赤坂見附でひとり呑み。

赤坂で仕事を終えてひとりお疲れさまの一杯。

安呑みしようと選んだのがこちら。

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3Dみたいなサイン看板の値段でもわかるが

以前は300円均一だったが仕入れ高騰の波か

いつの間にか335円均一に変わってた。

でもまぁこの立地なら安いよね。

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全部335円のドリンクから<生ビール>を

もらう。銘柄はアサヒスーパードライ。

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キモチ小さめのジョッキだが安いと思う。


ビールのアテは黒板の“本日のおすすめ”から

<肉どうふ>と<赤ウインナー>を注文。

もちろんどちらも335円。

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肉どうふは想像よりも量多め。

肉は少ないが豆腐は2切れ。

味は普通だと思うが不味いってことはない。

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赤ウインナーはマスタードとケチャップが

添えられて両方付けてホットドッグ的な

テイストで11本を味わった。

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赤坂という立地には貴重な安呑み酒場。

サクッと気軽に一杯なんで時には重宝するね。

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posted by ノムさん at 17:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤坂・永田町・虎ノ門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やきとり おばこ @ 新小岩

★★★★★

焼き方に陣取る女将が炭火で焼くモツ串は

大ぶりで焦がしの風味と共に旨みがジュワッ。

継ぎ足し継ぎ足し先代から受け継がれた

深みとまろやかさのあるタレの味も好き。

ここにもまた昭和な空気がある類さん酒場。

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新小岩でひとり呑み。

土曜の仕事を新小岩で終えて

訪問機会を伺っていたこちらの酒場を訪問。

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開店の17時を回ったあたりでカウンターに

付いた後ほどなく土間の席は満席になった。

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飲み物を訊かれて注文したのは

<酎ハイ・330円>。

下町ハイボールではなく

炭酸が涼やかな無色透明なタイプ。

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お通しは“お新香盛合せ”。これが旨い。

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そのままでもサッパリとおいしく食せるが

カウンターの“青南蛮漬”を少しつけて

ピリッとした辛さを加えるのもいい。

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肌寒くなってきたのでとりあえず

<煮込み・490円>をもらう。

モツがたっぷり山盛りになった煮込みは

下処理がしっかりして臭みなくおいしい。

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酎ハイをおかわりしながら串やきを注文。

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<アブラ、カシラ・各130円>。

評判のタレで。

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“アブラ”のコクのある甘み、ネギ間になった

“カシラ”は噛むたびに滲む肉の旨みと

ネギの風味とのコンビネーションが絶妙。

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隣の席の常連さんが来るなりたのんだ

“半生野菜”もおいしそうで次回はこれ食べよ。

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そろそろ仲間との焼肉の時間というわけで

お勘定は〆て1,420円。ってことは、

あのおいしい“お新香盛合せ”のお通しは

無料サービスかっ!いや10円?

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posted by ノムさん at 13:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 錦糸町・浅草橋・新小岩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川治 @ 浜町

★★★★★

何度訪問してもこの海鮮づくしのコースは

ネタの良さも調理の腕もすこぶる秀逸。

ビールの後はこちらも個性豊かな日本酒で

ハイテンションに呑み友達と年忘れ。

次の予約は2年後と予約困難な海鮮酒場。

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浜町で呑み仲間とオフ忘年会。

主催者が予約してくれて8人が集まった。

川治で忘年会なんて素敵すぎるぜ。

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訪問すると既にテーブルの上には

桜海老の風味が立つ“ほうれん草と桜海老の

炒め物”、サッパリして美味な“穴子と茄子の

煮浸し”、そして、“あん肝のピリ辛煮”の

3品がセットされてる。

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最初は瓶ビール(アサヒ スーパードライ)を

注ぎ合って乾杯。前述の3品のアテに

“ノドグロ焼”も加わって

本格的に秀逸の海鮮コースがスタート。

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何度か食べてるがここのノドグロ旨いなぁ。


ドリンクはお決まりの様に日本酒へ。

最初の一升瓶の銘柄は、

<陸奥八仙 限定ふなざけ 生>。

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フルーティな香りとキレのいい飲み口。


一気に一升瓶を空にして次の銘柄は、

<大典白菊 トリプルA 純米無濾過生原酒>。

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舌にピリピリとくるキレのいい辛口の酒。


つぎの料理は“カスベの唐揚げ”。

サクッと揚がったエイは甘みがあって旨い。

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そして“蒸しガキ”、“水ダコの和え物”、

“蒸し大アサリ”と続く。

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どの料理も期待を超えるおいしさだ。


ここで“お造り6点盛り”が供された。

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ブリ、黒ムツ、タチウオ、ウニ、タイ、

シメサバの構成で目利きのよさがひかる。


“毛ガニ”は食べるのにちょっと手が痛いが

久々に食べたカニは満足度高し。

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独特なクセのある<クジラの煮付け>は

牛肉を感じさせる味わい。でもちょっと苦手。

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一升瓶2本を飲み切ってしまいついに禁断の

3本目に手を出した。

銘柄は故郷の酒、<開運 無濾過純米>。

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めでたい酒の名は年忘れにぴったりだね。

でも8人で一升瓶3本はやり過ぎか。


最後は“マグロの切り身と豆腐”の鍋まで登場。

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正直酒が回り過ぎてこの味は記憶にない。

〆て1人あたり6,000円くらいだったのかな?


絶品の海鮮料理に舌鼓を打ちながら

楽しい仲間と酒を酌み交わした宴だったが

帰り道の記憶はないに等しい。

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posted by ノムさん at 10:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人形町・門前仲町・葛西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする