2018年01月23日

河米 伊藤酒店 @ 赤羽橋

★★★★☆

店の半分以上を占める立ち飲みスペースの

端っこで同僚と缶ウーロンハイで乾杯

冷蔵庫から取り出して温めてもらった

“親子煮”をアテにして世の不条理を笑う

手作り料理もなかなかイケてる角打ち処

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赤羽橋で角を打つ

写禁、ネットアップ禁止の1軒目の角打ちを

後にしてまさかの角打ちのはしご酒

常連さんたちで混んでたがなんとか入れた


一軒目で日本酒を堪能しほろ酔いな自分たち

クーラーから取り出したのは<缶烏龍割り>

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それと一緒に<親子煮・300円>と

<ポテトサラダ・250円>をクーラーから

取り出し、レジで精算した

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ポテトサラダはリンゴが入ってるタイプで

個人的にはちょっと苦手だったけれど

親子煮は、まさに親子丼のご飯なしを

味わうのと同様でなかなかいいアテになった

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使ったお金は1人数百円

東京タワーのイルミネーションを眺めながら

駅への道を談笑しながら歩いた

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#立呑み #角打ち

posted by ノムさん at 06:13| 東京 ☀| Comment(0) | 六本木・麻布・広尾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上荻一丁目酒場 @ 荻窪

★★★★☆

お気に入りの“マスカルポーネおかか”は、

マスカルポーネチーズとおかかとだし醤油の

不思議な掛け合わせの妙がたっぷり味わえる

日本酒をもらって馴染みの店を楽しんだ

顔馴染みで居心地いい立呑み大衆酒場

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荻窪でひとり呑み

早稲田あたりの角打ちで一杯呑ってたら

呑み友の1日女将デーだというので一路荻窪へ

平日の16時過ぎだが早くから呑めるのもいい

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1日女将に挨拶して<赤星>で始める


酒肴には、ホワイトボードのメニューから

<マスカルポーネおかか・300円>

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この“マスカルポーネおかか”、

自分が知る限りでは、新橋の某立呑みの

人気メニューだが、こちらの店の方が

ボリュームあるのがいいね


ボトルキープのキンミヤを挟んで日本酒へ

クーラーの中から選んだ銘柄は

<木戸泉 特別純米>と<原田 特別純米酒>

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いくつか料理を追加したり、常連さんの

お土産をお裾分けいただいて酒のアテにした

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サクッとと言いながら45杯呑んで

馴染みの店主と1日女将に挨拶して退散

次回も“マスカルポーネおかか”は必須だな

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#立呑み #居酒屋

posted by ノムさん at 05:51| 東京 ☀| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

そば居酒屋 太閤 @ 高田馬場

★★★★☆

十四代、新政、飛露喜、花陽浴、田酒・・・

日本酒の人気銘柄の揃えの良さは圧巻

そば前にコスパのいい銘柄をもらって呑み、

適度に気分良くなったら“もりそば”で〆る

充実の日本酒でそば前を楽しむそば居酒屋

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高田馬場で一杯

この店のアプリをダウンロードしたら

日本酒150円の特価日がわかるようになって

休日出勤の帰りにフラッと寄ってみた

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壁際のカウンター席に腰をおろして

まずはアプリでゲットした350円以下の

日本酒無料クーポンを示して

<亀泉 純米吟醸酒・350円>をロハで

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フルーティに香り、甘口ながらキレはいい


一緒に<ポテトサラダ・330円>をもらう

普通だがジャガイモの味が素朴に感じられる

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そしてお目当ての【本日の150円】の酒へ

鍋島、結、来福からランダムに提供される

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まず供された銘柄は<鍋島 特別本醸造>

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木の香りを纏ったコクのある口あたりの酒

70mlとはいえこの辺りが150円は安い


<まぐろのなめろう・450円>を追加

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味噌の風味を纏ったネギトロは

そのマッチングがよく、いいアテになる


さらに【本日の150円】をもう1杯所望

今度は、<結 特別醸造酒>

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結は新進気鋭の自身お気に入りの銘柄で

こらも150円でいただけるなんて神だな


この後にそばをもらおうと酒は

<神亀 純米 搾りたて生酒・350円>へ

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行き届いたコクの辛口はさすが神亀


〆には<もりそば・450円>をもらい

サッパリと腹を満たしてごちそうさま

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またアプリをチェックしてお得な情報を

ゲットしたら足繁く再訪しよう

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#そば #日本酒 #そば前

posted by ノムさん at 22:42| 東京 ☁| Comment(0) | 新宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

升本小沢商店 @ 早稲田

★★★★★

クーラーに並んだ銘酒のラインナップから

この日選んだのは、“雁木”と“農口”

“和風サーディン”の缶つまをアテに

それぞれに違うキレイな飲み口に触れる

日本酒を気軽に味わう穴場な角打ち処

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早稲田でひとり呑み

仕事帰りにサクッと角打ちでもと

チェックしていたこちらを訪問してみた

店に入るとすぐに立呑みスペースが目に入る

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輸入ビールのラインナップも気になったが

こちらの主体は日本酒というわけで

<雁木 純米吟醸・350/5勺>を選んだ

黄味がかった一杯は、フルーティでキレがある

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アテに用意されてるのは充実の缶つま

<和風サーディン・200円>を中から選ぶ

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“和風サーディン”とは生姜煮のイワシ

しっかりと日本酒に寄り添う味わいは、

缶詰の概念を超越してる


酒の方は、もう一杯いただくことにして

<農口 農口純米・300/5勺>をもらう

これも雁木同様に黄味がかった酒で

より辛口のスッキリとした飲み口だ


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〆て税込1,030円と良心的な値段を後払い

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15種ほどの日本酒ラインナップから

気になる酒を選び、充実の缶つまと楽しめる

日本酒好きにぴったりな角打ちだった

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#角打ち

posted by ノムさん at 09:08| 東京 ☁| Comment(0) | 新宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーサイド @ 金沢

★★★★★

見た目そのままオムライスなご当地グルメ

“ハントンライス”は、濃密なケチャップ&

バターライスと薄焼き玉子、白身フライが

絶妙なオーケストレーションを奏でる

ハントンライスが評判の密かな人気店

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金沢(石川県)で腹ごしらえ

地元在住の方から金沢のご当地グルメと

いったら“ハントンライス”で、

駅周りで食べるならココと教えていただき

帰京前に夕飯がてら食べていくことにした

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夜営業の18時開店と同時に入店して

カウンター席に腰掛け、とりあえずは

<サッポロラガービール・中瓶600円>で

出張業務の疲れを癒す

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注文するのはもちろん“ハントンライス”

初めて食べるから元来の形を求めて注文は、

<ハントンライス 白身魚フライ・850円>

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ウィキペディアによるとハントンライスとは、

“ケチャップで味付けしたバターライスの上に

半熟の薄焼き卵と白身魚のフライをのせ、

タルタルソースをかけたもの”とある

まさにそのビジュアルの一品が供された

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オムライス的な部分にスプーンを入れると

ケチャップライスが顔を覗かす

口に含んでみるとバターの風味を纏っていて

濃密で親しみやすいB級感溢れる味わいだ

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タルタルソースを上手に添えた白身フライを

アクセントにしながら

楽しくご当地グルメを食べ切る

カロリーは高そうだけど大好きな味だった

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白身魚フライ以外にカキフライ、鶏の唐揚、

とんかつ、エビフライのトッピングがあり

とんかつとかまたとっても自分、好きそう

次回金沢来たら別トッピング食べてみたいな


#ハントンライス

posted by ノムさん at 08:43| 東京 ☁| Comment(0) | 石川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする