2017年08月30日

もつ焼き 丸松 @ 東中野

★★★★★

秋元屋ゆずりのメニュー構成と素材の良さ、

さらにしっかり修行された焼きの腕もいいね

味噌焼きがハマるハラミ、サクッと歯が入る

レバー、新店らしからぬ旨さがちゃんとある

今年(2017年)開店ながら既に人気の実力店

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東中野でひとり呑み

秋元屋で修行された方の店ができたと

耳にしてから行ってみたかったこちらへ

ゲリラ豪雨の中、入店するとほぼ満席だが、

奥の方に1席空いてるとのことで入れてもらう

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やっぱり大衆もつ焼きにはこれかな

<ホッピーセット・400円>を店員にお願い


ついでに<セロリ漬け・200円>ももらう

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秋元屋にもあったメニューだが、

サッパリと漬かったセロリ、爽やかで好き


<もつ煮込み・380円>には、

<煮玉子・100円>をトッピングしてもらう

下処理がしっかりとしたモツがよく煮込まれ

コクのある味わいが光る

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豆腐が入ってるのも嬉しいね


<ナカ・270円>を注文したタイミングで

看板の“もつ焼き”ももらう

<れば・120円>、<かしらあぶら・120円>、

<はらみ・120円>は味噌焼きでお願いした

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もつ焼きはさすが秋元屋仕込みの腕の良さ

開店して半年も経たないのに混んでるのも

理解できる。店名の由来を訊いてみたら

「“松”は店主の松浦氏の苗字からだが

“丸”は適当(?)」とのことだった


<席料・100円>を足して1,810

コスパの良さもやっぱり秋元屋仕込みだな


posted by ノムさん at 11:19| 東京 ☀| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

いっぺえやっぺえ @ 立川

★★★☆☆

タレで焼かれた豚肉とタマネギの串焼き、

“室蘭焼鳥”は、ねり辛子をつけていただく。

タマネギと肉を一緒に串から歯で抜けば

脂身がジュワッと甘うまい。ビールで流す。

駅から1分、室蘭焼鳥が看板の立呑み酒場。

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立川でひとり呑み。

仕事を終えた17時過ぎ、

ちょっと一杯仕事の疲れを流して帰ろう。

“室蘭焼鳥”の文字に惹かれて南口から

道を渡ってすぐの立呑みに吸い込まれた。

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焼き台前のカウンターに通され、とりあえず

<サッポロビール(生)・398円>をもらう。

プシュー。仕事の後のビールはうまいねぇ。

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串焼きメニューから<砂肝・122円>、

<レバー・142円>、そして看板メニューの

<室蘭焼鳥・142円>を焼いてもらう。

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いい塩加減で焼かれた“砂肝”は、ショリっと

食感もいい。“レバー”は、まずまずか。

でもやっぱりここで食べるべきは“室蘭焼鳥”。

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“やきとり”と言っても東松山と同じで豚串。

タマネギを挟んで串打ちされた豚バラは

ジューシー。ねり辛子がキリッと味を〆る。

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タレ、豚肉、タマネギ、ねり辛子が

味のオーケストレーションを奏でる。


2杯目は、<バイスサワー・342円>。

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アテに<ハムカツ・246円>も追加した。

“ハムカツ”はハム自体に歯ごたえがなくて

あまり好みでなかったかな。

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〆て1,392円。

店員の接客もフレンドリーなこともあり

客の入りも盛況で人気の高さを感じる店。

サクッとひとり呑みするのに丁度よかった。

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posted by ノムさん at 04:49| 東京 ☁| Comment(0) | 立川・八王子・青梅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

さわ好 @ 神田

★★★★★

「ここからここまで」とおつまみ全種12品を

太っ腹に大人注文。手羽は11本たのんでも

4人で3,480円なら無問題。日本酒の銘柄も

“作”、“鍋島”と好きなところが揃ってる

いい店見つけた2階は座れる大衆立ち呑み

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神田で友呑み

大衆酒場をはしご酒しながら呑み仲間4人と

訪れたのは、呑み友の1人が入ってみたかった

というこちらの立ち呑み

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1階の立ち呑みはいっぱいで2階に通された


2階は座れるのね。それもエスニックな

小さな個店っぽい雰囲気でなかなか落ち着く

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ドリンクは最初から日本酒にする

好きな銘柄もある品揃えから選んだのは

<作 恵乃智 純米吟醸・540円>

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フードメニューは200円〜350円くらいが

ボリュームゾーンで魅力的なのが揃ってる

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そこで冒頭の「こここら、ここまで」の

大人注文発動。いただいたのは


<手羽唐揚げ・1120円>

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<アジの南蛮漬け・150円>

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<厚揚げの煮物・200円>

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<もろきゅう・200円>

<厚焼き玉子・200円>

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<いかセロリ・250円>

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<とろ〜りオムレツ・250円>

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<ウィンナーソテー・300円>

<いか炙り・350円>

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<もやし炒め・350円>

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<焼きそば・350円>

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<昭和のナポリタン・400円>

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手羽は11本もらって3,480円也

1人あたり870円でこれだけつまめれば◎

安いだけじゃなく一品一品、いちいち美味い

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中でも印象的なのが、酒のアテにぴったりな

“いかセロリ”とホント懐かしいおいしさの

“昭和のナポリタン”。安くてうまい、最高!


日本酒はさらに5年熟成酒の

<ぼん ときしらず 純米吟醸・580円>と

<鍋島 特別純米酒 三十六萬石・580円>を

呑みつないで、さすがに6軒目で酔ったなぁ

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神田に来たらまたここ寄りたい

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posted by ノムさん at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いづみや @ 日暮里

★★★★★

三角に切られたプロセスチーズを味のりに

つつんで、その掛け合わせの妙技をアテに

大衆酒場好きの仲間とホッピーで呑る

他の料理もシックな店内の雰囲気も大好きだ

昭和な空気を纏った駅前大衆酒場

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日暮里で友呑み

赤羽で呑み仲間と楽しんでたら

大衆酒場好きがもう1人合流したので、

この店で呑もうと京浜東北線を南下した

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ニの字のカウンターが横たわる店内の

なんとも昭和チックな雰囲気がいい

水曜の16時過ぎだがカウンターはいっぱいで

小上がりの座卓を3人で陣取った


全員<ホッピー・400円>で乾杯

仲間が<のりチーズ・300円>を一緒に注文

放射状に並べられたチーズ6切れに

味のり2パック添えられて供された

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味のりにチーズを包んで食せば

2つの味の掛け合わせの妙技が酒に合う


この後も呑み友たちがたのんだアテで

気の置けない仲間との会話を楽しんだ


<肉豆腐・300円>

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<ハムポテトサラダ・350円>

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<ハムエッグ・530円>

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<松前漬・290円>

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<肉の生姜焼き・530円>

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どれも素朴なおいしさで3人でいただくには

値段もなかなかお手頃でいいね

大宮に本店を構える名酒場の支店だが

この大衆酒場はやっぱりいいなぁ


別の呑み友からも連絡が入り

さらに京浜東北線で南下して

神田で合流することにして店を後にした


posted by ノムさん at 12:01| 東京 ☀| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まるよし @ 赤羽

★★★★☆

店舗リニューアル後、待望の初まるよし

駅前すぐに店を構える人気の店だ

名物(?)の“キャベ玉”あたりをもらって

“赤羽モヒート”ってヤツを転がしてみた

リニューアル前は酒場放浪記登場の大衆酒場

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赤羽で友と呑む

“まるよし”がリニューアルしてから

お互い訪問できていないという話になり

そのリニューアル具合を観ようと訪問

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すでに2.5件くらい飲んできてるので

ビールはパスして目に付いたドリンク

<赤羽モヒート・400円>をもらう

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バカルディベースの梅紫蘇のカクテル

濃いわバイスといった感じ。女子にウケそう


リニューアル前から好きだった

<ウインナー・160円>と共に

看板にある<キャベ玉・350円>を

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どちらも大衆酒場らしい素朴なおいしさ


もう1杯<レモンハイ・400 >をもらう

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リニューアルしてどうなったかというと

正直なところ典型的な老舗大衆酒場感が

なくなってしまったのは、ちと残念だし

おばちゃんの愛のある塩接客がよかったのに

この時の慌ただしくて横柄な接客は残念

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リニューアルって良し悪しだね

でも〆て2人で1,990円は、

さすが大衆呑みのメッカの人気店

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posted by ノムさん at 11:36| 東京 ☀| Comment(0) | 板橋・成増・赤羽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする