2016年02月26日

ささのや @ 鶯谷

★★★★★
呑み友がメニューのやきとりを指差し
「ココからココまでシオとタレ1本ずつ!」
カックイーー!1本70円だけどね…笑。
個人的にはこの店はシオよりタレだと思う。
せんべろLOVERがたむろする類さん酒場。
03EDBBB0-E21F-4455-9B54-64EE05B53984.jpg

鶯谷で2次会。
1次会で初対面の参加者と2人、鶯谷に向かい
もう1杯呑ってこうと定番のささのやへ。
鶯谷に来るとほぼ確実に立ち寄っちゃう。
64438673-328C-4797-A39C-6D06B94F01C6.jpg

相変わらずの満席で入口近くで立ち呑む。
<お茶ハイ・350円>で乾杯。
メニューを眺めていたら入口に知った顔が。
ふたり呑み友が合流し、ちょうど奥の席が
空いて4人であらためて乾杯。
076A609F-A662-4232-95B8-286D2C7487DA.jpg
ここで呑み友から冒頭の大人注文が炸裂。
これはちょっと自分的に新しくてツボった。

結局、ヤマになってたネタ以外が
シオとタレで計16本運ばれてくる。
70円×16本=1,120円……4人で。
94DA886B-0673-4A73-A2A0-A8AA8E5F10CB.jpg

串からネタをハズすなんてことはせず
適当に串をつまんで楽しく語らう。
安いから素材自体は決して極上ではないが
長年愛され続ける甘辛なタレがいい。
ただしチキンボールとネギはシオもいいが。
99F342F7-C2C3-42CD-9A55-E44BE84E3BF6.jpg

〆て1人数百円で終電近くまで楽しめた。
posted by ノムさん at 09:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

おいしいカレー工房 ひつじや @ 飯田橋

★★★★★
“ひつじのたたき”、“チュニジア餃子”などなど
人気店“Bistroひつじや”と夜は同メニュー。
原価+100円の激安ワインもかなり嬉しい。
代々木は直近の予約困難だけどここは穴場。
夜はBistroひつじやを堪能できるカレー店。
77A95B73-1BA2-47E2-B7D2-5AC041435234.jpg
B5D9880E-42B8-4237-8EAF-F3E30C382CC9.jpg
飯田橋で仕事仲間の有志で歓迎会。
急に決まっての店探しで目ぼしい店は
どこも空いていなくて、取って置きの穴場の
こちらを6人でテーブルを抑えて訪問した。

昼はカレー店、夜はダイニングになるこちら。
入店してみると案の定、カレー屋さんの
イメージが強いからか客はまばら。
まぁ、こちらとしては助かるが…。

<ハートランド(中瓶)・380円>で乾杯。
代々木の人気店“Bistroひつじや”と基本的に
同じ夜メニューから定番どころを注文する。

ひつじやの一番人気メニュー、
<薄切りレアステーキ(M)・1,660円>。
C0D8E626-47CF-4D32-9495-0E680EE77912.jpg
ずっと前は“ひつじのたたき”という
メニュー名だったけどなんで変わったんだろ?
代々木の店同様に素材とタレの旨みたっぷり。

<チュニジアの餃子・720円>。
DACE0833-C24B-4C54-8FB8-E26387D09506.jpg
アフリカでブリックと呼ばれる卵が入った
大ぶりな餃子。1人1個ずつたのんで楽しむ。
餃子の腹を切るとトロッと黄身が出てくる。
それを絡めながら食べるとコクがあって◎。

ビールの後は、ひつじやのもう一つの楽しみ
“原価+100円”の世界の激安ワイン。
キプロスワイン、チリワインをもらったが
どちらもボトルで1,000円台前半の安さ。
キプロスの赤がバランスよくてよかったなぁ。
CCE9CF64-AC00-4349-9D91-3AEC2D3A032F.jpg

いろいろあるメニューから食べたいものを追加。

<ソフトシェルケイジャンシュリンプ・
1,180円>。
F2316FB2-9AD7-48DB-9BE5-877F843EB49F.jpg

これは代々木でも食べたことある。
殻ごと食べられるソフトシュリンプを
スパイシーに仕上げたピリ辛の一品。
8E26FCC7-847E-4F0F-B9A8-D2DF1312FF5D.jpg

<ひつじ肉の廻廻ソーセージ・660円>、
85C0E4D8-726A-4908-8045-BF4E10BD1BDB.jpg

<ひつじのハツのステーキ・1,120円>、
A9E1AC36-34F9-48A5-8C9C-51AA35FC8645.jpg

<シシカバブ>とさらにひつじ料理をもらう。
B0D24958-7E6F-476C-B37C-E3ED31B54978.jpg

ハツ、シシカバブあたりは羊独特のくさみが
あるから好き嫌いはあるかな。
ECB5365B-39D4-4EFD-885D-C1C80574913D.jpg

ほとんど仕事の話なんてなくて、
相変わらずのバカ話で盛り上がった終盤には
<ひつじやスペシャルカレー・1,374円>と
48C3585D-722C-4CDE-90C2-7DA7A2200847.jpg

<ケイジャンピザ・1,030円>でシメ。
29F2185F-87BF-4F76-A83B-0A0203D19E26.jpg
ケイジャンスパイスのピザとカレー辛かった。

〆て1人あたり3,000円しないくらいだったかな。
こちらのお店はカジュアルなカフェ風の内装
だから雰囲気については代々木の方がいいけど
ちょっとしたワイン飲みには安くておいしくて
満足度高いなぁ。また昼も夜も利用しよう。
20137898-7138-4DF8-AB4A-42876986126F.jpg
posted by ノムさん at 05:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パイロン @ 飯田橋

★★★★☆
9種類のかわり餃子をコンプリート。
モチっとした皮の白龍(パイロン)餃子は
水、蒸し、焼きで食べくらべ、そこからの
餡や皮の豊かなアレンジのひろがりを堪能。
ノミホもお得。おいし楽しい人気餃子酒場。
216A331F-2D49-4AD9-AAFB-A39DAB4C3C35.jpg

飯田橋で餃子呑み。
行ってみたかった餃子の人気店を予約して
呑み仲間4人で訪問した。
とりあえず<生ビール・430円>で乾杯。
D7C4CF87-65B3-494D-A1D3-6000A2B4212B.jpg

<お通しキャベツ・200円/人>は
なんだか餃子屋っぽくないな。
3380E11C-F297-4DDF-98EC-29205C157E95.jpg

ビールの後は、<マッコリビール・430円>。
071321EF-9373-4547-AE16-0CBE8AB839BF.jpg
初めて飲んだけど、甘みを帯びて
超飲みやすいヤバい酒だな。

メニューに並んだ餃子から店名を冠した
<白龍餃子・390円>を注文。
店員さんに水、蒸し、焼きを問われ、
蒸し、焼きを1つずつたのんだら
水餃子も含めて3種類全部来た。まいいか。
E1C61B0A-6A98-421E-876D-CCFC5DF7BA23.jpg
0BCF917A-ED67-472A-8D0B-446CD6D7AEB4.jpg

モチっとした食感の皮にジューシーな
具が詰まって、焼きでも蒸しでも
水餃子でもおいしくいただけるけど
焼きが香ばしくていちばん好きかな。
BCE1D46A-9A26-427F-9313-DEAF98CA976A.jpg

ニンニク入りとある<黒龍餃子・390円>と
<ニラ玉餃子(薄皮)・450円>も注文。
0AC4537F-4C1C-4281-854F-2CC23C47B3F0.jpg

黒龍はニンニクが入ってるというレベルでなく
固形のニンニクが入った餃子。
思いっきりニンニクの風味が口に広がる。
3A256CEB-26B3-4D14-99B4-90EC5DB4EBD8.jpg

餃子ばかりもなんなので
<魯肉がけ 肉もやし・380円>、
C32D8322-38D9-44D9-BBEF-8BBBADB9D49E.jpg

<香賜 シャンチャン(腸詰)・380円>、
F45D4198-B74E-4046-A5BF-15C67AF001BD.jpg

<鶏皮のねぎポン・300円>、
5836A2CD-D4CD-41DC-A702-7CAEA9F47189.jpg

<ピータン豆腐・390円>ももらった。
3A4A57EF-0020-4F1C-A1F3-0F11B92A9158.jpg
餃子以外のメニューもレベル高い。
甘みのある腸詰もいいが、さっぱりとした
“鶏皮のねぎポン”は気に入っておかわりした。

参加者が全員そろったところでドリンクは
飲み放題に切り替えることにする。
3種類のノミホコースから生ビール、
生レモンサワー、シャンパン以外飲み放題の
<呑んべえの味方(70分)・1,080円>に。
9A1E77E6-4068-4C35-B686-264EC10822FC.jpg

ちなみにあと2つの飲み放題コースは、
シャンパン以外飲み放題の
<ビール党の味方(70分)・1,300円>と
すべてのドリンク飲み放題の
<セレブの味方(70分)・10,800円>。
4D904C80-610F-4DCB-8955-25E18B88B790.jpg

<宝餃子・500円>
EB92175A-2F69-427B-8B92-7FB5D9BEFAAA.jpg

<しそ餃子(薄皮)・450円>
A111BF3F-F171-44C3-8354-3C27FF1DAA83.jpg

<セロリ餃子・390円>
8855A884-F610-40E4-BAD8-C40D7E989B1F.jpg

<ひとくち餃子(薄皮)・390円>
6B30D5C5-5DF5-45CE-A054-292C01248B41.jpg

<レッドドラゴン(赤龍)・390円>
EC1CB379-B252-400A-9A26-C7BB460AE09E.jpg
<青龍餃子(ニラ)・390円>

餃子を端から食べ進めて
餃子カテゴリーのメニューをコンプリート。
好き嫌いはあるけどいろんな味を楽しめた。
CEC4C89C-3A67-4C1A-BBD3-B0690AB00AD7.jpg
ついでに<小籠包・550円>もいただく。

〆のごはんものは、
<辣油がけ玉子ごはん・320円>と
<魯(豚)肉飯 ・650円>をシェア。
辣油を和えたTKG、今度家でもやってみよう。
C70CFF73-BB66-46EB-8550-CC59AD706775.jpg
A0AED7DE-CE03-4CFC-8D5C-34F672D63DE2.jpg

餃子は基本4粒だからこのお店は、
2,4,8人でくるのがよさそうね。
メニューや壁の薀蓄の貼り紙の内容、
レシートの表記など…
諸々ツッコミどころ満載なのも面白かった。
F1832350-A9B8-4944-9C88-59982F117881.jpg

〆て1人 3,600円ちょっと。いいね。
お腹いっぱいになったけど
二次会行こうと4人で神楽坂を目指した。
497D0A5E-A373-4D25-A258-38D167BB9219.jpg
posted by ノムさん at 05:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶴肴 @ 飯田橋

★★★★☆
つるこーでおまっ!古っ!また来ちゃった。
セルフでキンミヤとホッピー、さらには
おでんも調達し、憧れの立飲みスペースで一杯。
狭小な空間に一体感が生まれ、楽しさが増幅。
みちくさ横丁に潜む大衆酒場の隠れた名店。
EC553C81-ABC4-4558-BF64-3736DC4D27A1.jpg

飯田橋で2次会呑み。
パイロンで餃子を腹いっぱい堪能したので
サクッと安く呑めるこちらに仲間をお連れした。
金曜で入れるか不安だったが、ラッキーにも
奥にある立呑みスペースに入り込めた。
AA371F8B-5065-498F-82BB-CB53885B03E1.jpg

基本セルフのドリンクは、冷蔵庫の上の
キンミヤボトルと冷蔵庫の中のホッピー。
グラスと氷もセルフで用意し、あらためて乾杯。
DED364AB-9B4E-4D08-AA3A-9E5CF322667E.jpg

前回訪問時食べられなかった、これもセルフの
<おでん・各80円>をいただいた。
玉子、こんにゃく、竹輪、つみれ……
よぉく味が沁み入ったネタはいいアテになる。
E33567D8-9484-4283-9811-FEF1E3849588.jpg

こちらはセルフでない一品料理から
<エシャロット・380円>と
<鮭トバ(少々)・330円>もたのむ。
店主が「はい、鮭とばいちろう〜」とか
ギャグをからめながら提供してくる。笑。
E36A7B1B-89EB-4D55-AF81-368AF32CC6BC.jpg

わざわざ“少々”とメニューに書かれた
鮭とばは、大小4本くらいはある。
酒のアテにバッチリハマって
酒と楽しい会話がススム、ススム。
ホッピーとキンミヤはおかわりだ。
E421607F-4056-4118-B273-309A65319EF6.jpg

〆て1人あたり900円弱。
はい、今回もせんべろ完成。
85537D2B-7A1D-41F0-81EF-8D1AAFB09464.jpg
大好きなんだけど前回に引き続き
注文してしまった“エシャロット”。
明日も口がねぎ臭くなりそう。苦笑。
posted by ノムさん at 05:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

割烹 さいとう @ 入谷

★★★★☆
鮮度とおいしさ満載の舟盛り登場で集まった
仲間たちのテンションはMAXに駆け上がる。
毛ガニやまるでユッケのような味わいの
本鮪などなど、ヤバ過ぎる海鮮の宴だ。
素材の良さに圧倒される魚屋経営の海鮮割烹。
07910FC4-A46D-42A6-8E31-A7905A06F74C.jpg

入谷でオフ会。
呑み仲間が主催した15人の魅惑の大宴会に
参加させていただいて初訪問。
こちらは隣の斉藤鮮魚がやってる
ランチの海鮮丼なんかが今、話題の店。
D0A459B9-E4FD-46CA-8FF6-C4F1E2BDC0E8.jpg

訪問してみるとなんと入口のドアが3つ。
一瞬どこに入ろうか戸惑うが、ちゃんと
ドアに主催者の名前が書いてある。
560463A9-4B12-45B0-87B2-2DAE570EEB10.jpg

靴を脱いで造りのおもしろい店内を
3階まで上がり、個室のオフ会場に到着。
FFFA913E-223E-4DC2-89F3-A2215AD6C31B.jpg

まずは瓶ビールを注ぎあって乾杯。
銘柄はアサヒスーパードライ。
E36AE7BF-F16C-45D9-9B4A-19D4B9AE7265.jpg

まずは<白子酢>。
まったりとした素材の旨みが舌に絡みつく。
3A50CCA8-6C00-4090-82C2-04D4EB11AF7A.jpg

まさに“いい塩梅”の<漬物盛合せ>や
個人的に大好きな<茶碗蒸し>も供さた。
6091A4AB-DCD9-4296-B44D-47A3356CDFF3.jpg
DF42AA40-DF83-4808-B272-CFE51218D484.jpg

そして出ました、<毛ガニ>!
カニフォークで身をほじり始めると
ついついそれに集中しちゃう。
11E8D899-EDA0-43C1-9B4B-B4A7958E5390.jpg
久々の毛ガニ、やっぱりおいしいな。
でもまだこの辺りは静かな序章といったところ。

海鮮料理にはやっぱりこれでしょってことで
飲み放題のドリンクは日本酒を熱燗で。
8F44EF5E-0642-4E97-AE93-72A2FB6331EB.jpg

デーーーン!<刺身の舟盛り>が着港。
344A1DCF-0102-4C29-BFE4-7D0EE6FB9FF4.jpg

アワビ、中トロ、大トロ、ブリ、アジ、
ホッキ、甘エビ、トロサーモン、タコ、
ミル貝などなど、鮮度抜群の舟盛りに
宴のテンションも最高潮に達する。
86FB612E-4B52-4ED7-A107-F193085B6229.jpg

4人にひとつ供された舟盛りは、
ホントどのネタ食べても素材の旨みが豊かで
箸が止まることなく、キレイに平らげた。
D0608C1F-131A-49DF-9F26-978DEA8C7D56.jpg

そこへ追い打ちをかけるように<生ガキ>。
このなめらかな甘みは熱燗との相性◎。
7A27A202-73D2-416C-BF02-523E5F7D9EC5.jpg

この日一番印象に残った料理はこの後に
供された<本鮪の第2(?)>。
C2D313DA-ABDA-416E-999E-F34DA0B4A790.jpg
首の裏だというからセカミの前あたりかな?
ほどよい歯ごたえと甘みがある。
この味はまるでユッケ。おいしかったなぁ。

コースの終盤に供されたサクッと揚がった
<カニクリームコロッケ>も旨みたっぷり。
1D3A82B7-FDAC-4EC2-93E8-05F99734CF1E.jpg

<アサリのお吸い物>と<炊き込み御飯>、
そして蜜が入った甘い<リンゴ>で〆。
6279BEB8-BB01-4641-B38C-D4EF4A433E93.jpg
630DDB35-E10E-4E5D-9542-94C37ED5D7F1.jpg
5B707E33-AC27-4083-83DE-6236A33DE3F3.jpg
この内容で飲み放題付き6,000円は
驚愕のコスパのよさだ。だ〜い満足。

15人の参加者の中には初対面の方もいたが
おいしい肴で宴は盛り上がりまくり
終わる頃には旧知の仲のように2軒目へ。
E58442E2-3295-4FDA-82C6-FAB48D8DAB60.jpg
posted by ノムさん at 05:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする