2017年10月19日

豚八戒 @ 阿佐ヶ谷

★★★★★

羽根付あり、海老あり、麻棘あり、精進あり

心地よい小麦の風味のある薄皮の餃子の

バリエーションを堪能し、メインには

痺と辛の火鍋の刺激的で奥深いうまさに酔心

餃子と火鍋の楽しさに酔う予約困難な餃子房

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阿佐ヶ谷でオフ会

一度訪問してみたいと切望していたこちらは

予約困難店として著名な餃子のお店

今回は狭くて急な階段の先にある

2階の屋根裏部屋貸切での宴だ

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ドリンクは、乾杯に紹興酒で風味づけされた

<ドラゴンハイボール・500円>をもらい

その後は、白ワイン、マッコリと飲み進めた

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餃子が調理されてる間に酒のアテにしたのは

<ジャガイモの細切・450円>

シャキッとした食感でピリ辛サッパリ

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これもおいしいと評判の高い

<油淋鶏・650円>もいただく

酸味と甘みのバランスがいいね

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餃子はメニューにある5種をすべて注文

まずは定番の<華餃子・580円>

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円形の羽根をもつ餃子は、薄皮の食感と

小麦粉の風味からやさしく、

具も野菜類と肉のバランスがよくまろやか


豆腐が入った不思議な<天蓬餃子・520円>

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<四川風麻棘水餃子・560円>は

かなりの辛さを想像したが、そんなことなく

奥行きのある旨辛さが魅力的だった

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さらに素材の食感や風味を活かした2

椎茸と筍の風味の<八戒餃子・540円>に

プリッとしたエビが一匹丸っと入った

<明蝦餃子・640円>

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どれを取っても評判に違わない美味な餃子だ


2階貸切ならではのメイン料理は<火鍋>

赤いスープと白いスープが形作る

タイチー図の火鍋に野菜、海鮮、肉

充実の具材を順に入れて

赤の辛さと白の痺れを堪能

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〆には麺も供されて満腹度もMAX

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特別感のある屋根裏部屋の宴は

予約困難なのが納得のおいし楽しい宴だった

なんとか予約して絶対再訪したいな

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posted by ノムさん at 07:11| 東京 ☔| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

小島 @ 中井

★★★☆☆

“魚屋がやってる”という魅力のフレーズを

頭に浮かべながら“刺身定食”をいただく。

マグロ、カンパチ、ビンチョウ、タコの

お造りをおかずに白米を掻き込んだ。

ランチが気になる魚屋がやってる海鮮居酒屋。

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中井で晩飯。

女房とこの辺りで外食しようと散策し、

ランチの定食を食べてみたかったこちらの

“魚屋がやってる居酒屋”を訪問。

定食だけでも大丈夫とのことでここに決めた。

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酒で盛り上がってるグループを脇目に

“魚屋がやってる店”だということで

自分は、<さしみ盛り合せ定食・850円>、

女房は、<アジフライ・700円>に

350円をプラスして定食にしてもらった。

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定食だけだと言ったのに<お通し>として

“焼きサバ”が少し供された。

断るのもなんだか気が引けて、それならと

<生ビール・550円>も1杯ずつもらった。

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冒頭に書いた4点の盛り合せは、ネタは

悪くはないけれど、“魚屋のやってる店”の

フレーズに期待し過ぎてたかも。

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女房のアジフライについても“まぁ普通”との

感想だった模様。

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定食だけで済ませるつもりが、おそらく

300円くらいの“お通し”が提供されて

結局、ちょっと高く付いてしまった。

定食の値段は安めでやっぱりランチ向きか。

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posted by ノムさん at 07:27| 東京 ☔| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロマンス食堂 @ 江古田

★★★★☆

女子向きな小洒落たレストランかと思いきや

思いっきり鮮度抜群の魚介系大衆酒場だった。

仲卸を介して毎日築地から仕入れられる魚を

“刺し”と“焼き”でもらってレモンサワーを一杯。

鮮度もコスパも申し分ない気の利く大衆酒場。

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江古田で女房と夕飯。

タイ風立飲みの“ひょうたん”の隣に

ペパーミントグリーンのドアの小洒落た

“ロマンス食堂”と言う名の店を発見。

これまで気づかなかったのが不思議。

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店名のイメージとはギャップがあるが、

築地直送の魚介メインの小さな居酒屋で

定食もあるのでここに決めて入店。

L字カウンターと2人掛けのテーブル席2つの

店内。テーブル席に腰をおろした。

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女房は、“焼き魚定食”カテゴリーから

<アジ開き定食・650円>。

身が厚めのアジの開きで、一口もらうと

旨みが濃くておいしい。値段も安い。

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夕飯には白飯を食べないことにしている

自分は、<レモンサワー・390円>をもらい

アテを何品か注文することにする。

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<手作りの日替りポテサラ・290円>。

この日はポテサラでなく、パンプキンの

サラダになるとのことでそれを。

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パンプキンとキュウリが和えられたサラダは

甘みが強いがしつこくない仕上がり。


レギュラーとハーフがある焼き魚の中から

<あこう鯛(ハーフ)・350円>。

まずハーフがあるのが嬉しいし安い。

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なめらかな身の口あたりを粕漬けの風味が

やわらかく追っかけてくる。おいしい。


そして、<本日の刺身盛り・590円>。

この日のネタは、マグロ、サーモン、カツオ。

ネタによってワサビとショウガを使い分け

いただけば、どれも鮮度いい旨さがある。

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女房も<生ビール(中)・450円>を

注文したが〆て2人で3,000円足らず。


ムエタイ 元チャンピンオンの店主が

ひとりで切り盛りするこちらの酒場。

サクッと安く魚呑みしたい時にいい店だ。

近いうちに再訪しよう。

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posted by ノムさん at 07:08| 東京 ☔| Comment(0) | 練馬・江古田・田無 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

Gyoza Bar けいすけ @ 浅草

★★★★★

味噌に醤油、酢、ラー油を調合して作った

味噌ダレでいただく肉餃子は、粗挽きの肉の

旨みがジュワッと滲む逸品

風味が抜群に気に入った梅餃子もまた秀逸

工夫を凝らした様々な餃子で呑る餃子バー

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浅草ではしご酒

ホッピー通りで2軒呑み渡った後、

この辺りに明るい同僚が合流するとのことで

その同僚が常連らしいこちらの餃子バーへ

店内はバーというより割烹酒場って感じ

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カウンターに3人で腰をおろして

後ろのクーラーにある瓶ビールを開けて乾杯

“赤星”から始めて“ハートランド”、“スーパー

ドライ”と銘柄を変えながら呑み進める

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看板メニューの餃子は“基本の餃子”と

“季節の餃子”があり、全部で十数種類

初訪問の今回は、“基本の餃子”の中から

<肉餃子・350円>と<梅餃子・450円>を

選んで焼いてもらった

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さすが“餃子バー”だけあってどちらも秀逸

メニューにある“作り方”に添って調合した

“味噌ダレ”が塩麹漬けした粗挽き肉の

肉餃子によく合うし、“梅餃子”のやさしい

風味は女子ウケも良さそう

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さらに注文したのが燻製の“チーズ”、“卵”、

そして従来はそこに“腸詰”が加わって

セットで1,000円なのだが、“腸詰”が品切れで

“塩麹漬けのチキンソテー”になった

燻じた風味がプラスされて酒に合うね

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“パクチー”、“梅かつお”、“いわし”などなど

季節の餃子メニューも興味深いから

またいろんな餃子の風味を肴に呑みたいな

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posted by ノムさん at 12:04| 東京 🌁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正ちゃん @ 浅草

★★★★☆

トロットロに煮込まれた名物の“牛煮込み”の

コクのある豊かな旨みをホッピーで流す

後半は緑茶ハイをもらい、煮物やサラダを

アテにホッピー通りの夜を愉しんだ

ホッピー通りを代表するの牛煮込みの名店

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浅草ではしご酒

同僚ふたりと2軒目に伺ったのは、

酒場放浪記にも登場の類さん酒場

雨だったがカウンターが空いていて店内へ

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「ホッピー飲んだことがない」と同僚1人が

言うので<ホッピー・500円>を白・黒

1本ずつと<中焼酎・250円>を1杯追加して

外をハーフ&ハーフでシェアして乾杯

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ホッピー通りってホッピー若干高めだよなぁ


料理の注文は、やっぱりハズせないのが

<牛煮込み・500円>

見るからによぉく煮込まれてる

豆腐とのマッチングもよくてこれは美味

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<冷やしトマト・400円>と

<らっきょう・300円>も注文して

牛煮込みとホッピーの合間につまむ

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ホッピー通りの雰囲気にみんな気分が上がり

<緑茶ハイ・400円>に切り替えて

さらにメニューから料理も追加してる

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<肉じゃが・500円>

<ぜんまい煮・400円>

どのメニューも素朴な手作り感があって

ホッコリおいしい

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店主も女将さん(?)も親しみやすくて

居心地よすぎてすっかり酔った

またここの牛煮込み食べに来たいな

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posted by ノムさん at 11:53| 東京 🌁| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする