2016年10月30日

新橋やきとん 神田神保町店 @ 神保町

★★★★☆
新橋の本店は立ち呑みだけどここは座れる。
でもドリンクややきとんは新橋価格だし
やきとんのコストパフォーマンスも上々だ。
それでいて空いててのんびりできるのもいい。
新橋の安旨を近場で体感できるやきとん酒場。
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神保町で同僚とお疲れ呑み。
いつもランチ時に前を通っていて
新橋やきとんの支店ができたのは
知っていたが入店するのは初めて。
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おっ、支店の方は座れるのね。

とりあえずお疲れビールということで
<生ビール(中ジョッキ)・380円>。
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本店と同価格でうれしいね。

串焼き類も本店と同価格というわけで
おまかせ串盛りから
<肉盛り(5本)・600円>と
<モツ盛り(5本)・490円>をシェア。
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あと<マカロニサラダ・190円>ももらった。
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少しだけキュウリとキャベツが和えられた
マカロニ主体のサラダにはソースをかけて
いただく。これはこれでいいアテだ。
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ハツやレバー、シロあたりのモツ盛りも
安定のおいしさだが、カシラ、ホッペ、
ピートロ、ネギマ、ハラミの肉盛りが
またおいしくてドリンクがすすむ。
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この盛合せはお得感あるね。

ドリンクは<ホッピー(白)・300円>に
かえればナカ焼酎多めでうれし。
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ジョッキ7割方の<中焼酎・180円>を
3度おかわりできた。銘柄は宝焼酎。


追加注文したしっとりと揚がった
<揚げごぼう・300円>を摘みながら
ホッピーも飲み干して1人2,000円足らず。
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神保町に居ながらにして
新橋の安旨クオリティを愉しめた。
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posted by ノムさん at 08:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

鳥房 @ 京成立石

★★★★★
皮はサクッ、肉はシットリと揚げられた
若鶏の半身揚げは評判通りに旨旨。
お姉さんの指南も受けて手で鶏を捌きながら
ビールと鶏の絶妙なコンビネーションを堪能。
大衆呑みの聖地は、類さん訪問の鶏料理酒場。
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京成立石でひとり呑み。
立石で日曜の仕事を終えて飲み屋街をぶらり。
さすがに休みの店が多い日曜だが、
のんべえ横丁手前のこちらの人気店を覗くと
カウンター席が空いてて無意識に入店してた。
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<ビール・580円>をもらう。
キリンラガーをグラスに注いでお疲れ俺。
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<お通し>の“鶏皮の生姜煮”にも夢中になる。
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もちろん名物の“若鶏唐揚”はもらおう。
メニュー札の値段には“時価”とあり
この日は大630円、小600円とのこと。
その差ならと<若鶏唐揚・630円>を注文。
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戦前から提供しているという“半身揚げ”登場。
これは旨そうだし、食べ甲斐ありそう。
子どもみたいにチマチマと鶏を捌き始めたら
それを見ていたお姉さんが「やろうか?」と
手際よく鶏を分解してくれた。
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モモ、ムネ、ハネと部位によって違う
食感や味わいを愉しみながら数本の骨を
残して食べ切ったらさっきのお姉さんが
「キレイに食べたね」と褒めてくれた。

もう一品、類さんも酒場放浪記で食べてた
<ぽんずさし・550円>も◎な酒のアテ。
ネギと唐辛子をポン酢で和えたタレが
鶏のたたきの上に敷かれ、
ピリ辛な鶏のおいしさにビールがすすむ。
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〆て1,810円也。
ってことは、お通しは50円ってこと?
大衆呑みの聖地にある人気の鶏料理酒場は
やっぱりコスパのよさ抜群だった。
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posted by ノムさん at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京華茶楼 赤坂店 @ 赤坂

★☆☆☆☆
冷菜の選択肢と点心・麺・ご飯類の選択肢
それぞれから1品ずつと中生で1,280円。
深夜に腹を満たしながら一杯呑りたい…
そんなシチュエーションにも使える。
朝までやってて重宝する中華チェーン店。
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赤坂で深夜の腹ごしらえ。
仕事の打合せが深夜に及び、同僚ふたりと
空腹を満たしながら軽く一杯吞ろうと
営業してたこちらの中華に入店。
上海・四川料理となんでもあり感が漂う。
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自分ともう一人がたのんだのは、
<生ビールセット・1,280円>。

選べる冷菜と点心・麺・ご飯類のセットだ。
まずは生ビールでお疲れの乾杯。
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2人が選んだのは冷菜のカテゴリーから
“バンバンジー”と“中華風腸詰め”。
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点心・麺・ご飯類のカテゴリーから
“五目チャーハン”と“五目あんかけ焼きそば”。
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さらに追加で<赤バンバンジー・680円>、
<ゆで鶏のソースかけ・850円>。
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結果的にいうとこの2品は似たような料理。

すべての料理に関して味の方は
可もなく不可もなくといったところだし
接客も良くはない。
でも深夜に仲間と軽く一杯吞れたから
まぁよしとしよう。
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posted by ノムさん at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤坂・永田町・虎ノ門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

上荻一丁目酒場 @ 荻窪

★★★★★
そろそろ“おでん”が恋しい季節。
品よくダシが沁みた“おでん”をもらって
旨みたっぷりの“だし割り”で至福の秋の一杯。
店主のアブくん渾身の“出汁”おいしいな。
季節の美味も愉しめる人気の立飲み酒場。
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荻窪で同僚と立ち呑む。
休日業務が荻窪で終了だったら
行かずにいられないのがこちら。
もう何度目の訪問かわからないが、
今回は一緒に活動していた同僚と訪問。
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呑み友がキープしてるキンミヤを足して
ボトルで呑んだことはあったが、
今回はマイボトルを入れてみた。
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もちろん“キンミヤ”ね。割りモノは緑茶で。

アテにもらったのは食べたことのなかった
この店人気の<ピーマンサラダ・150円>。
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種をくり抜いたピーマンにポテサラが
詰められ、たっぷりマヨソースの一品。
バリッと食感でサッパリマッタリおいち。

そろそろ季節だねってことでおでんをもらう。
選んだネタは、大根、たまご、牛すじ串。
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日本酒は人気処の吟醸銘柄が揃ってるので
「出汁割りにするような日本酒あるの?」と
聞いたら“ワンカップ大関”が出てきた。
というわけで<出汁割り>をもらった。
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この“出汁割り”クセになる。オヌヌメ。

また“出汁割り”呑みに行こっ。
posted by ノムさん at 12:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

居酒屋 秋刀魚 @ 飯田橋

★★★★☆
秋めいてくると食べたくなるのが
居酒屋秋刀魚の名物メニュー“さんま寿司”。
“くりから巻き”や“肉どうふ”などなど、
今回は夜遣いで腕のいい店主の料理も堪能。
元寿司職人の店主料理で一杯吞れる名酒場。
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飯田橋で同僚たちと一献。
訪問の直前に電話で空きを確認したのは、
飯田橋ではお気に入りの居酒屋のひとつ。
訪問前から〆の一品はアレに決まってる。
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とりあえず<ビール中瓶・700円>を注文。
銘柄はアサヒ、キリン、サッポロから選ぶ。
我々はサッポロ黒ラベルをもらうことに。
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お通しは<茄子の煮浸し>。早速うまい。
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<カリカリ梅とジャコサラダ・500円>、
<わか鳥の唐揚げ・600円>、
<肉どうふ・600円>を注文。
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酒も料理も一般的な居酒屋と比べて
気持ちお高め設定だが味の良さは折り紙つき。

ちゃきちゃきしたお母さんのススメで
<くりから巻き・1本350円>を追加。
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いわゆる“くりから焼き”だが“巻き”の表記。
コクのあるタレで焼かれた鰻は脂ののり良く
ふくよかな素材のおいしさが口に広がる。

ビールの後、自分が切り替えたドリンクは
<うこん割り・450円>。
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なんとなくヘルシー気分だが、酒は酒だ。

そして最後の〆のご飯ものは
もちろん<さんま寿司・800円>。
豪快にさんまを1本使った姿寿司は
東京ではここでしか食べられない。
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その一切れを口に運べば、酢飯の酸味と
旬の素材の旨味の調和が素晴らしい。
この季節にまた食べられてよかった。

〆てひとりあたり4,000円くらい。
ランチに食べる“さんま寿司”もいいけど
お酒の〆にいただくのもまたよかった。
posted by ノムさん at 12:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする