2016年06月26日

上野 京城苑 @ 上野

★★★★☆
牛タンからスタートした焼肉の宴は、
とんがり帽子型のライスの登場で最高潮。
眞露のレモンハイをおかわりしながら
2階貸切で絶品焼肉を仲間たちと堪能した。
上野コリアタウンのディープな大衆焼肉店。
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上野で焼肉オフ会。
ご招待いただき興味津々に参加した宴は、
上野コリアタウンにある焼肉の名店で
2階貸切、1人6,000円のオーダーストップ制。
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注文は、幹事がテーブル分を取りまとめる。
本格的な旨辛さの<カクテキキムチ>に
これもいい味の<ナムル>が先に供されて
そこから極旨な焼肉がスタート。
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牛タン、豚トロ、牛ハラミ、デジカルビ、
牛ミノ、特製カルビ、塩カルビ、ロース…
焼き奉行が焼いてくれる肉を
いい焼き加減でタレでいただく。
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肉も上質だが、このタレもとっても旨い。

白米のオーダーが入る。この焼肉で白米が
食べたくなる気持ちはすごぉくわかる。
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ここで供されたのがトンガリ帽子型に
そびえ立った大盛りライス。こいつは
圧巻のビジュアル。思わず記念撮影した。

最後はクッパあたりもシェアして終宴。
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途中から焼肉を味わうことよりも
仲間たちとの話の方に夢中になるくらい
おいし愉しい焼肉の宴だった。
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posted by ノムさん at 20:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村田屋酒店 @ 入谷

★★★★★
この酒屋“もんじゃ焼き”とかをツマミに
安呑みできちゃうとこが何ともスゴい。
ほかのアテのメニューも日本酒の銘柄も
充実してるし、テーブル席で愉しめるのも◎。
充実の酒と肴でゆったり呑れる角打ち酒場。
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入谷でゼロ次会。
呑み友と待ち合わせたのは行ってみたかった
こちらの角打ち。入谷駅からのんびり歩いて
10分ほどで到着。店全面テーブル席で
角打ちというより大衆食堂チックな雰囲気。
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<生ビール・360円>をたのんで
先に来ていた呑み友と乾杯。
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お代はキャッシュオンで支払うシステム。

呑み友が注文してた<もんじゃ・320円>を
つまませてもらう。角打ちでもんじゃって
初体験だけど、これいいねぇ。鉄板皿で
作られたもんじゃ、ビールにぴったりだ。
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充実のアテのメニューから自分も1品、
<ベーコンエッグ・320円>を注文。
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2玉の目玉焼きのベーコンエッグ。
かための半熟具合もちょうどいい。
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メニューに並んだ銘柄に目を惹かれ
2杯目は呑み友とともに日本酒にした。
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呑み友は<花羽陽・400円>で、自分は
<雪の茅舎 山廃純米・400円>にした。
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酒受けの升までたっぷり注がれて
この値段は、超お得感ある。
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雪の茅舎はフルーティな旨口で
一口もらった花羽陽はキリッと辛口だった。

後からもうひとり呑み友が合流し、
あらためて乾杯。あと合流の呑み友も
生ビールのあと、日本酒メニューから
富山の<満寿泉・400円>をチョイス。
<いか明太・200円>をアテにたのんだ。
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このいか明太も日本酒のアテに
ぴったりだったのは言うまでもない。
1次会に向かうまでにあと10分のところで
潔くなく<酎ハイ・270円>をもう1杯。
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ハイペースで呑んだがこれメチャ濃かった。

ディープが満ち満ちてるのに入りやすい。
酒も肴も充実していてキャッシュオンの
明朗会計。こんな酒場近くにあったら
入り浸ること間違いなし。
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近くになくてよかったぁ。
posted by ノムさん at 20:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥善 瀬尾 @ 麻布十番

★★★★☆
“ちょうちん”が口の中で爆ぜて凝縮された
卵黄の旨みに舌が覆われたのが印象的ながら、
他のやきとりどれも、素材の良さが引き立ち、
上品な一口一口のおいしさにハッとする。
たまの贅沢を心から愉しむ上級やきとり店。
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麻布十番で友人と会食。
友人がセッティングしてくれたのが
しっとりと洒落た雰囲気のお店。
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麻布十番駅の7番出口から1、2分のこちらは
カウンターだけの高級部類のやきとりだ。

薄張りグラスに丁寧にサーブされた
きめ細やかな泡の<生ビール>で乾杯。
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5,600円からのコースもあるが、
食べたいものを食べようとアラカルト注文。
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まずはサッパリと<とりわさ・750円>と
<胸肉のたたき・850円>をたのむ。
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サラダは水菜、パプリカ、レタス、茗荷、
カイワレ、ほうれん草が和えられた
<瀬尾サラダ・850円>をもらった。
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シャキッとした食感と素材の風味がいい。

生ビールの後は、やきとりに合わせて
<白ワイン・800円〜>をグラスでもらう。
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上品な香りと華麗な味わいの白は、
銘柄を訊ねるとフランス5大シャトーの
ひとつ、シャトームートンの流れを汲む
<ムートン・カデ ・ブラン 2014>。

メニューに並んだ部位から選んだ串焼きは…
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<つくね・350円>
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<せせり・350円>
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<ぎんなん・350円>
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<ちょうちん・450円>
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<皮・350円>
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<半熟うずら・350円>
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<小玉葱・350円>
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<白肝・450円>
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<さび焼き・350円>
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<砂肝・350円>
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お口直しに供された<うずらおろし>を
合間にサッパリと挟みながら
行き慣れた大衆やきとりの3倍以上する
極上素材と焼きの技を堪能した。
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串以外にたのんだ<厚揚げ・350円>も
大豆の風味豊かな逸品だった。
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白ワインをもう1、2杯おかわりしながら
時間をかけて供されるやきとりと
友人との会話を楽しんでたら
ご飯ものにありつく前に満腹に。
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カウンターの他の客は夜にサングラス
かけてる美形やキレイな女性同伴の
エグゼクティブな感じの実業家ばかりだね。
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柄でない麻布十番の地での
たまの贅沢の高級やきとりだった。
posted by ノムさん at 20:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 六本木・麻布・広尾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

串揚げ ぜん @ 月島

★★☆☆☆
フォアグラ、牛、卵ばくだん、とり明太、
焼売、トマトチーズ、カマンベール…
バラエティ豊かな串かつメニューから選び
サワーを煽りながら次々軽快に平らげた。
もんじゃストリート近くの串かつ酒場。
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月島で同僚たちと一杯。
終電までを条件に一杯呑ろうと同僚2人と
遅くなった仕事の帰りに月島で店探し。
行く店行く店ラストオーダーが終わっていて
たどり着いたのがこちらの串かつ店。
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とりあえず<生ビール・550円>で乾杯。
壁に貼られた串かつメニューから
食べてみたいものを何度かに分けてたのむ。

<牛串・140円>
<フォアグラ串・200円>
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<卵ばくだん・180円>
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<とり明太・120円>
<紅しょうが・120円>
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<玉ねぎ・120円>
<焼売・150円>
<トマトチーズ・150円>
<カマンベール・150円>
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“卵ばくだん”、“トマトチーズ”、“紅しょうが”、
“玉ねぎ”あたりはおいしかったけれど
ネタによって当たりハズレがあるかなぁ。
それに全体的に小ぶりでコスパ微妙かも。
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ドリンクは2杯目から2、3杯、
<ゆず蜜サワー・400円>に切り替えた。
ドリンクももう少し安いと呑みやすいね。

そろそろ終電のお時間でお会計は
1人あたり4,000円くらいかかった。
接客もあまりいいとは言えないし
もっと満足度高くならないと
このコスパでは再訪はないかな。
posted by ノムさん at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀座・有楽町・築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四國屋 @ 池袋

★★★★☆
この店の何が魅力かと問われると少し困るが
“場末な狭小酒場”での“女将との語らい”かな。
あっ!うどん屋だけにうどんが旨いらしい。
今回も食べるの忘れたけど……。
年輩のお母さんがひとり営むディープな酒場。
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池袋ではしご酒。
呑み仲間たちと角打ちを3軒はしごした後、
その内のひとりを誘ってもう1軒向かったのは
知らないとちょっと入り辛い、外観から
ディープなこちら。5人で満席の狭小店だ。

タイミングよくほかに客はなく、お母さんは
相変わらずお元気そう。久しぶりの訪問で
まずはお母さんにごあいさつ。

呑み友とふたり3つしかないカウンター席に
腰をおろして<カップ酒・300円>。
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銘柄は“白鶴まる 辛口”。

お通しに<漬け物>が供された。
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何の脈絡もなくお母さんが「明日までが
賞味期限だけどパンあげる」とレジ袋に
いっぱい入ったパンを差し出してくれた。
ありがたくふたり一つずつお持ち帰りに。
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2杯目のドリンクは<缶緑茶割り>。
“宝焼酎のやわらかお茶割り”である。
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お母さんと3人で話しながら呑んでたら
常連さんが1人やってきて話に加わる。
何の話してたかは覚えてないけど…。

料理は<白身魚のフライ>に<磯部巻き>を
いただいた。このあたり注文したか
してないのか自分では定かでなかったのだが、
呑み友曰く注文したらしい。
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ただ、大きな海苔の<磯部巻き>、
素朴ながらすごくおいしかったなぁ。
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そろそろ帰らなきゃというわけでお勘定。
「釣りはいらないよっ」と
1,000円札を1枚置いてった気がする。
あっ!最後に食べようと言ってた“素うどん”
食べるの忘れた。

仲間たちと池袋の角打ちめぐりしたこの日、
角打ち3軒の後にこの店を足し
4軒回って使ったお金は3,000円くらい。
池袋の安呑み酒場めぐり愉しかった。
posted by ノムさん at 00:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 池袋・巣鴨・駒込 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする