2016年07月21日

スプリングバレーブルワリー横浜 @ 生麦

★★☆☆☆
遠くで花見の上がる音がするテラス席で
風に吹かれながらビアグラスを傾ける。
キリンビール横浜工場に隣接されたこちらの
室内では一大オフ会が盛大に催された。
工場直下でビールを愉しめるビアレストラン。
5B5A728C-F92F-4FD3-8D87-D85649E1AF4B.jpg

毎年楽しみにしているこのイベントの
今年の会場はビール工場隣接のレストラン。
B54419BE-DC6D-454F-9124-F3831163FF75.jpg
総勢100人規模の立食パーティだ。

6種類のフレーバーが用意されたビールから
“DayDream”というゆずと山椒を使った
個性的な香りのビールを選んだ。
0FF8438A-9A90-4DE2-AA35-DC449AA909DA.jpg
E6B7883E-1563-40DC-95F4-8AEA2C3B27D0.jpg

ビュッフェ形式の料理は、
“アボカドとトマト”、“イカ、エビ、
ブロッコリーのマリネ”などのサラダ類や
“かつおのタタキ”、“スモークサーモンの
オープンサン”、”スモーク盛合せ”といった
オードブル類が充実してる。
4B0D7014-8119-4EF5-BBBB-71AB374AA8D2.jpg
5D6B625A-C379-4581-B24F-CBE5E09DC900.jpg
CD803BBF-6E53-4B6C-8F80-B987A0DE5576.jpg
D8CDCF72-C27B-4984-B7AC-022FF156CE10.jpg
7AB93742-D20B-4BDC-86F2-B5AC072D0D00.jpg
FED59447-201E-4DA6-B20F-C655F4CFA55E.jpg
B78D9242-5B50-4271-AE5A-ACC89F9DBF6C.jpg
1352638B-0CE5-48BA-A085-6F0C3F1C2B40.jpg
B8F2019C-A41F-4C1D-9641-9D6DAA3F1C10.jpg
いくつか皿に盛っていただいたけれど
参加者との会話やパーティの趣向に夢中で
コメントするほどにはない。

ビールの方は香りが強いタイプはちょっと
苦手で途中からは、普通に工場作りたての
<一番搾り>や<ANNA>という
スパークリングワインでパーティを愉しんだ。
5F4B286E-323D-4586-B442-C33885385CEA.jpg

さすがに一番搾り、おいしかったなぁ。
B4FECE9E-5013-464F-88C0-E204C36DDFF6.jpg

途中から立食にも疲れてテラス席へ。
いい感じに風があり心地いい。
遠くで横浜の花火大会の音が聴こえてくる。
FBC462FD-F339-4709-B251-FA394B2C4388.jpg
今回も仲間の笑顔が溢れる一大オフ会だった。
posted by ノムさん at 17:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根岸家 @ 東神奈川

★★★★☆
酒は日出盛。燗と常温で徳利から注ぎ合う。
アテは目利きのいい刺身やフライなんかを
みんなでシェアしていろいろと味わう。
仲間たちととテーブル席で愉しむのもいい。
開店と同時に席が埋まる大衆酒場の人気店。
74061D31-3A03-4226-831C-C164D074FAE5.jpg

東神奈川でゼロ次会。
16時開店の駅前ビル1階のこちらは
実は創業40年以上の老舗大衆酒場。
6人で訪問ということで16時の開店時間で
仲間がテーブル席を予約してくれた。
CBF5F26D-5056-43D1-951B-69EEEDC7F0C3.jpg
16時前に到着すると開店待ちの列ができる。
そして、暖簾が出されるとともにコの字の
カウンターに客が流れ込んだ。
そして自分たちは予約してたテーブル席へ。

魚介メニューがアテの軸のようだし
ゼロ次会も2軒目となると最初から日本酒。
<清酒 金印 ・1合 350円>を燗と常温で
もらって6人で注ぎ合い乾杯。
BB6C29C0-2154-4E47-BD84-DDF67ADC12F4.jpg

お通しはサッパリと<ところてん>だ。
4F3770F8-1F96-487B-A15B-0D3D13B7C659.jpg

一人ひとりメニューから食べたいものを注文。
1A8AE65C-1BB4-4E8E-ACC4-BDE956971CD9.jpg
3059E607-F325-4C33-8464-13E0D803A2B3.jpg

刺身類からは、<いさきさしみ・420円>、
<平政さしみ・420円>、<たこぶつ切・
380円>、<きんめだいさしみ・480円>、
<生しらすわさび・300円>をもらう。
9276FE31-0A71-4285-B23A-EDE569A3DC01.jpg
14FF347E-7D9A-4DC4-8F23-27454C4F3B6E.jpg
49CD1593-BBFD-4B9B-96DD-F70A7481EE80.jpg
87EB9E5C-7F11-46FA-8585-F87953C6C2BB.jpg

土曜だというのに刺身がすごく旨い。
キンメ、平政、イサキは身も味も〆っていて
目利きのよさを感じるし、生しらすも
まったくくさみなくいい酒のアテになる。
0AADF661-5FC0-4D4C-9A5B-1381B35B09F0.jpg

フライものからは<稚鮎フライ・350円>と
<ソーセージフライ・380円>。
40730C7B-AD41-4D6A-8D3D-EAD9E45FCD29.jpg
BB3C1744-5952-4474-A4F3-48866D65CA9E.jpg
サクッと揚がった衣の食感と風味がよく
稚鮎独特のほのかな苦みがまた酒に合う。

ゼロ次会だというのにさらに
<ずわいがに酢・470円>に
<わかめ根の葱合・320円>も注文。
8A20C328-4778-4835-B04D-1F345B6B7A1F.jpg
0E57D535-12CB-4E82-9C10-FB58D08E03EC.jpg
このあたりもまたサッパリとおいしかった。

この酒場いいな。旨いアテとともに
話の合う仲間と酌み交わす酒は最高だ。
仲間のテンションがどんどん上がった
ところでそろそろ1次会に向かうお時間。
6D920301-DA4C-4BE7-8D0E-1C64F8886CED.jpg
〆てひとりあたり1,500円くらいかな。
東神奈川にはまだ行ってみたい酒場が
あるからその時にハシゴでまた訪問したい。
posted by ノムさん at 17:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉田飯店 @ 東神奈川

★★★☆☆
腸詰め、ピータン、焼き豚葱添えなど
中華らしい料理をアテに賑やかに昼ビール。
ゼロ次会の1軒目だというのに麻婆豆腐を
追加した上に紹興酒のボトルまで空けた。
無休で昼呑みもできる重宝する中華料理店。
35D89399-8182-4A94-BF25-4200F04A0180.jpg

東神奈川でゼロ次会。
集合場所の“みのかん”に駅から向かう途中、
先行した仲間から“みのかん休み”の悲報。
それは残念で仕方なかったが、気を取り直し
昼呑みできるこちらへ行先変更。
0EE59C91-C6BF-46E4-B378-21A4BF8BB169.jpg

気の知れた呑み友5人の集合が完了し、
<瓶ビール(大瓶)・590円>で乾杯。
ED9D25A0-6C7B-45C6-BFD6-09D6E877BE9B.jpg
この後、何本追加したかは定かでない。

ゼロ次会だから酒も料理もほどほどに
しておこうと何度も話しながらの注文は…。
FE6E8C0B-58F9-406C-9903-69D54B40C3D3.jpg
5E25B4CE-7593-4CAA-922E-F811502335A5.jpg

<台湾風腸詰め・580円>
A370C69F-67D1-4315-81BF-93A0D9DE7EB7.jpg

<青島ピータン・380円>
5B861F3F-47C5-4BA5-A57F-BEF43FE193AD.jpg

<焼き豚の葱添え・580円>
56403681-059E-4326-B148-E8A1A16A3571.jpg
8559AFC5-40B6-4145-9A89-B1E12BA6F4C4.jpg

<枝豆・280円>
D07DC543-CAEF-4B15-8546-3CE5FE6D6258.jpg
腸詰めや焼き豚はオーソドックスながら
ネギの味付けで安定の酒のアテだ。
自分、ピータン苦手だったんだけど
ここではおいしくいただけた。

何本かビールを空けた後に、
ゼロ次会だというのに
<紹興酒・1,500円>をボトルでもらう。
B72EFFF5-8F16-4217-987A-DD22A02F172C.jpg
そりゃ料理には合うけどさ。

<麻婆豆腐(辛口)・580円>と
<ポテトフライ>まで追加注文。
833CD4BC-970C-485E-8392-D657FD9BC4F4.jpg

辛口と注意書きがある麻婆豆腐に
辛いの苦手な自分はちとビビったが
全然辛くなくてちょっと拍子抜けした。
D1D0E3B5-2593-4844-906E-CF4FA5FA5201.jpg
そうこうしているうちにゼロ次会2軒目の
根岸家の予約のお時間。
結構、呑んだ気がしたがひとりあたり
1,300円くらい。
グループでくると品数食べられていいね。
posted by ノムさん at 17:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚仁 @ 月島

★★★★★
同僚とふたり心ゆくまで箱ウニを堪能。
大きめの箱ウニがこの日なんと2,000円。
まったく臭みのない、ウニ独特のなめらかで
コクのある旨みを感じられる至福のひと時。
予約不可で行列必至の人気大衆海鮮酒場。
E04DDB88-793F-4C05-8E64-C151C2EA2108.png

月島で同僚と一杯。
この店の前を通ったらタイミングよく
2人なら入れそうで迷わず入店。
ホントはこの店は4人位で来るのがいいけど。

<生ビール・400円>でお疲れの乾杯。
BBA12671-3A69-4033-871C-6849967DF811.jpg

この店に来たら食べたい2大メニューは
“のうてん刺”と“箱ウニ”だがふたりだと
量が多すぎるのもわかっているので
<箱ウニ・2,000円>にした。
C8FBD623-1B31-48BB-AF08-61A90687ED2D.jpg

この旨みたっぷりのウニ。
箱には村上商店とあり、後から知ったが
北海道のウニ加工卸で人気のうに料理店も
展開しているのだそう。
A688A3FC-450B-45B9-AF6A-B42044C2A9CC.jpg
ミョウバン無添加の生うにおいしかったぁ。

ビールの後は<緑茶ハイ・300円>を
何杯かおかわりしながらウニを楽しんでたが
さすがに別の味も欲しくなり
<アラ大根・300円>を追加注文。
A2EC4E04-E58E-420E-AD11-B060C281C750.jpg
B23E5DAD-C86C-4663-9C29-B41AEE4361F5.jpg

よぉく大根に味が沁み入ったアラ大根は
300円とは思えないボリューム。
5A121618-0C48-4374-933C-81A97E2979E2.jpg
ちょっと味は濃いめだが酒のアテにはいい。

ここでもうひとり同僚がやって来たが
残念ながら席はなく、別の店に移動する
ことにしてひとり2,000円くらいのお会計。
A3230B6E-496F-4D1D-BA3B-8D1564DA933C.png
次は4人で来てのうてん刺もまた食べよう。
posted by ノムさん at 17:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀座・有楽町・築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

酒処 ひょうきん村 @ 月島

★★★★★
自家製の焼ギョーザやコロッケもいい味に
仕上がってるが、印象的に旨かったのは、
注文を受けてからご飯を炊くという、〆の
“おにぎり”。これ一度食べたらクセになりそ。
地元民が大切にするちょっとした穴場の酒場。
D8441392-0663-429F-ACD1-470B8D5F25AC.jpg

月島で同僚たちと一杯。
魚仁を出てこの辺りに詳しい同僚が案内して
くれたのは、初めて訪問する居酒屋。
おいしくてコスパのいい穴場らしい。
1F90CC18-EA72-4300-9744-6AC84EE90C39.jpg

<ホッピー・360円>を注文。安いね。
白が1本しかないということで、同僚と
白と黒を1本ずつもらってハーフ&ハーフ。
9E7FC84F-A9B2-4BFC-AB3E-D54369955B75.jpg
ナカはサッポロの甲類だと言ってた。

一緒に行った同僚2人は何回目からしく
お母さんに名前で呼ばれる常連度だ。
またお母さんのやさしい印象がいい。

アテの注文は同僚にまかせる。
ホワイトボードにオススメメニューがあるが
文字が草書みたいだったり、文字の並びが
入り組んでいたりしてとっても読みにくい。
BD11F8D5-9D5E-4D1A-AE58-83F49E5BF44C.jpg
よく見ると魚介類が充実してるのがわかる。

同僚が注文してくれたアテは、ホクホクで
風味がいい<メンコロ・330円>に
<ちくわ磯辺揚げ・380円>。
22A353B5-5D7D-407B-B680-81D42DBD5F77.jpg
3FEAE208-D0CE-4873-93F9-ABA728A71750.jpg

さらに追加で野菜が食べたいと
<野菜サラダ・580円>。
BF47C7DC-8A97-45E1-AB9A-30829F66B602.jpg

そして、ホワイトボードのメニューから
<自家製 焼ギョーザ・430円>。
F8D1663B-EFA4-4511-9127-633F6F034482.jpg
この手作り餃子もおいしかったなぁ。

そして、〆に同僚が食べるべきと促した
<鮭おにぎり・値段不明>。
注文受けてからごはんを炊くため
1時間近くかかるから早めにたのむらしい。
D671084E-EECB-435C-AD6F-BEBF3C5272D7.jpg

炊きたてごはんでやわらかくにぎられた
おにぎりはそりゃ旨い。
ここ最近食べたおにぎりで間違いなく一番。
E8BB18DD-9525-4945-A649-348D493BC2F9.jpg

〆てひとり2,000円ちょっとだから
同僚と一杯呑るのにも丁度いいな。
月島呑みの酒場リストにリストアップ完了。
77514FE2-B136-45C0-B055-638E808CBA2E.jpg

posted by ノムさん at 00:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀座・有楽町・築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする